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【2021年】幼児向け通信教育おすすめベスト5!年少・年中・年長教材を比較ランキング

小学校に上がる前に、基本的な生活習慣や勉強を学ばせたいなぁ。

自宅でできる通信教育を検討しているけど、どんな教材を選べばいいんだろう?

まつもと
まつもと
元小学校教員・幼児教室講師として約7年の指導経験があるまつもとです。

「三つ子の魂百まで」ということわざにもあるように、幼児期はこれからの長い人生を生きていく上で土台となる最も大切な時期ですよね。

幼児向けの通信教育はたくさんあるものの、どれを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、年少・年中・年長の幼児のお子さんにおすすめしたい通信教育を厳選して5つご紹介します。

<幼児向けおすすめの通信教育>

まつもと
まつもと

一番大切なのは、あなたのお子さんに合った学習や習慣作りができるかどうかです。

それぞれ特長が違うので、まずは公式ページからお試し教材や資料請求をしてお子さんに合った教材かを必ず確認してみてくださいね!

※教材名のリンクをクリックすると、公式ページに移動します。
※料金はすべて税込み、年齢や支払い方法によって異なります。

こどもちゃれんじ 月額1,980円〜2,980円(税込)

・エデュトイで遊び感覚で楽しめる
・生活習慣やルールも学べる
・無料の専用アプリ教材もスタート

幼児ポピー 月額980円〜1,100円(税込)

・親子でコミュニケーション
・基礎を身に付ける
・安くて続けやすい
・無料でお試し見本がもらえる

Z会 幼児コース 月額1,870円〜2,860円(税込)

・思考力や体験重視
・ややハイレベル
・中学受験を考えている方にもおすすめ

スマイルゼミ幼児コース 月額3,278円〜3,960円(税込)
(別途タブレット代金税込10,978円が必要)・タブレット学習
・年少の冬から受講可能
・無理なく小学校入学準備ができる
モコモコゼミ 月額1,408円〜2,662円(税込)

・こぐま会が教材提供、SAPIXと提携
・ハイレベル
・小学校受験、中学受験を検討中の方におすすめ

幼児(年少・年中・年長)向けおすすめ通信教育5選

こどもちゃれんじ


こどもちゃれんじ公式ページをチェックする

運営会社 ベネッセコーポレーション
対応学年 0歳〜年長
(小学校〜大学受験教材まであり)
学習内容 ・言葉、読み書き
・数、形
・生活、学習習慣
・知的好奇心
・社会性
・表現
料金 月額1,980円〜2,980円(税込)
こんな子におすすめ
  • 知育おもちゃで遊びながら学ばせたい
  • 幼稚園や小学校入学前に生活習慣やルールを身につけさせたい
  • しまじろうが好き

しまじろうで有名な「こどもちゃれんじ」は、幅広く子供の好奇心を育ててくれる教材としてママの支持が圧倒的に高い幼児向けの通信教育です。

毎月届くDVD教材やエデュトイ(知育玩具)と呼ばれる付録は、「家事をしている間に一人で遊んでくれるので助かる」と評判ですよね。

トイレレーニングやルールなど、生活習慣の手助けになってくれる教材も魅力です。

さらに小学校までに身に付けたい力を逆算して教材が作られているのも、幼児から高校生まで一貫して教材作りをしている進研ゼミならではの良さですね。

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幼児ポピー


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運営会社 新学社
対応学年 2歳〜年長
学習内容 ・ドリルで数や言葉の基礎を学ぶ
・発達段階に合わせた運動遊び
・生活習慣やマナー
・平仮名、カタカナの練習
・工作
など
料金 月額980円〜1,100円(税込)
こんな子におすすめ
  • 親子で楽しみながら学ぶ習慣をつけたい
  • 公立の小学校へ進学するつもりだ
  • できるだけ料金は抑えたい
  • 子育て相談ができるサポートが欲しい

料金を抑えつつもしっかりと学力や生活習慣の基礎をつけるなら、幼児ポピーは続けやすく始めやすい教材ですね。

教材の難易度が易しめで無理なく1ヶ月でやりきれる量が毎月届くので、お子さんの初めての通信教育としてもおすすめです。

また工作など親子で手を動かしながら思考力をつけていく教材も豊富。

教育経験が豊富な先生に相談できる「子育てサポート」が充実しているのもポピーならではの良さですね。

\無料で試せる!/
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【幼児ポピーポピっこ】口コミ・評判はどう?特長から退会方法までまとめました小学生に人気の「月刊ポピー」を作成している会社の幼児教育教材である「幼児ポピー」。 「幼児のうちから何かやらせてあげたい」と思って...

Z会の通信教育 幼児コース


Z会の通信教育 公式ページをチェックする

運営会社 株式会社Z会
対応学年 年少〜年長
(小学校〜大学受験教材まであり)
学習内容 ・ことば
・数・形
・論理
・自然
・環境
・生活
・自立
・表現
・身体活動
など
料金 月額1,870円〜2,860円(税込)
こんな子におすすめ
  • 将来中学受験を考えている
  • 思考力や探究心を体験しながら育てたい
  • 小学校入学までに高い学力の基礎を作りたい

2021年に開講10周年となるZ会の通信教育幼児コースは、質の高い良問で思考力を育てる教材として人気ですね。

ポピーやこどもちゃれんじと比べるとややハイレベルな問題が多いため、中学受験を目指しているご家庭に特に支持されています。

またワーク学習と体験学習をバランスよく取り入れているので、お子さんの好奇心を上手に刺激しながら学習習慣や思考力もつけてあげることができますね。

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【Z会の通信教育幼児コース】口コミ・評判は?料金や退会方法まで徹底解説 机上の学習だけなく、幼児ならではの好奇心や発見を親子で楽しめるZ会の教材は質が高いと評判です。 とはいえ、やはり実...

スマイルゼミ幼児コース

運営会社 株式会社ジャストシステム
対応学年 年少(冬以降)〜年長
(小学校〜中学校教材まであり)
学習内容 全10ジャンル(ひらがな/かず/とけい/えいご/しぜん など)
料金 月額3,278円
(入会時にタブレット代金税込10,978円が別途必要)
こんな子におすすめ
  • 幼児向けのタブレット学習を探している
  • 子ども1人で学習できる習慣をつけたい
  • 小学校入学後もタブレット学習を続けたい

タブレット学習教材として有名なスマイルゼミでは、幼児コースも用意されています。

専用タブレットと専用ペンを使ってゲーム感覚で学べるので、夢中になって子ども1人だけで学習できるのがスマイルゼミの魅力ですね。

専用ペンの反応もよく、紙に書くのと同じような感覚で平仮名やカタカナの練習をすることができます。

また学習状況を親がチェックできる機能もついているため、LINEのようにやりとりしながら褒めてあげられるのもいいですね。

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スマイルゼミ幼児コースってどう?口コミ・評判・料金など詳しく解説 小学生や中学生のタブレット学習としては評判が高いですが、幼児コースはどんな感じなのか気になりますよね。 そこでこの記事では、ス...

モコモコゼミ

運営会社 株式会社KCC
(こぐま会が教材提供、SAPIXと提携)
対応学年 1歳〜年長
(小学校以降はピグマキッズくらぶと提携)
学習内容 ・冊子教材(算数や国語の概念、基礎)
・カード/パズル教材
・ごほうびシール
・ぬりえ
・オンライン教材「モコモコちゃんねる」(2021年4月〜)
料金 月額1,408円〜2,662円(税込)
こんな子におすすめ
  • 小学校受験、中学校受験を考えている
  • 幼児のうちから無理なく高い学力をつけたい
  • 難関小学校、難関中学校を目指している

モコモコゼミは、小学校受験や中学校受験に向けたハイレベルな通信教育です。

小学校受験向けの幼児教室として有名なこぐま会が教材提供をしているので、1歳からでも無理なく思考力や表現力をつけられる学習できる教材になっています。

また中学受験向け教材であるSAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」とも提携しているため、小学校以降も幼少連携してハイレベルな学力育成をすることも可能。

同じ内容・単元の学習であっても、切り口や難易度を変えながら繰り返し学べる「らせん型カリキュラム」になっているのもモコモコゼミならではですね。

特に年長教材の問題は、小学校受験で出題される問題が豊富でとても実践的!

かわいいキャラクターとカラフルな教材で、お子さんは楽しく遊びながらも難関校合格のための学力をつけられます。

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【幼児向け】モコモコゼミの口コミ評判は?小学校受験向けの通信教育を体験 この記事では、実際にモコモコゼミを使った方の口コミ評判や教材内容、料金についてまで詳しくご紹介します。 実際に...

幼児の頃(年少・年中・年長)ってどんなことを学べばいいの?

2020年から小学校の学習内容が大きく変わることを受け、実は幼稚園や保育園と行った幼児教育の分野でも2018年から教育改革が実施されています。

文部科学省が発表した文書によると以下のような記述がありました。

幼稚園等施設における教育は,家庭や地域社会における教育力が十分にあることを前提に,はじめてその効果が発揮されるものとして構築されている。

そして,この家庭・地域社会・幼稚園等施設の三者の教育が揃って,幼児の日々の生活や発達・学びの連続性を確保していけるとともに,そこでの幼児教育の成果を小学校以降の学習や生活にもつなげていけるのである。

(文部科学省「第5節 今後の幼児教育の取り組みの方向性」より引用)

つまり、

  • 幼児教育はまず家庭での教育が大切だよ!
  • 家庭での教育はしっかりされているのが当たり前だよ!
  • 幼児教育は小学校以降の勉強や生活の基礎となるから大事だよ!

ということなんですね。

家庭でも責任持って、子供の教育をしていく必要があるということね。

でも具体的には何をすればいいの?

まつもと
まつもと

上記の文書の中で触れているのは「発達・学び」「日々の生活」の2つですね。

いろいろ難しいことも書かれていますが、お子さんの発達段階に合わせた学びの基礎と、日々の生活習慣をつくることが大切という認識で大丈夫です。

この記事で紹介している通信教育は、どれもお子さんの発達段階に合わせた学びと生活習慣作りを踏まえた教材になっています。

幼児向け通信教育のメリット・効果は?

遊びながら無理なく学べる

幼児の通信教育の大きなメリットは、お子さんが遊び感覚で楽しく学べることです。

大人としては「知育」「勉強」という意識で「子供には勉強させなくちゃ」という気持ちになりがちですが、まだ幼児のうちのお子さんはそもそも「勉強」という概念がありません。

通信教育の教材も「勉強」ではなく

「何か新しいおもちゃがきた!楽しそう!」
「これは何?面白い!」

というような遊び感覚。

無理なくお子さんの成長に合わせた学習をすることができますね。

年齢にあったおもちゃや教材を買う手間がない

うちの子の年齢にあったおもちゃって、どんなものを買えばいいんだろう?
この前までこっちのおもちゃが好きだったのに、もう飽きてしまった。次はどんなものを与えればいいんだろう?

日々子育てをしている保護者の方であれば、このような悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?

幼児向けの通信教育では、お子さんの年齢に応じた教材やおもちゃが毎月送られてくるので、自分で新しく悩んで買う手間がないものメリットの1つですね。

例えばこどもちゃれんじのエデュトイは、年齢に応じた発達段階や成長過程をしっかり把握した上で教材開発を行っています。

お子さんが興味や好奇心を持てるような工夫が満載なのもうれしいポイントですね。

親子のコミュニケーションのきっかけになる

通信教育がきっかけで、親子の会話が増えたという口コミも多くみられました。

幼児ポピーやZ会の通信教育のように、工作や付録などで一緒に手を動かしながら楽しめる教材が多いのも幼児向け通信教育ならでは。

またほとんどの幼児向け教材には親向けの指導書や手引きがついています。

お子さんの褒め方や教材を使う時の注意点などが詳しく書かれているので

「どう褒めたらいいかわからない」
「この教材はこの使い方であってる?」

という時に役立ちますね。

教材が届いたらすぐに指導書もチェックしておきましょう!

通学や送迎が必要ないので楽

通信教育は毎月自宅に教材が届いたり、ウェブ上やタブレット上に配信されるので通学や送迎の必要がありません。

送迎がなくなるとその分自由に使える時間も増えるので、忙しい共働き家庭にもうれしいポイントですね。

またできた時間でお子さんが好きな習い事や遊びをやらせてあげることもできるので、より興味のある分野を伸ばしてあげられるかもしれません。

料金を抑えつつ効果的な学習ができる

塾やお教室などと比べると料金が安いのも通信教育のメリットです。

幼児教室と通信教育の料金を比較してみました。

幼児向け通信教育 ・月額980円〜3,500円程度
・入会金、教材費、施設維持費なし
(タブレット代金や有料オプションがかかる場合がある)
幼児教室 ・月額8,800円〜30,000円程度
・入会金1万円〜2万円+教材費、施設維持費

もちろんサービス内容の違いなどはあるものの、通信教育の方がかなり安いことがわかります。

特に別の習い事をしている場合や小学校入学後を考えて安く抑えたいなら、通信教育の料金の安さはうれしいですよね。

保護者向けの情報誌やコンテンツが充実している

通信教育はご家庭で教材を使うことを前提に作られているので、保護者向けの情報誌やコンテンツが充実しているものが多いですね。

例えば

  • 日々の子育てに役立つ情報冊子
  • 小学校入学までに身に付けておきたいことリスト
  • 会員限定の教育セミナー

などが充実しています。

またZ会やモコモコゼミでは、小学校受験・中学校受験の情報や役立つコンテンツも用意されています。

保護者向けコンテンツも各通信教育で違いがあるので、教材と一緒に保護者向けサポートもチェックしておくと安心ですね。

専用アプリやWeb教材が充実している通信教育もある

最近では、会員向け専用アプリやWeb教材が充実している通信教育も増えてきました。

こどもちゃれんじ 会員専用アプリを2021年からスタート。スマホやタブレットで追加教材や動画を利用することができる。
モコモコゼミ 会員向け専用動画チャンネル「モコモコちゃんねる」を2021年からスタート。教材と連携したアニメや動画で学べる(有料オプション)
幼児ポピー 2019年から動画や音声、ウェブアプリなどのデジタル教材をスタート
Z会の通信教育 2021年より「かんがえるちからワークデジタルプラス」がスタート。スマホやタブレットで思考力を養う

特に2021年から一気にデジタルコンテンツが増えてきましたね!

誌面だけででなく教材と連携した動画や音声で学習できるので、よりお子さんも夢中になって学べるのがいいですね。

もう1度おすすめ通信教育をチェックする

幼児向け通信教育のデメリット・注意点は?

幼児向けの通信教育にはメリットがたくさんありますが、一方でデメリットや注意が必要な部分もあります。

しっかり把握した上で、お子さんにあった教材を選びましょう。

お子さんによって相性が合わない教材もある

通信教育だけに限りませんが、お子さんの性格や個性は十人十色。

お友達がよかったと言っていた教材でも、あなたのお子さんとは相性が合わない場合もあります。

どんなに口コミの高い教材でも、実際に使うお子さんに合わなければ意味がありません。

必ず入会前にお子さんと教材の相性をチェックしてから今後利用するかを決めることが大切ですね。

教材だけに頼りすぎてしまう

通信教育はお子さんの学力の基礎や集中力、思考力を育成するためにとても役立ちますが、あくまで教材は道具の1つです。

保護者の方も忙しいのは十分わかりますが、

「とりあえず教材だけやらせておけばいいや」
「何をやっているかわからないけど夢中になっているからいいか」

と教材だけに頼りすぎてしまうのはとてももったいないので注意しましょう。

大切なのは、通信教育を通じてお子さんのできている部分を褒めて伸ばしてあげること。

通信教育をきっかけに、褒めてあげることでお子さんの自己肯定感や自信も育ててあげることができますよ。

まつもと
まつもと

先にもお伝えしたように、通信教育は保護者の関わり方や褒め方などもしっかり保護者向け情報誌などでサポートしてくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

他の子供や親との関わりが持ちにくい

通信教育の大きなデメリットなのが、家庭内でできてしまうので他のお子さんや親との関わりや交流が持ちにくいということですね。

頻繁に親同士の情報交換や、子供の友達作りをするのであれば通塾タイプの習い事や塾の方が向いているかもしれません。

一方で、こどもちゃれんじやZ会は利用者数も多いので幼稚園や保育園が一緒のお子さんも使っていたというケースはとても多いです。

同じ教材を利用していることがきっかけで、新しいコミュニティー作りにきっかけになることもあるかもしれませんね。

幼児(年少・年中・年長)の通信教育を選ぶ時のポイントは?

まつもと
まつもと
学ぶ内容やメリット・デメリットを確認したところで、あなたのお子さんにあった通信教育を選ぶ時のポイントをチェックしていきましょう。

一番は子供が楽しんでいるかどうか

一番大切なのは、お子さんが楽しく続けられるかという部分です。

どんなに評判が高く周りのお子さんが使っていたとしても、あなたのお子さんが楽しく続けられなければ意味がありませんよね。

各教材とも必ず無料のお試し教材や資料請求をすることができますので、まずは2〜3社気になったものを取り寄せてお子さんに見せてみるのがおすすめです。

いくつか比較しながら体験をして、最後はお子さん自身に使いたい教材を決めてもらうのもいいですね。

まつもと
まつもと
自分で選んだことを「ちゃんと自分で選べたね!」と褒めてあげることで、自分で考えて選ぶ・決める力を育ててあげることもできます。

感覚を使うような仕組みの教材を選ぶ

幼児期は、五感を使ってなんでも吸収できる時期です。

  • 手で触る
  • 指先を動かす
  • 目で見てイメージする
  • 音を聞いて楽しむ、体を動かす
  • 身近な自然の空気に触れる

など、特に年少・年中のうちは、感覚をたくさん使えるような活動が毎月含まれている教材を選ぶのがおすすめです。

また鉛筆で書く活動も、年少の後半〜年中にかけては始められるといいですね。

いきなりひらがなを練習するのではなく、まずは鉛筆を正しく持ってぐるぐるお絵かきをしたり、線を引いたりする練習でOK。

まつもと
まつもと
鉛筆遊びをする中でだんだんと筆圧や指先の動きがよくなり、ひらがなの練習をするタイミングに無理なく学習することができますよ。

親子でのコミュニケーションのきっかけとして利用する

幼児期の学習で特に大切なのが、親子のコミュニケーションです。

子供は成長するにつれて「家庭→学校→地域」と行動するエリアが広がっていくものですが、幼児のうちに過ごす時間が一番多いのは何と言っても家庭です。

特に親子でのコミュニケーションの中で、言葉やマナー、善悪を学んでいきます。

わかってはいるけど、子供の見本になるような行動なんてどうしたらいいか…
まつもと
まつもと
お子さんに伝えたいことを分かりやすく伝えるためのツールが、通信教育なんですよ!

1日10分でいいので、一緒に教材を見たり読んだりしてあげるだけでも親子のコミュニケーションのきっかけ作りや、お子さんに触れてほしい視点やテーマを提示してあげることができますよ。

まつもと
まつもと

そしてできればお母さんだけでなく、お父さんにも参加してほしいところです。

まずは土日だけでもいいので、通信教育の教材をうまく利用して会話のきっかけにしてみてくださいね。

続けやすい金額と教材内容のものを選ぶ

お子さんへの家庭教育や学習というのは、少なくとも高校卒業は続きますよね。

各家庭にもよりますが、特に小学校高学年からは年齢が上がるにつれてどんどん教育費はかさんで行きます。

幼児期にたくさんの習い事や学習をやらせたい気持ちも分かりますが、各家庭の予算や将来の家族設計に合わせて、無理のない範囲の予算で教材を選べるといいですね。

まつもと
まつもと
今回紹介している幼児向け通信教育は、どれも月額980円〜3,000円程度と、リーズナブルかつ質が高いものを厳選しています。

幼児向け通信教育で、お子さんの可能性を伸ばしてあげよう

年少・年中・年長さんにおすすめの幼児向け通信教育について厳選したおすすめ5つをご紹介しました。

様々な種類がある幼児向けの通信教育ですが、一番大切なのはお子さん自身が楽しみながらしっかりと学力や生活習慣を身に付けられる教材を選ぶことです。

今回紹介した5社は無料の資料請求やお試し受講ができますので、まずは気になった今のタイミングで2社以上の資料を取り寄せてみましょう。

2つ以上を比べることでお子さんの反応の違いや食いつき方がわかりやすく、お子さん自身も「これがやりたい!」と自分で決めやすくなりますね。

まつもと
まつもと
楽しみながらどんどん学習できる幼児の時期を大切にするためにも、通信教育でお子さんの力をグッと伸ばしてあげてくださいね!

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