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6歳年長さん向け通信教育おすすめ5選!選び方や注意点まで徹底比較

いよいよ年長になったし、小学校に向けて通信教育で準備したいな。うちの子にあった教材はどれなんだろう?
まつもと
まつもと

元小学校教員・幼児教室講師のまつもとです。

6歳になると小学校入学も見えてくる時期。

小学校へのワクワクした気持ちを持たせながら、しっかり準備をしたいですよね。

そこでこの記事では、6歳年長さんにおすすめの通信教育を厳選して5つご紹介します。

【6歳年長さん向け通信教育まとめ】

※料金はすべて税込、年長向け教材のみの料金です。

こどもちゃれんじ 月2,480円〜2,980円

・小学校入学に向けて幅広く準備したい
・知育玩具や動画などで楽しく学ばせたい

幼児ポピー
月1,100円

・料金をできるだけ抑えたい
・親子でコミュニケーションを取りながら学びたい

Z会の通信教育 月2,431円〜2,860円

・思考力や問題解決力をつけたい
・シンプルで質の高い教材で学習させたい

スマイルゼミ 月3,278円

・タブレット学習をしたい
・子ども1人で学習する習慣をつけたい

モコモコゼミ 月2,662円

・小学校受験に向けた教材を探している
・中学受験も見据えたハイレベルな教材がいい

【2022年】幼児向け通信教育おすすめ7選!年少・年中・年長教材を比較ランキング 幼児向けの通信教育はたくさんあるものの、どれを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか? この記事では、...

6歳年長さん向けおすすめ通信教育教材5選

こどもちゃれんじ

運営会社 株式会社ベネッセコーポレーション
対象年齢 0歳~6歳
料金 月1,980円〜2,980円(税込)
こんな子におすすめ
  • いろいろな教材を幅広く使いたい
  • 小学校に向けて生活習慣やマナーも学ばせたい
  • 数字やひらがな、学習習慣を身につけたい

こどもちゃれんじは、年齢に合わせた知育玩具や教材が毎月届く有名な幼児向け通信教育ですね。

業界最大手だけあって子供の成長に関する情報も豊富で、教育専門家や同じ年齢の子供を持つ保護者からの意見を積極的に取り入れて毎年改良されています。

年長教材である「じゃんぷ」は、小学校入学を視野に入れた教材構成になっています。

利用者が多く友達と共通の話題になることも多いので、保育園や幼稚園でのお友達との会話のきっかけになりやすいのもいいですね。

まつもと
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テキストや玩具、DVDと教材の種類もかなり豊富。

子供の成長に様々な刺激を与えてくれるも子どもちゃれんじならではですね。

こどもちゃれんじ公式ページをチェックする

幼児ポピー

運営会社 株式会社新学社
対象年齢 2~6歳
料金 月980円~1,100円(税込)
こんな子におすすめ
  • 料金はできるだけ抑えたい
  • 親子で触れ合う時間を持ちたい
  • おもちゃで遊ぶより本を読むのが好き

幼児ポピーは、月額1,000円前後というリーズナブルな料金が魅力。

安いだけでなく脳の専門家や幼児運動教育の専門家が監修しているので、長年多くの親子に指示されている通信教育ですね。

紙のテキスト教材を中心に、教科の基礎や工作などを学習することができます。

また2021年10月からはデジタル教材も導入スタート。

毎月の教材と連携しているので、より興味に合わせて深く学べるのがいいですね。

小学校の教材作りのノウハウを活かして、6歳向けには英語やプログラミングなどもデジタル教材で学べるようになりました。

まつもと
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付録などはないので教材はシンプルですね。

親子でコミュニケーションを取りながら入学準備をしていきたいご家庭におすすめです。

幼児ポピー公式ページをチェックする

Z会の通信教育幼児コース

運営会社 株式会社Z会
対象年齢 3歳~6歳
料金 月1,870円〜2,860円(税込)
こんな子におすすめ
  • 教科学習の基礎だけでなく思考力も育てたい
  • シンプルで質のいい教材を探している
  • 将来中学校受験を検討している

Z会の通信教育は、知識を元にして考えることができる質の高い教材として人気の高い教材ですね。

幼児コースの教材も年齢に合わせて自分で考えられるようになっているので、他の通信教育と比べるとやや難しめです。

その分、思考力や問題解決力を幼児のうちから育てることができるのがZ会ならではですね。

ワーク学習だけでなく、身の回りの現象や体験をもとに考えられるようになっているので、机上の勉強だけでなく興味を持ってより深く学べる力をつけることができま。

まつもと
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また保護者向けの情報冊子が充実しているのもポイント。

基礎学習+αの力をつけたいご家庭におすすめの通信教育ですね。

Z会の通信教育公式ページをチェックする

スマイルゼミ幼児コース

運営会社 株式会社ジャストシステム
対象年齢 4歳~6歳
料金 月3,278円(税込)
こんな子におすすめ
  • 幼児向けのタブレット学習を探している
  • 親が子どもの学習を見守る時間があまり取れない
  • 今から子どもが1人で学習する習慣をつけたい

スマイルゼミ幼児コースは、タブレットで学習できる通信教育ですね。

ペン付きの専用タブレットを使うので、自動採点システムや進捗状況のデータ化など忙しい保護者の負担を減らすシステムも充実しています。

紙のテキストと同じような感覚で直接タブレットでひらがなや数字の練習をすることができるのも、スマイルゼミならでは。

また英語の聞き取りや発音、時計の学習などもタブレット1台ですべてできるのも魅力です。

まつもと
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小学生向けのタブレット学習は数多くあるものの、幼児向けのタブレット学習としてはスマイルゼミが一番使いやすいですね。

スマイルゼミ公式ページをチェックする

モコモコゼミ

運営会社 株式会社幼児教育実践研究所こぐま会
対象年齢 1歳~6歳
料金 月2,662円(税込)
こんな子におすすめ
  • 小学校受験や中学校受験を検討している
  • 高い学力や思考力を年長のうちからつけたい
  • お受験用幼児教室の補助教材として使いたい

モコモコゼミは、小学校受験対策の幼児教室として有名なこぐま会が監修している通信教育です。

先ほど紹介したZ会よりも教材の難易度は高く、図形の理解や掛け算割り算の基礎なども含まれています。

また国語は小学校受験のお話の問題を意識した構成になっているので、小学校受験対策としても利用しやすい教材ですね。

まつもと
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すでにひらがなや数字の基礎ができている前提での教材構成になっているので、幼児教室のサポート教材として利用するのがいいですね。

モコモコゼミ公式ページをチェックする

6歳年長さんから通信教育を始める良さ・メリットは?

小学校に向けた準備ができる

小学校に向けて、生活マナーや学習習慣の準備をさせたいな…。

年長さんのお子さんを持つご家庭にとって、1年後の小学校入学に向けた準備は一番気になる部分ですよね。

年長向け教材の多くは、小学校入学準備を意識した教材構成になっています。

お子さんが楽しみながら学習習慣や生活習慣を学べるようになっているので、必要な準備を効率進めることができます。

また毎月届く通信教育なので、自宅で無理なく少しずつ学んでいけるのもメリットですね。

教材構成や付録などは各教材それぞれ特徴がありますが、

こどもちゃれんじやZ会は毎年9月頃から入学準備号がスタートしたり、1年生に向けた早期特典も用意されることが多いですね。

幼児ポピーやスマイルゼミは1年を通じて無理なく準備できます。

モコモコゼミは年中までの積み重ねをもとに1年生の内容を超えた教材内容になっていますね。

小学校教材への移行がスムーズにできる

もし子どもが気に入ったら、小学校入学後も同じ教材を使い続けられたらいいな。

今回ご紹介した5教材は、すべて1年生になった後も引き続き利用することができます。

  • こどもちゃれんじ→進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)
  • 幼児ポピー→小学ポピー
  • Z会の通信教育幼児コース→Z会の通信教育小学生コース
  • スマイルゼミ幼児コース→スマイルゼミ小学生コース
  • モコモコゼミ→ピグマキッズくらぶ

「小1プロブレム」という言葉もあるくらい、幼稚園・保育園から小学校入学は子どもにとっても大きな変化とストレスになります。

お子さんにとっては慣れた教材で引き続き小学校の学習ができるので、家庭学習の環境の変化を抑えることができるのがメリットですね。

もちろん幼児の教材のみ利用して、入学前に退会することもできます。

無理に引き止められたりすることはないですが、退会の申し出をしない限り自動継続になっている場合もあるので事前に確認しておくと安心ですね。

自主性や「1人でできた!」を育てることができる

年長向けの教材は国語や算数の基礎を身につけ、思考力を育てていく内容になっていることが多いですね。

また教材を使って学習する時も、保護者と一緒にするものよりもお子さん1人で学習することを前提にした構成になっています。

まつもと
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もちろんまだ年長さんなので親のサポートは必要ですが、ぜひお子さんの自主性や「自分でできた!」という気持ちを育ててあげるつもりで接するのがいいですね。

6歳年長さんから通信教育を始めるデメリット・注意点は?

遊びよりも教科学習の内容が増えて嫌になることも

メリットとしてお伝えしたように、遊びがメインで好奇心や思考力を育てる年中さんまでの教材と異なり、年長向けの通信教育は机に向かって学習する活動が中心になってきます。

より勉強という感覚が強くなってくるので、時にはちゃんと身についているのか不安になって焦ってしまう保護者の方もいるかもしれません。

またお子さん自身も「机に向かって勉強する」ことに対して抵抗感を持つ子もいるかもしれません。

そんな時は、ぜひちょっと大げさなくらいに褒めてあげられるといいですね。

大人からするとできないことが目につきやすいですが、ぜひ積極的にできていることを見つけて褒めてあげましょう。

まつもと
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褒めてあげることで「学習は楽しいもの」「小学校も楽しみ!」という気持ちに変えていけるといいですね。

教材や付録が増えがち

通信教育は毎月自宅に教材が届くので、どうしても教材や付録などが増えていきがち。

また秋以降は小学校準備に向けた書類や準備物なども増えていくため、定期的な管理や整理が必要ですね。

ただ逆に言えば、お子さんに整理整頓や持ち物管理の方法を教えてあげるチャンスにもなります。

またできるだけ教材を減らしたいなら、タブレットのみで学習できるスマイルゼミもおすすめですね。

お子さんに合った6歳年長さん向け通信教育の選び方は?

今のお子さんに合った難易度の教材を選ぶ

どんなに口コミや評判がいい教材でも、実際に学習するのはあなたのお子さんですよね。

同じ年齢のお子さんでも一人ひとり得意不得意や学び方、興味の方向性は違います。

「難易度の高い教材の方がいい」
「文章量の多いものを選べばいい」

だけでなく、お子さんの今の学力や知っている知識量、できることに合わせた教材選びを心がけましょう。

生活習慣や予算に合わせて続けやすい教材を選ぶ

各家庭お子さんによって、

  • 学習する時間
  • 学習スタイル
  • 毎月の予算

などは様々ですよね。

例えば親が一緒に見て学習できる家庭もあれば、基本的にお子さん1人で学習することが多い家庭もあります。

親子で一緒に進めるなら幼児ポピーやZ会、1人で学習できる方がいいならこどもちゃれんじやスマイルゼミと、生活習慣に合わせて選ぶことも大切です。

また年長向け通信教育はどれも月1,000円〜3,000円程度とリーズナブルではあるものの、予算があればそれも基準の1つになります。

まつもと
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ご家庭の基準をもとに、ぜひお子さんが続けやすい教材を選びたいですね。

必ず教材とお子さんとの相性をチェックする

ある程度気になる教材が見つかったら、必ず資料やお試し教材を取り寄せた上で実際に使ってみましょう。

今回紹介した教材は全て、無料で資料請求やお試し教材をもらうことができます。

できれば2つ以上の教材を使ってみると、比較しやすくよりお子さんに合った教材を見つけやすくなりますね。

また年長さんであれば、もう自分の好みや興味で使いたい教材を選ぶこともできます。

親子で使ってみて相談した上で、ぜひお子さんにどれを使いたいかを判断してもらいましょう。

自分で決めることでより継続しやすくなりますし、自分の選択に責任を持って学習に取り組むことができますね。

まつもと
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通信教育選びも1つのお子さんの成長の機会として活用してみてくださいね!

年齢に合った通信教育でお子さんの可能性を伸ばしてあげよう

6歳の年長さん向けの通信教育について、厳選して5つご紹介しました。

小学校入学まであと1年を切った年長さんのうちに、学習習慣やひらがなや数字の基礎をしっかり身につけてあげられるのが通信教育の良さ。

ただ一番大切なのは、お子さん自身に合った教材で楽しく学べるかですよね。

今回紹介した5社は、すべて無料で資料請求やお試し教材を取り寄せることができます。

まつもと
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時期によっては問い合わせや配送が混み合い、教材到着が遅れることも。

気になった今のタイミングで、まずはお試し教材をお子さんと一緒に試してみてくださいね。

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