目的・悩み別

「家庭学習で集中できない!」自宅で子供の集中力をあげる方法3つ

お母さん
お母さん
先生、うちの子家だと全然学習に集中できないんです。これから学年が上がって学習内容も難しくなって行くのに、このままで大丈夫なんでしょうか?

教師時代、講師時代のどちらでもよく「家庭学習に集中できない」というお悩み相談をいただきました。

面白いテレビやYouTube、おもちゃなど、家庭には子供にとっても楽しい誘惑がたくさんありますよね。

さっきまで集中して勉強していたのに、いつの間にか違うことを始めていた・・・なんて光景がよくあるご家庭も多いのではないでしょうか?

この記事では、家庭学習をする時により集中して取り組める方法をご紹介します。

どれも簡単に取り組めるものなので、ご家庭に合わせてできるところから試してみてくださいね。

子供が家庭学習で集中できる時間ってどのくらい?

あなたのお子さんは、大体どのくらいの時間集中して学習できますか?
小学校1年生で20分頑張れたらぜひ褒めてあげてください。

子供が本当に集中して物事に取り組める時間というのは本来とても短いんです。

幼児の集中力は、長くて10分ほどと言われています。

小学生の場合は1学年10分+10分が目安と言われていますが、実際に子供達に授業をしている感覚では高学年でも30分ほどかなと感じます。

学校の授業は小学校なら45分間ですが、この45分間ずっと集中している子はいません。

学校や塾の先生達は、様々なテクニックや授業内容の組み立てを考えながら45分間を有効に使えるように工夫をしているので、授業が成り立っているんです。

また学習の内容によっても集中力に変化が見られます。

スラスラ解ける簡単な計算問題などは集中している時間が長くなり、逆に難しすぎる問題に取り組んでしまうと、集中力はすぐに切れてしまいます。

お母さん
お母さん
つまり、もし45分や1時間などの長い時間家庭学習をさせたい時には、先生のようなテクニックがないといけないの?そんなの無理!

大丈夫です!先生のテクニックを応用した、家庭でも簡単にできる集中力がアップする方法がありますよ。

子供が集中して取り組んでいることを思い出してみよう

学習に限らず、あなたのお子さんが集中してずっとやっていることはなんでしょうか?

「YouTube鑑賞」「ディズニーやジブリ映画をみる」「工作」「虫取り」など、「なんでこんなにずっとできるの!?」と思えるようなものもありますよね。

本来子供の集中力はとても短いのに、一方で1、2時間平気で集中できることもあります。

なぜこんなに集中力に差があるのか、その違いのポイントは「好きで夢中になってやっていることかどうか」ということです。

私たち大人でも読書やゲーム、ショッピング、ママ友とのおしゃべりなどの好きで楽しいことはずっと続けられますよね。子供も同じなんです。

この「好きで楽しい、夢中になれる」ことを家庭学習にも応用することで、学習での集中力アップに繋げられます。

「子供が家庭学習に集中できない」を解決する方法

では、具体的に「好きで楽しい、夢中になれる」家庭学習の方法をご紹介していきましょう。

タイマーで時間を測る

算数の計算問題や九九の練習などに効果的です。

「1ページ終わるまでに何分でできるか時間を測る」「5の段を何秒で言えるか測る」など、かかった時間を計測するテクニックは学校の先生もよく授業のはじめや終わりなどに使っています。

逆にカウントダウンできるタイマーで「5分で足し算を何問解けるか」というのも効果的です。

注意点としては「スラスラできる問題で取り入れる」「漢字の練習など丁寧さが求められる課題ではしない」こと。

途中で止まってしまう問題や思考や丁寧さが必要な問題には向いていません。

家族と競争をしながら学習する

子供は誰かと競争することが好きな子が多いです。

お父さん・お母さんや兄弟姉妹と一緒にゲーム感覚で楽しめるので、家族の団らんの時間にも使えますね。

足し算や引き算といった基本的な計算問題や、国語教科書の早読み対決なども盛り上がります。以外と、学校の学習から離れている大人の方が難しく感じることもあるので、親も一緒になって楽しめます。

注意点としては、子供によっては競争が「苦手な子」「負けたり手を抜かれたりすると拗ねてしまう子」には向かない点です。お子さんの性格に合いそうだったら取り入れてみてくださいね。

10分ごとに教科を変えて学習する

子供が一人で学習する時には、一度やり方を伝えて身につければ効果的に自分で学習ができる方法です。

すでに書いた通り、子供の集中力は長くは続かないものです。だったら10分〜15分ごとに教科を変えて学習してみましょう。

・得意な教科でスタートダッシュをしてから苦手な教科に取り組む
・先に苦手なものを集中してやってから好きな教科に取り組む

など、自分で工夫しながら学習する習慣も身につきますね。

この方法なら漢字の練習や暗記が必要な理科社会など、どの教科にも応用ができます。

注意点は、「必ずタイマーを置いて時間を計測すること」「すぐ次の教科の道具が取れるように準備をしておくこと」の2点です。

遊ぶように学習できるツールを活用する

学校の先生は、学校専用の様々な教具を使って遊びのように学習に集中できる環境を作っていることが多いです。

家庭学習で同じような教具を使うことはできませんが、タブレット学習など家庭でも取り入れやすい学習ツールが使えるサービスを活用するのもおすすめです。

タブレット学習の良さは、子供が興味を持って遊びのように学習できる工夫が常に更新されて用意されているということ。

近年学校の現場でも日常的に取り入れている学校も増えてきています。

特におすすめのタブレット学習が「デキタス」というサービスです。


・自宅にあるスマホやタブレットですぐに学習が始められる
・学校の復習も予習もマイペースでできる「さかのぼり学習」「先取り学習」機能
・国語・算数・理科・社会・英語の5教科をゲームのように学習できる

1教科あたり10〜15分で構成されているので、3つめの「10分ごとに教科を変えて学習する」というテクニックと合わせて使うのも効果的ですね。

>>デキタスの公式ページはこちら

家庭でも楽しく学習することが子供の集中力アップにつながる

「家庭学習で集中できない」というお悩みを解決するのに大切なポイントは

  • そもそも子供の集中力は短いということを知っておく
  • 集中力を高めるには「楽しく夢中になれるような遊びの要素を学習に取り入れること

の2つです。

たった10分でも楽しい学習体験を積み重ねていけば、1年2年経った時にはより集中して家庭学習に取り組める力が付いてきます。

親子で楽しみながら、家庭学習に取り組んでみてくださいね!

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