MENU

【幼児向け】モコモコゼミの口コミ評判は?小学校受験向けの通信教育を体験

当ページのリンクには広告が含まれています。
お悩みママ

モコモコゼミって言う幼児向けの通信教育が気になっているんだけど、実際はどんな感じなんだろう?

まつもと

幼児教室の講師や小学校教員など、約7年の指導経験があるまつもとです。

小学校受験用の問題作成に関わったこともあります。

モコモコゼミは、特に小学校受験や中学校受験にも対応できるハイレベルな教材ですね。

この記事では、実際にモコモコゼミを使った方の口コミ評判や教材内容、料金についてまで詳しくご紹介します。

実際に教材を取り寄せてみて、モコモコゼミは

  • 難関小学校、難関中学校を目指している
  • 幼児のうちから無理なく高い学力をつけたい

と考えているご家庭に特に試してみてもらいたい通信教育だと感じました。

ハイレベルな学習内容ですが、小学校受験で求められる力をお子さんの発達段階に応じて無理なく付けらえる教材ですね。

まつもと

モコモコゼミは1歳から利用できるので、できるだけ早いうちに資料を取り寄せてお子さんのとの相性を確認しておきましょう!


モコモコゼミ公式ページをチェックする

あわせて読みたい
【2025年】幼児向け通信教育おすすめ7選!年少・年中・年長教材を比較ランキング 幼児向けの通信教育ってどれがいいんだろう?小学校に上がる前に、基本的な生活習慣や勉強を学ばせたい! 幼児向けの通信教育はたくさんあるものの、どれを選べばいいか...
目次

モコモコゼミの基本情報

運営会社株式会社KCC
(こぐま会が教材提供、SAPIXと提携)
対応学年1歳〜年長
(小学校以降はピグマキッズくらぶと提携)
学習内容・冊子教材(算数や国語の概念、基礎)
・カード/パズル教材
・ごほうびシール
・ぬりえ
・オンライン教材「モコモコちゃんねる」(2021年4月〜)
料金月額1,408円〜2,662円(税込み)

モコモコゼミの口コミ評判は?

3歳保護者

教材セットはムダがなく、シンプルだなと感じました。
うちの子の場合は冊子教材はパラパラめくってすぐポイになりがちですが、カードやシール、ぬりえなど息子の好きなものが多かったこともあり飽きずに取り組んでくれました。
特にキャラクターが可愛らしく、シールをペタペタ貼るだけでも楽しげにしていました。(独自アンケートより)

いまいちな口コミとしては、

  • 年少、年中教材はボリュームが少ない

という口コミが目立ちました。

モコモコゼミの教材は、繰り返し問題に取り組むことを前提として作られているため1ヶ月あたりの量はあまり多くはありません。

まつもと

できるだけたくさんの問題をやらせたいと考えているご家庭だとやや物足りなさを感じるのかもしれませんね。

一方いい口コミとしては

  • 夢中になって学習に取り組んでくれる
  • 絵がかわいい
  • 親の手引き書が丁寧で価値がある

というものが多いですね。

特に毎月教材と一緒に送られてくる親向けの「がくしゅうのてびき」は、教材の意図や進め方などが丁寧に解説されています。

通信教育だとどうしても「これであっているのかな?」と悩みがちですが、手引書があることでよりお子さんに効果的な学習をさせてあげることができますね。

まつもと

また年齢に応じたアドバイスも豊富なのも、長年多くの親子をみてきたこぐま会提供ならではの利点です。


モコモコゼミ公式ページをチェックする

モコモコゼミの教材内容は?年齢別に紹介

今回、モコモコゼミ全学年の教材を取り寄せて教材をチェックしてみました!

モコモコゼミ「プチコース」の特長・感想

対象年齢1〜2歳
教材内容・カード教材
・パズル
・ぬりえ
・モコモコシール
・出席簿

1歳から学習できるプチコースは、カラフルでかわいらしいイラストが豊富な教材です。

パズルやぬりえなど、指先をしっかり使って遊べるようになっています。

指先をしっかり動かすことで集中力も高まりやすくなりますし、将来鉛筆を持って学習する時に負担なく自然と学習する姿勢作りにもなりますね。


また季節に合わせた教材内容になっているので、自然と言葉に触れる機会が作れるのもうれしいポイントです。

モコモコゼミ「プレコース」の特長・感想

対象年齢2〜3歳
教材内容・冊子教材
・付録教材
・ぬりえ
・学習の手引き
・チェックシート
・モコモコシール
・出席簿
・オプションで「モコモコちゃんねる」も利用可能

プレコースからは、モコモコゼミ独自の「らせん型カリキュラム」に沿って教材が進んでいきます。

年長コースまで少しずつ難易度を上げながら、繰り返し学んでいくスタート地点ですね。

のちの算数・数学・国語に通じる数の概念や言葉の基礎を、お子さんが楽しみながら学べるように構成されています。


また保護者向けの「学習の手引き」も毎月用意されているので、教材が届いたらまずは手引書をチェックして見るのがおすすめ。

冊子教材にはお話の教材もあるので、絵を見ながら読み聞かせをするのもいいですね。

小学校受験を検討しているのであれば、お話の聞き取り問題対策は必須。

2歳から無理なくイメージする力や思考力がつく教材になっているなと感じました。

モコモコゼミ「年少コース」の特長・感想

対象年齢3〜4歳
教材内容・冊子教材
・付録教材
・ぬりえ
・ハサミ切り
・学習の手引き
・チェックシート
・モコモコシール
・出席簿
・オプションで「モコモコちゃんねる」も利用可能

年少コースは、さらに難易度が上がったパズルやハサミで切る練習ができる教材が用意されています。

ハサミを使った工作も、小学校受験の行動観察などでよく出てくる内容ですよね。


直線だけでなく波線など様々な形が用意されていて、さすがこぐま会監修教材ならではだと感じました。


また冊子教材は、小さなお子さんが使うことを想定してあえてホチキス留めをしていないそうです。

ホチキスの芯はケガや飲み込みの心配もあるので、細かいことですがこうした配慮はありがたいですよね。


モコモコゼミ公式ページをチェックする

モコモコゼミ「年中コース」の特長・感想

対象年齢4〜5歳
教材内容・冊子教材
・付録教材
・ぬりえ
・学習の手引き
・チェックシート
・モコモコシール
・出席簿
・オプションで「モコモコちゃんねる」も利用可能

年中コースは、年少コースまでやってきたことのまとめと年長コースへむけてしっかり基礎力をつける教材になっています。


ぬりえもプレコースと比べるとより難易度が上がって、細かく手を動かせるような絵になっていますね。


また保護者向けの手引書には、モコモコゼミの教材に関連した家庭でできる思考力を育てる遊びなども紹介されています。

幼児のお子さんは、教材だけでなく毎日の生活全体から様々なことを学んで吸収していきます。

日常生活での小学校受験を意識した学びのアイディアがわかるのも、モコモコゼミならではですね。

モコモコゼミ「年長コース」の特長・感想

対象年齢5〜6歳
教材内容・冊子教材
・付録教材
・ぬりえ
・学習の手引き
・チェックシート
・モコモコシール
・出席簿
・オプションで「モコモコちゃんねる」も利用可能

年長コースは、これまで学習してきた内容の完成させる教材になっています。
今までのコースと比べるとかなり難易度は高め。

年長コースからモコモコゼミを始める子は難しく感じる場合もあるかもしれません。

年中コースまでのらせん型カリキュラムを積み上げている子であればしっかりできる内容になっています。


ただ難易度は高いといっても、お話や図形問題などは小学校受験の試験で出てくる問題とほぼ同じ。

「赤い丸/青い丸で印をつけましょう」などの指示も小学校受験では必ずありますが、慣れていないとまったく解けずに終わってしまう子もいるんですよね…。

モコモコゼミの年長コースは、指示文まで細かく小学校受験対策ができる教材になっていることに驚きました。

年長コースでも、こぐま会代表である久野泰可先生による手引き書がしっかり用意されているので、安心して家庭学習ができますね。

また年長コース修了後は、サピックスの通信教育である「ピグマキッズくらぶ」にスムーズに移行できるようになっています。

モコモコゼミ「算数特化トレーニング」の特長・感想

対象年齢特に指定なし、幼児でも小学生でも利用可能
教材内容四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)

算数特化トレーニングは、その名の通り算数の四則演算に特化した1年間のコースです。

年齢の指定は無いので、お子さんの学力や理解度に合わせながら幼児でも小学生でも利用することができます。


通常の小学校のカリキュラムであれば四則演算は3年間かけて学ぶ内容ですが、モコモコゼミであれば1年間で無理なく本質から理解できるように構成されています。


算数特化だけの受講も可能ですが、モコモコゼミをやる中で数字や算数に興味をもった段階で取り入れるのもいいですね。

オンラインの「モコモコちゃんねる」でより効果的に学習できる


2021年4月より各コースに加えて、オンライン教材の「モコモコちゃんねる」がスタートする予定です。

有料オプションで通常のコースに加えて月額980円で利用することができます。

プレコース〜年長コースまでの教材に対応したオンラインコンテンツで、冊子教材と連動したアニメ動画が用意されています。

冊子教材に出てくるキャラクターが問題の読み上げや答え合わせまでやってくれるので、お子さんもアニメを楽しみながら学習の動機付けができるのがいいですね。

今日は教材をやる気分ではなさそうな時でも、アニメで気軽に学習に触れることができそうですね!

モコモコゼミ公式ページをチェックする

モコモコゼミの注意点・デメリットは?

年長コースや算数特化トレーニングはかなりハイレベル

年長コースや算数特化トレーニングは特に難易度が高いため、年長からいきなりモコモコゼミで対策を始めるのは難しいかもしれません。

モコモコゼミの案内資料にも、以下のような注意書きが入っていました。

  • 年中コースまでは学習が好きになってもらえるように分量少なめ
  • 年長コースは難易度は高いものの、年中までの基礎力を使ってより高い力をつけていく

という教材構成になっているということですね。

年長コースの内容もこの案内用紙の裏面に掲載されているので、先の見通しがわかるのも安心できます。

白封筒で届くので紛失に注意

幼児向けの通信教育は、かわいらしいキャラクターやカラフルな封筒で届くことが多いですよね。

しかしモコモコゼミの教材は、何も書いていない白い封筒のみで自宅に郵送されます。
DMと間違って捨ててしまったりしまわないように注意しておきましょう。

お悩みママ

なんでこんな殺風景な白封筒なの?経費削減?

まつもと

実はこれも個人情報保護のための配慮なんです。

カラフルな封筒だと「この家には小さい子供がいるんだな」と外からわかってしまいますよね。

入会時にお子さんの名前の入力が必要ないのも含めて、安心して通信教育を利用できるように配慮されているのはモコモコゼミならではだなと感じます。

モコモコゼミの料金・支払い方法は?

入会金無料

<月会費>

プチ月額1,408円
プレ
年少
年中
年長
月額2,662円
算数特化月額1,628円
モコモコちゃんねる月額1,078円(有料オプション)

※全て税込み料金

モコモコゼミの料金は1,408円〜と、教材内容のレベルの高さを考えるとかなりリーズナブルですね。

他の幼児向け通信教育と、年中教材で比較してみました。

モコモコゼミ月2,662円
Z会の通信教育月2,465円〜2,900円(支払い方法によって異なる)
こどもちゃれんじ月2,730円〜3,290円(支払い方法によって異なる)

他社と比較しても大きな料金の差もなく、良心的な料金設定であることがわかりますね。

モコモコゼミの退会・解約方法は?

モコモコゼミを退会するには、退会したい月の前月15日までに手続きをする必要があります。

公式ページの「退会フォーム」から手続きできるので、電話連絡なども必要ないのは嬉しいですね。

また受講期間の縛りもなく、1ヶ月単位でいつでも退会できます。

返金保証期間ないであれば返金もしてもらえるのも安心ポイントですね。

モコモコゼミで、無理なく小学校受験対策を始めよう


モコモコゼミの口コミ評判、教材内容などについて詳しくご紹介しました。

無理なく繰り返し学べる教材で、ハイレベルな思考力や表現力が育成できるのはモコモコゼミならでは。

ただどんなにいい教材でも、大切なのはお子さんにあった教材かどうかが一番大切です。

モコモコゼミは、期間限定で実質1ヶ月分の教材が無料になるキャンペーンを行っています。

実際の教材を使ってみて「うちの子には合わないな…」と感じたら、教材の返品不要で返金してもらうことができるんです。

退会手続きも公式ページからすぐに手続きできるので、気軽にしっかりと教材を試せるのがうれしいですよね。

まつもと

「もっと早くから受験対策をはじめておけばよかった…」とならないためにも、まずはモコモコゼミの公式ページをチェックしておきましょう!


モコモコゼミ公式ページをチェックする

あわせて読みたい
【2025年】幼児向け通信教育おすすめ7選!年少・年中・年長教材を比較ランキング 幼児向けの通信教育ってどれがいいんだろう?小学校に上がる前に、基本的な生活習慣や勉強を学ばせたい! 幼児向けの通信教育はたくさんあるものの、どれを選べばいいか...
目次