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【2019年度ランキング】幼児(年少・年中・年長)におすすめの通信教育は?【徹底比較】

小学校に上がる前に、基本的な生活習慣や勉強を学ばせたいなぁ。

自宅でできる通信教育を検討しているけど、どんな教材を選べばいいんだろう?

はなこ
はなこ
「三つ子の魂百まで」ということわざにもあるように、幼児期はこれからの長い人生を生きていく上で土台となる最も大切な時期ですよね。

そこでこの記事では、年少・年中・年長の幼児のお子さんにおすすめしたい通信教育を厳選して3つご紹介します!

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年少・年中・年長ってどんなことを学べばいいの?

2020年から小学校の学習内容が大きく変わることを受け、実は幼稚園や保育園と行った幼児教育の分野でも2018年から教育改革が実施されています。

文部科学省が発表した文書によると以下のような記述がありました。

幼稚園等施設における教育は,家庭や地域社会における教育力が十分にあることを前提に,はじめてその効果が発揮されるものとして構築されている。

そして,この家庭・地域社会・幼稚園等施設の三者の教育が揃って,幼児の日々の生活や発達・学びの連続性を確保していけるとともに,そこでの幼児教育の成果を小学校以降の学習や生活にもつなげていけるのである。

(文部科学省「第5節 今後の幼児教育の取り組みの方向性」より引用)

つまり、

  • 幼児教育はまず家庭での教育が大切だよ!
  • 家庭での教育はしっかりされているのが当たり前だよ!
  • 幼児教育は小学校以降の勉強や生活の基礎となるから大事だよ!

ということなんですね。

家庭でも責任持って、子供の教育をしていく必要があるということね。

でも具体的には何をすればいいの?

はなこ
はなこ

上記の文書の中で触れているのは「発達・学び」「日々の生活」の2つですね。

いろいろ難しいことも書かれていますが、お子さんの発達段階に合わせた学びの基礎と、日々の生活習慣をつくることが大切という認識で大丈夫です。

この後にご紹介する通信教育は、どれもお子さんの発達段階に合わせた学びと生活習慣作りを踏まえた教材になっています。

はなこ
はなこ
では基本的な幼児教育で学ぶ内容を確認したところで、あなたのお子さんにあった通信教育を選ぶ時のポイントをチェックしていきましょう。

年少・年中・年長の通信教育を選ぶ時のポイントは?

一番は子供が楽しんでいるかどうか

一番大切なのは、お子さんが楽しく続けられるかという部分です。

どんなに評判が高く周りのお子さんが使っていたとしても、あなたのお子さんが楽しく続けられなければ意味がありませんよね。

各教材とも必ず無料のお試し教材や資料請求をすることができますので、まずは2〜3社気になったものを取り寄せてお子さんに見せてみるのがおすすめです。

いくつか比較しながら体験をして、最後はお子さん自身に使いたい教材を決めてもらうのもいいですね。

自分で選んだことを「ちゃんと自分で選べたね!」と褒めてあげることで、自分で考えて選ぶ・決める力を育ててあげることもできます。

感覚を使うような仕組みの教材を選ぶ

幼児期は、五感を使ってなんでも吸収できる時期です。

  • 手で触る
  • 指先を動かす
  • 目で見てイメージする
  • 音を聞いて楽しむ、体を動かす
  • 身近な自然の空気に触れる

など、特に年少・年中のうちは、感覚をたくさん使えるような活動が毎月含まれている教材を選ぶのがおすすめです。

また鉛筆で書く活動も、年少の後半〜年中にかけては始められるといいですね。

いきなりひらがなを練習するのではなく、まずは鉛筆を正しく持ってぐるぐるお絵かきをしたり、線を引いたりする練習でOK。

はなこ
はなこ
鉛筆遊びをする中でだんだんと筆圧や指先の動きがよくなり、ひらがなの練習をするタイミングに無理なく学習することができますよ。

親子でのコミュニケーションのきっかけとして利用する

幼児期の学習で特に大切なのが、親子のコミュニケーションです。

子供は成長するにつれて「家庭→学校→地域」と行動するエリアが広がっていくものですが、幼児のうちに過ごす時間が一番多いのは何と言っても家庭です。

特に親子でのコミュニケーションの中で、言葉やマナー、善悪を学んでいきます。

わかってはいるけど、子供の見本になるような行動なんてどうしたらいいか…
はなこ
はなこ
お子さんに伝えたいことを分かりやすく伝えるためのツールが、通信教育なんですよ!

1日10分でいいので、一緒に教材を見たり読んだりしてあげるだけでも親子のコミュニケーションのきっかけ作りや、お子さんに触れてほしい視点やテーマを提示してあげることができますよ。

はなこ
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そしてできればお母さんだけでなく、お父さんにも参加してほしいところです。

まずは土日だけでもいいので、通信教育の教材をうまく利用して会話のきっかけにしてみてくださいね。

続けやすい金額と教材内容のものを選ぶ

お子さんへの家庭教育や学習というのは、少なくとも高校卒業は続きますよね。

各家庭にもよりますが、特に小学校高学年からは年齢が上がるにつれてどんどん教育費はかさんで行きます。

幼児期にたくさんの習い事や学習をやらせたい気持ちも分かりますが、各家庭の予算や将来の家族設計に合わせて、無理のない範囲の予算で教材を選べるといいですね。

はなこ
はなこ
このあとご紹介する3つの教材は、どれも月額980円〜2,000円程度とリーズナブルかつ質が高いものを厳選しています。

幼児(年少・年中・年長)向け通信教育ランキング

幼児ポピー

リーズナブルで続けやすい価格が魅力的の幼児ポピー。
毎月届く冊子には親子で楽しめるお話が豊富で、親子でのコミュニケーションツールとしても活用できる教材です。
特に年長さん向けの「あおどり」はかなり充実した内容で、小学校準備としても活用できますよ。
おすすめ度
年齢 2〜6歳
月額料金 980円〜(税込)
教科 ことば・かず・絵本・しつけなど

口コミ・詳細資料請求・お試し

Z会の通信教育 幼児コース
質の高い問題とシンプルな教材が魅力のZ会の通信教育。
他社に比べると発展的な内容になっているので、じっくりと考えられる子や将来小学校・中学受験を視野に入れている子におすすめです。
学習の基礎となる教材だけでなく、親子での外遊びのヒントになる教材もあり、幅広い視野を持った子へのアプローチをしてくれます。
おすすめ度
年齢 4〜6歳
月額料金 1,841円〜(税込)
教科 ことば、数・形・論理、自然、生活など

口コミ・詳細資料請求・お試し

こどもちゃれんじ
しまじろうで有名な「こどもちゃれんじ」は、幅広く子供の好奇心を育ててくれる教材としてママの支持が圧倒的に高い幼児向けの通信教育です。
毎月届くDVD教材やエデュトイと呼ばれる付録は、家事をしている間に一人で遊んでくれるので助かると評判ですよね。
また、トレトレーニングやルールなど、生活習慣の手助けになってくれる教材も魅力です。
おすすめ度
年齢 0〜6歳
月額料金 1,697円〜(税込)
教科 ことば・数字図形・英語・生活習慣など

口コミ・詳細資料請求・お試し

幼児向け通信教育でお子さんの可能性を伸ばしてあげよう

年少・年中・年長さんにおすすめの幼児向け通信教育について厳選したおすすめ3つをご紹介しました。

はなこ
はなこ
楽しみながらどんどん学習できる幼児の時期を大切にするためにも、通信教育でお子さんの力をグッと伸ばしてあげてくださいね!

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