ルクセンブルク補習授業校の評判口コミは?学費や生徒数など詳しく解説


ルクセンブルク補習授業校ってどんな学校なんだろう?
学費や生徒数、実際の評判を知りたい!

ヨーロッパの補習授業校で講師をしていたHinakoです。
約6年間中高生を対象に指導をしてきました。
ルクセンブルク補習授業校は、フランスとドイツに囲まれたルクセンブルクにある日本語補習校ですね。
この記事では、駐在や海外移住でルクセンブルク補習授業校を検討しているお子さんとご家庭に向けて、気になる学費や学校の様子、評判口コミなどを詳しく紹介します。
ルクセンブルク補習授業校の基本情報
| 学校名 | ルクセンブルク補習授業校 |
| 学校所在地 | ルクセンブルク |
| 対象学年 | 小学部1年生~中学部3年生・国際部 |
| 創立年 | 不明 |
| 公式サイト | なし |
ルクセンブルク補習授業校の評判口コミ
会社の指示によりグローバル部門に転勤を命じられ、必然的に息子ともにルクセンブルクにいくことになりました。
なんといってもフランス語圏、それもルクセンブルク風のあやしいフランス語ということで、現地校はありえないので英語でやれそうなインターナショナルスクールを選択しました。
その中に日本人向けの補習校があったのは非常にありがたかったです。
その後もう5年近くたちますが、いまだに当時のメンバーで集まれば男の子女の子関係なくなかよく会話できるのは、ある意味「戦友」ってところなのでしょうか。
(独自アンケートより)

ルクセンブルク補習授業校の学費・費用

ルクセンブルク補習授業校はHPを開設していないため、入学金・授業料等は公表されていません。学校への問い合わせが必要です。
当サイトでも、確認できしだい掲載予定です。
ルクセンブルク補習授業校と周辺の学校事情
ルクセンブルク補習授業校以外の在外教育施設
ルクセンブルクにはルクセンブルク補習授業校以外の在外教育施設はありません。
近隣国のイギリスにある、立教英国学院(全寮制)に通わせるご家庭もあります。
現地校
ルクセンブルクは神奈川県と同じ程度の大きさの小さな国ですが、大国フランスとドイツに挟まれた土地柄もあり、多言語社会となっています。
教育制度は満4歳からの幼児教育が2年、初等教育が6年、前期中等教育が3年、後期中等教育が4年となっています。
中等教育は、大学進学準備コース(リセ・クラシック)と技術などの専門分野を学ぶ技能教育コース(リセ・テクニック)に分かれています。
教育システムは多言語に対応するためのカリキュラムが組まれています。授業は基本的にルクセンブルク語で行われますが、初等教育1年目からドイツ語、2年目からはフランス語が必修となります。前期中等教育2年目からは英語の授業も追加されます。
一部の公立学校では国際バカロレア(IB)資格等が取れるコースが設定されています。人口の4割が外国人を占めるルクセンブルクということもあり、外国人向けに授業料無料の公立インターナショナルスクールを設立しました。
授業は英語またはフランス語で行われます。
インターナショナルスクール
ルクセンブルクにはいくつかのインターナショナルスクールが存在します。
その中でも、インターナショナルスクールオブルクセンブルク(ISL)は日本人子女が多く在籍しています。
その理由は、ルクセンブルク補習授業校がこのISLの敷地内にあるため(借用校だから)です。
ルクセンブルクの公立インターナショナルスクールは、インターナショナルスクール・ミッシェル・ルシウス、ヨーロピアンスクール・ルクセンブルクなどがあります。
ルクセンブルクの私立インターナショナルスクールは、ISLの他に、OTRインターナショナルスクール、セントジョージ・インターナショナルスクール・ルクセンブルクなどがあります。学費は年間約€20,000(約290万円)が相場です。
ルクセンブルク補習授業校の生徒数

2021年時点では、
- 小学部48名
- 中学部6名
- 国際部4名
合計58名
となっています。
ルクセンブルク補習授業校の特徴は?
授業は水曜の午後と土曜の午前の週2回
ルクセンブルク補習授業校の授業は水曜の午後に2時間、土曜の午前に2時間、それぞれ国語と算数(数学)の授業を実施しています。
多くの生徒が在籍しており、校舎の借用も行っているインターナショナルスクールオブルクセンブルクでは、水曜は午前のみの授業のため、放課後に補習校の授業を受けることが可能です。
水曜午後の授業は前半・後半に分かれており、前半は小学部1年生~4年生が14:40からの授業を受け、その後、後半に小学部5年生~中学部の生徒が16:40からの授業を受けます。
ICTを活用した授業を提供
ルクセンブルク補習授業校では、少ない授業時間の中で効率的に授業を進めるため、ICT機器を活用した授業を実践しています。インターナショナルスクールの教室を借用していることもあり、ICT環境が充実しているからです。
海外で生活してるとなかなか目にすることのない日本的な物事(「座敷」「すだれ」「いろり」のような日本家屋に付随するものや、日本の四季の様子など)を視覚的に理解するために映像教材を利用したり、日本の新聞の電子版を利用して課題に取り組むなど、様々な工夫を凝らし、時間を有効活用して子どもたちの学びを充実させています。
運動会や授業発表会などのイベントも開催
通常の授業の他に、運動会や授業発表会のような楽しいイベントも開催されています。
また、保護者の方々による古本市なども定期的に開催されているようです。生徒も保護者も協力して、補習校を盛り上げています。
ルクセンブルク補習授業校の学費、生徒数などのまとめ
ルクセンブルク補習授業校の学費は公表されていないため、学校へのお問い合わせが必要です。
生徒数は小学部が約50名、中学部と国際部がそれぞれ5名前後の合計60名ほどの小規模校です。
インターナショナルスクールオブルクセンブルク(ISL)の教室を借用しており、同校の在籍児童・生徒が多いようです。借用教室の設備が整っているため、ICTを活用した授業で、効果的に学習することができます。
水曜午後と土曜午前の週2回、2時間ずつの授業となっているので、塾に通うような感覚で通学できます。
子どもたちも余裕をもって通学でき、のびのびとした学校生活が送れそうですね。



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