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【Z会の通信教育幼児コース】口コミ・評判は?会費や退会方法まで徹底解説

Z会の幼児コースって、どうなんだろう?ハイレベルなイメージがあるけど、幼児コースもやっぱりちょっと難しい内容なのかな?
はなこ
はなこ

確かにZ会は難しそうなイメージがあるかもしれませんね。

しかしZ会の幼児コースは、ワーク学習だけでなく体験学習を大切にした教材になっているんですよ。

机上の学習だけなく、幼児ならではの好奇心や発見を親子で楽しめるZ会の教材は質が高いと評判です。

とはいえ、やはり実際に使っている評判や口コミは気になりますよね。

そこでこの記事では、Z会の通信教育幼児コースの評判や口コミ、会費や特長などを詳しくご紹介します。

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Z会の通信教育幼児コースはこんな子におすすめ

  • 勉強ばかりではなく、幼児ならではの好奇心を育てたい
  • 自分で考えて行動できる子になってほしい
  • 付録などのないシンプルで質の高い教材で学習させたい
  • 親以外にも子どもを見守ってくれる存在がいてほしい

Z会の通信教育幼児コースの基本情報

運営会社 株式会社Z会
対応学年 年少〜年長
学習内容 ことば、数・形・論理、自然・環境、生活・自立、表現・身体活動
料金 1,786円〜(税込・年齢や支払い方法によって異なる)
キャンペーン情報 最新のキャンペーン情報はこちら

Z会の通信教育幼児コースの口コミ・評判は?

年少・女子
年少・女子
年少からはじめましたが、今のところ毎日「おべんきょうする!」と言ってやっています。

少し前まではこどもちゃれんじをやっていましたが、おもちゃやDVDだけで子供も親も満足してしまい、知育になっている感じではなく…。

毎月増えていくおもちゃにも疲れてしまい退会しました。

Z会はお勉強している感じが娘には合っていたようで(お姉さんになった気分のよう)親子で一緒に取り組んで楽しめるところに惹かれました。

 

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去年の4月年少コースからスタートして、現在は年中コース継続しているz会幼児。 この2年間の積み重ねは、家庭学習としてはとても充実したものだと感じています。 文法の理解はとてもしっかり出来ていて、幼稚園の先生からも会話の仕方やコミュニケーション能力がとても高いと言っていただけました🙏 今まで問題に躓いてこなかった娘ですが、1月号の「のばす おと」という問いに首を傾げました。(画像4枚目) そしたらこれが今月のPick UP!問題で、詳しい解説がありました👏 表記が耳に聞こえる音のとおりではないものがあることを知るきっかけのための問いだそうです。 なるほどー。🤔🚨 文字を指で追いながら絵本を読んだりして、表記が自然と目に入る環境づくりが大切だそう。 なるほどー。🤔🚨 #学習記録ak41 #z会 #z会幼児 #家庭学習 #年少児 #勉強垢

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Z会の通信教育幼児コースの特長は?

ワーク学習と体験学習の2つで「あと伸び力」を育てる

Z会の幼児コースは

  • ワーク学習
  • 体験学習

の2つを通じて、今後成長した後にも自分で考えて学んでいける「あと伸び力」を育てていくことを目的として作られています。

2020年から大学入試や小学校の学習指導要領が大きく変わり、自分で考えて行動できるような思考力を問われる学習内容になっていきますよね。

大人になってからいきなり「思考力つけなさい!」と言われてもどうしたら良いのかわからないですが、幼児のうちというのは遊びながら思考力や感覚を身につけることができます。

Z会の教材はまさにこの幼児期の「遊びながら学習する」にアプローチして無理なく楽しく「あと伸び力」をつける教材になっています。

発達段階に応じた質の高い問題が評判

毎月の教材は

  1. ぺあぜっと(体験型教材)
  2. かんがえるちからワーク(ワーク学習教材)
  3. ぺあぜっとi(保護者向け情報誌)
  4. 年齢に応じた教材

の4種類が届きます。

Z会の通信教育幼児コース 年齢別の教材内容は?

年少

ぺあぜっと(体験型教材) 月4回分、1回10〜30分程度
かんがえるちからワーク(ワーク学習教材) 月24回分、1回5〜10分程度
一緒にお出かけブック(絵本) 10までの数、昆虫・動物、あいうえお、まちと仕事など月1冊

ぺあぜっとでは、

  • ことば
  • 数・形・論理
  • 自然・環境
  • 生活・自立
  • 表現・身体活動

の5領域の中から毎月4つの体験課題が紹介されています。

学習内容は月によって変わりますが、実際に家にあるものを使って手を動かしたり、身近な自然現象を確かめたりと楽しみながら新しい発見ができる内容になっています。

かんがえるちからワークは1回あたりの量に無理がないので、ご飯の前や幼稚園から帰ってきてからなどのちょっとした時間に取り組むことができるのが良いですね。

ワークでも5領域の学習ができますが、特に年少のうちはひらがなに楽しく触れる機会を多く作れる構成になっていて、濁音や小さい「っ・ゃ・ゅ・ょ」なども読めるように学習できます。

年少教材は添削課題はないのですが、代わりに絵本教材や、年少のみぺあぜっとを保管できる「せいちょうきろくシート」があります。

絵本は出かけ先に持っていけるコンパクトサイズですし、シートもお子さんの学習の記録として取っておけば、良い思い出になりますね。

年中

ぺあぜっと(体験型教材) 月8回、1回10〜60分程度
かんがえるちからワーク(ワーク学習教材) 月30回、1回5〜10分程度
ぺあぜっとシート(提出課題) 月1回、担任によるお返事がもらえる

年中の教材になると、お子さん1人で学習を進めていける教材が増えてきます。

ぺあぜっとも回数が増え、親子でできるものだけでなく自分の力で作る工作も増えてくるので、お子さんの自信になりますね。

また年中からは提出課題である「ぺあぜっとシート」が毎月届きます。

提出課題というとちょっと難しそうに聞こえますが、その月のテーマに合わせて自分が絵を描いて、担任の添削指導の先生に提出するという内容です。

少し補足をするなど親のサポートは必要になりますが、丁寧な字で書かれた先生からの「お返事シート」を楽しみにしているお子さんは多いようです。

想像力を働かせながらコミュニケーション力もつけられるのは、Z会ならではですね。

年長

ぺあぜっと(体験型教材) 月10回、1回10〜60分程度
かんがえるちからワーク(ワーク学習教材) 月30〜35回、1回5〜10分程度
ぺあぜっとシート(提出課題) 月1回、担任によるお返事がもらえる

年長では、ワークを中心に小学校入学に向けてより国語・算数に近い問題を学習していきます。

年中までは親子でやる活動も多かったですが、年長からは1人で取り組むことを前提にして教材が作られています。

学習量も毎日できる分量になっているので、入学前に学習習慣を身につけることができますね。

ぺあぜっとシートは、テーマについて親子で話し合い、それを絵にまとめるという活動になってきます。

年中の課題よりもより抽象度が上がるので「先生にどうやって伝えよう?」と考えながら取り組めるのが良いですね。

作文や理科の実験レポートなどを分かりやすくまとめる力の基礎になる活動でもあるので、小学生に向けての準備にもなります。

Z会の通信教育幼児コースの会費は?

12ヶ月払い 6ヶ月払い 毎月払い
年少 1,786円 1,996円 2,102円
年中 2,379円 2,659円 2,799円
年長 2,420円 2,605円 2,848円

ポピー(月額980円〜)やこどもちゃれんじ(月額1,697円〜)と比べるとやや割高ではありますが、丁寧な添削指導も付いての料金と考えると決して高くはない金額と言えますね。

Z会の通信教育幼児コースの退会方法は?

小学生コースと同様、会員専用サイト「Z会マイページ」にログイン後、そこから解約の手続きができます。

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まずは資料請求でじっくり検討しよう

ここまでZ会の幼児コースについて、詳しくご紹介してきました。

しかしどんなに質の高い教材でも口コミが良くても、あなたのお子さんに合った教材かどうかが一番大切なポイントですよね。

Z会の通信教育では無料の資料請求で

  • 幼児コースのパンフレット
  • お試し教材

などがもらえます。

資料請求後に入会を催促するような電話もかかってこないので、じっくりと比較検討することができるのが嬉しいですね。

また期間限定のキャンペーンもありますので、気になったらまずは手元に取り寄せておきましょう。

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