通信教育教材の選び方

【通信教育の選び方】小学生のわが子にはどれがいい?分かりやすく徹底解説!

塾に通うよりも低価格で送り迎えの必要もない通信教育は、長年多くの親子の学習をサポートしてきました。

最近はインターネット上で学習できる教材も増えていて、私たち親世代が子供の頃に比べるとかなりの数の通信教育があります。

たくさん学びの選択肢が増えることはより一人一人のお子さんに合わせた通信教育が選べるようになりいいことでもありますが、一方で「これだけたくさんあると、一体どの通信教育を選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、小学生の通信教育の選び方を分かりやすく解説していきます。この記事を参考に、お子さんにぴったりの教材を見つけるお手伝いができたら嬉しいです!

小学生の通信教育にはどんなものがあるの?

まずは通信教育にはどんなものがあるのかを確認しましょう。
小学生が利用できる通信教育には、大きく分けて2つの種類があります。

テキスト教材

紙と鉛筆を使って学習を進めていく教材。毎月冊子などが送られてくる。学習に役立つ付録や保護者向け冊子も同封されていることが多い。
(代表的なテキスト教材の通信教育「進研ゼミ」「Z会の通信教育」「ポピー」)

オンライン教材

パソコンやタブレットなどインターネットを使って学習を進めていく教材。ネットに繋がって入ればいつでもどこでも学習できる。

テキスト教材の通信教育は、私たち親世代には馴染みのある教材が多いですね。管理人も、小学生の頃に進研ゼミを利用していた思い出があります。

オンライン教材は今特に注目されている教材です。2020年から全ての公立小学校でタブレット端末を使った授業が導入されるため、かなり注目度が高まっていますね。

オンライン教材は学習する内容によってさらに3つに分類することができます。

  • タブレット学習:タブレット端末を使って学習できるもの。国語・算数などの主要教科を学ぶことができる。(すらら、スタディサプリ、スマイルゼミ、デキタスなど)
  • オンライン英会話:専門の講師とインターネット上で英会話を学習する教材。近年子供向けのオンライン英会話が増えていて、マンツーマンレッスンやグループレッスンなど種類も多い。(リップルキッズパーク、ラーニー、hanasoキッズなど)
  • オンライン家庭教師:インターネット上でマンツーマンで勉強を教えてくれるシステム。交通費や先生への気遣いが不要なので通常の家庭教師よりも割安で受講することができる。(Axisオンライン(旧ワオティーチャー )など)
  • プログラミング学習:オンラインでプログラミングの基礎を学ぶことができる教材。こちらも2020年のプログラミング授業導入に向けて小学生向けの教材が増えている。
はなこ
はなこ
当サイトでは「テキスト教材」「タブレット学習」「オンライン英会話」「オンライン家庭教師」を中心にご紹介しています。

小学生の通信教育の選び方

ざっくりと通信教育の種類を確認したところで、次に通信教育の選び方のポイントをお伝えしますね。

細かいことを上げればキリがありませんが、お子さんにぴったりの通信教育を選ぶ上で絶対に欠かせないポイントは3つです。

1. 通信教育で何を学びたいのかをはっきりとさせる

通信教育を選ぶ上で一番大切なポイントなんですが、意外にもこの学ぶ目的がはっきりしないまま通信教育を選んでしまう方がとても多いです。

「周りの同級生がみんなやり始めたから」
「今のうちに何かやらせておいたほうがいいかと思って」
「テレビCMもやっているし、大手の方が安心だから」

このページを見ているあなたも、もしかしたらこのように考えてこのページに来たのかもしれませんね。

確かに、周りのママ友やお子さんの同級生からの評判というのはとても参考になるし教材を使ってみた本音を知ることができるのでとても参考になります。

しかし学習する目的や子供の学力、家庭での学習環境はそれぞれの家庭やお子さんによって全然違います。

またお子さんの個性によっても合う合わない教材というのがありますよね。

なので周りの評判を参考にするのはもちろんいいのですが、

  • あなたのお子さんはなぜ通信教育で学習したいのか
  • 通信教育でどんなことができるようになって欲しいのか

ということをしっかりと親子で確認した上で、ぜひ学習する目的を持って通信教育を選んでくださいね。

このページの最後に「目的別のおすすめ通信教育」を紹介していますので、よかったら参考にしてください。

目的別のおすすめ通信教育をすぐにチェックする!

2. 月額料金や教材費など続けやすい金額のものを選ぶ

通信教育で学習する目的がわかったら、目的に合わせた教材を探してみましょう。

この時に教材の内容を確認すると同時に、続けやすい金額のものかどうかというのもしっかり確認します。

学習というのは、どんなにしっかりした教材でも魔法のようにすぐに効果が出るのは難しいです。少なくとも3ヶ月〜1年はコツコツと継続していく方が長い目でみると学習習慣もつきやすくなるのでおすすめです。

とはいえ「じゃあできるだけ安くお得に学習できるところを選ぼう!」と金額最優先になりすぎるのも、先ほど紹介した学習する目的に合わなくなってしまっては意味がありません。

わが子の学習の目的に合った教材かどうかを見極めた上で、続けられる金額のもの選ぶといいですね。

教材によっては期間限定でお得なキャンペーンをする場合もあるので、もしタイミングが合えばそれを利用するのもおすすめです。

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3. 必ず資料請求やお試し体験などで子供との相性を確認する

通信教育のカリキュラムや学習内容、サポート体制など「うちの子に合いそうだな」と思ったら、必ず資料請求やお試し体験などをやってみましょう。

どんなにいい教材でも、お子さんに合うかどうかは実際に試してみないとわかりません。

当サイトでもそれぞれの通信教育の教材について詳しくご紹介していますし、教育に長年関わって来た管理人の視点から見てご紹介しているおすすめの教材は、できればぜひ多くのお子さんに体験してもらいたいと思って載せています。

でも全員にぴったり合う完全無欠な教材はありません。

気になった教材を複数選んで比較をしてみると、よりお子さんに合うものが見つかりやすくなりますね。

もし資料や体験を比較しても迷ってしまうことがあれば、また当サイトを参考にしてもらえれば嬉しいです。

目的別おすすめ通信教育

最後に、学習する目的別におすすめの通信教育をご紹介します。

どの教材も公式ページから資料請求やお試し体験ができますので、気になったものは取り寄せて見てくださいね。

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小学校の教科書準拠の教材がおすすめ→進研ゼミ小学講座月刊ポピー

 

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