まつもと「ホムスタ!」へお越しいただき、ありがとうございます。運営者のまつもとです。
この記事では、私の詳しい経歴や当サイトへの思いをより詳しくご紹介させていただければと思います。
現場で見てきた、子どもたちの「学び」の姿
私は、国立大学の教育学部を卒業した後、
- 小学校の教員として5年間
- 塾講師・教室運営として2年間
のべ7年にわたって教育の現場で過ごしてきました。
これまでに出会ったお子さんは500人以上。
多くの親御さんと一緒に、お子さんの学習や進路、時にはちょっとした心の変化についても、二人三脚で悩んだり喜んだりしてきました。
現在はその経験を活かして、「通信教育や塾、結局うちの子にはどれがいいの?」と迷っている親御さんへ向けて「その子にぴったりの学び方」を届けるお手伝いをしています。
1. 家庭教師時代
大学在学中に、2年間で4つのご家庭に伺い小学生と中学生の家庭教師をしていました。
学力や勉強に対する意欲もそれぞれのお子さんに対して、その子にあった声かけや個別の働きかけをしていくことの大切さを最初に学んだのが、この家庭教師での経験でした。
私が受け持っていた子はシャイな子が多かったので「学校の授業中には質問できなかった」ということもよくありました。
そんな時に隣で一緒に考えていくことで「できた!」「分かった!」とお子さんの顔が明るくなる瞬間がとても好きでした。
2. 小学校教員時代

卒業後は小学校の教員になり、5年間で2年生から6年生までの担任を受け持ちました。
元気いっぱいな子、ちょっぴりシャイな子、勉強が大好きな子もいれば、机に向かうのが少し苦手な子……。
40人近くのお子さん全体を見ながらのクラス運営や授業は正直とても大変でしたが、一人ひとりのノートの書き方や、ふとした瞬間の表情を見て「この子にはどんな声かけが響くかな?」と試行錯誤する毎日でした。
発達障害やグレーゾーン、不登校のお子さんの支援にも深く関わらせていただいた、かけがえのない時間です。
3. 塾講師・教室運営時代

教員を退職した後は、幼児から中学生までが通う塾の教室運営と学習指導を、のべ2年間経験しました。
ここでは「子どもの先生」としてだけでなく、相談役として親御さんの本音を伺う機会が増えました。
「家で全然勉強しなくて…」
「今の教材、合っていない気がするんです」
「正直学校の授業や先生が合わないんですよね…」
そんな学校の教員時代では聞けなかった切実な悩みに触れられたのも、本当に貴重な経験でした。
教員だった頃は「学校の中だけの子どもの様子」「学校が最優先」という意識が当たり前になっていましたが、今のお子さんたちは習い事や塾などで本当に忙しいということも身をもって体感しました。
また共働き家庭がほとんどでしたが、忙しい中でも懸命にお子さんに寄り添って可能性を伸ばしてあげたい!という姿勢の方が多くて驚きました。
中学受験志望や中高一貫校に在学しているお子さん・ご家庭に出会えたのも、塾講師として教室運営をしていたからこそ出会えましたね。
この7年間の間に、これまでに出会ったお子さんや保護者の方からいただいた言葉や学んだことはたくさんあります。
- 「先生のおかげで、あんなに苦手だった算数が大好きになりました!」
- 「子どもがいつも先生の教室に行くのを楽しみにしているんですよ」
- 「いつも丁寧に見てくださって、本当にありがとうございます」
ほんの一部ですが、このようなお言葉をいただくのが本当に嬉しかったです。
ぴったりの学び方が見つかれば、勉強は必ず「自信」に変わる
学校・塾・家庭教師と、いろいろな現場を見てきて強く思うのは、どんな子にも当てはまる完璧な指導方法なんてないということです。
- どんどん進めるのが楽しい子にはタブレット学習
- おしゃべりしながら理解を深めたい子には家庭教師や個別指導
- 自分のペースでコツコツ解きたい子には紙の通信教育
お子さんの性格や、その時の学力、発達の特性。
それらに合ったツールを正しく選んであげることが、お子さんの「勉強って楽しい!」を引き出す一番の近道だと思っています。
お子さんにあった学びのツールや手段を見つけられる一助になれればと思い、2018年から当サイト「ホムスタ!」を運営しています。

