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【年少・年中】幼児のうちから始めたいおすすめの通信教育と選び方

幼稚園生にもなったし、そろそろ何か通信教育でも始めたほうがいいのかな?
幼児のうちからでも始められる教材はどんなものがあるの?
まつもと
まつもと

元小学校教員・塾講師のまつもとです。

お子さんが幼稚園や保育園に無事入園すると、お母様の子育てもまた一つステップアップした気持ちになりますよね。

それと同時に「年少や年中のうちから何か学習を始めた方がいいの?」と考え始めた方も多いのではないでしょうか。

今4歳でもあと3年も経つと小学校。

意外と幼児の時期はあっという間に過ぎていきます。

実はこの幼児の時期というのは、家庭での学習を始めるのに最適な時期

特に集中力や学習習慣は、幼児期のうちから無理なく力をつけられると小学校に入ってからも伸びやすくなります。

そこでこの記事では、幼児のうちから始めたいおすすめの通信教育や選び方をご紹介していきます。

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幼児から通信教育を始めたい3つの理由

まずは、なぜ幼児のうちから通信教育を始めたほうがいいのかを確認していきましょう。

年少・年中の時期は簡単に覚えられるゴールデンタイム

3歳から小学校に上がるまでの年少・年中の期間は、スポンジが水を吸うようにぐんぐんと覚えられるゴールデンタイムです。

例えば大人になってからはなかなか覚えられない英会話も、幼児の時期は何の抵抗もなく真似してどんどん覚えることができます。

また気がついたらお母さんの口癖を子供がそっくり真似をしていたなんて経験はありませんか?これも、幼児ならではの記憶力が高い証拠です。

お母さんの中には「小さいうちから勉強だなんて、それよりものびのびと遊んだほうがいい」と考える方もいるでしょう。

確かに、幼児にとって遊びも大切で、体を動かしたり本物の自然に触れたりすることも重要な学習です。さらにその体験が本や文字で得た知識と結びつくと、子供はより鮮明に遊びの体験を記憶することができるんです。

子供が遊びの中から学んだことをより定着させて力を伸ばせるのが家庭での通信教育のよさなのです。

家庭での通信教育をきっかけに親子のコミュニケーションができる

年少や年中のお子さんに対して一番大切なのが親子でのコミュニケーションを取ることです。

親子のコミュニケーションを通じて、子供は「自分は親から愛されているんだ」という安心感や自己肯定感を深めることができます。

先ほども説明した通り、幼児は言葉や物事をどんどん吸収していく時期です。せっかく吸収するなら、わが子にはうれしい・楽しい・安心といった記憶や言葉をたくさん吸収してほしいですよね。

家庭での通信教育の良さは、教材を通してお母さんやお父さんと直接様々なコミュニケーションが取れることです。

通信教育の教材は、もともと教育の専門家ではないお父さんお母さんとお子さんが一緒に学習するものとして作られているため、教材の説明書きやガイドに沿って簡単に効果的な学習を進めることができます。

親も教材を通して子育ての知識を深めたり悩んだときの手助けになったりするのもうれしいですね。

低価格で始められるので家計にも安心

幼児と小学生以降で大きく違いが出るのが教材の価格です。

もちろん学ぶ内容が違うので価格が違うのは当然なんですが、学習が効果的な時期に一番安い金額で始めることができます。

小学生中学生と学年が上がるにつれて教育費はかかってくることは、お金持ちの家庭でなければ避けては通れない問題ですよね。幼児の通信教育なら、費用は抑えつつ効果的に学習を進めることができます。

幼児の通信教育の選び方|わが子にはどんな教材が合ってる?

お子さんにどんな力をつけてあげたいかを考えよう

通信教育を選ぶには、まず「なんのために学習をするのか」「お子さんにどんな力を付けてあげたいか」を考えてみましょう。

この記事では、大きく3つの付けたい力別でおすすめの家庭学習教材をご紹介しますね。

  • 思考力や発想力などの総合的な能力開発をしたい
  • 将来の小学校のために、学習習慣をつけたい
  • これからの時代を生きるために英語に親しんで力をつけたい

無料体験やお試し教材を使って子どもとの相性チェックが大切

子どもに付けてあげたい力が大まかでも決まったら、お子さんと教材の相性を確認してみましょう。

親がどれだけ「この教材をやらせたい!」と思っても、思い通りにいかないのが子どもというものですよね。

せっかく月謝を払うなら、子どもに合ったものをしっかりと試してから教材を続けていくかを決めましょう。

これからご紹介するおすすめの教材は、すべて無料体験や教材のお試しができますので、気になるものは申し込んでみましょう。

お子さんと通信教育の相性チェックで見たいポイント
  • 子供が楽しそうに取り組んでいるか
  • 「もっとやりたい!」と意欲的か
  • 自分から教材を持ってきたり読もうとしたりするか
  • 親も無理のない範囲で一緒に学習できる内容か
  • 月謝は予算内か

年少・年中から始めたいおすすめの通信教育

遊びながら生活習慣や学ぶ姿勢をつけたい「こどもちゃれんじ」

幼児向けの通信教育の代名詞とも言えるのがこどもちゃれんじです。

ワークブックとDVDのセットで、DVDはお母さんの家事の間にも見せてあげられると評判が高い教材ですね。

数や言葉をはじめ、生活の中でのマナーや簡単な英語にも幅広く触れることができます。

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学習習慣をつけたい「幼児ポピー」

幼児ポピー

机に座って学習をする習慣をつけたいなら、幼児ポピーを一番最初の学習教材として選ぶのもいいですね。

読み聞かせや言葉、数、工作などの教材が一冊にまとまっているので、気軽に学習に取り組むことができます。

月1,425円〜(税込)という低価格もうれしいですね。

無料見本のほか、1カ月のお試し購読があるのでしっかりと子どもとの相性チェックができます。

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将来は中学受験や進学校も考えたい「Z会の通信教育」

日常生活で親子で楽しく学べるワークや、鉛筆を持って小学校の学習につながる教材が豊富です。

ポピーやこどもちゃれんじに比べるとやや難易度が上がるので、すでに色鉛筆や鉛筆を使って遊ぶ習慣がある子がおすすめです。

資料請求するとお試し教材のほか、キャンペーン限定の特別ワークブックももらえることがあります。

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【Z会の通信教育幼児コース】口コミ・評判は?料金や退会方法まで徹底解説 机上の学習だけなく、幼児ならではの好奇心や発見を親子で楽しめるZ会の教材は質が高いと評判です。 とはいえ、やはり実...

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