まなびwith

【まなびwith】ドラゼミと何が違うの?添削はあるの?資料請求して比較しました

小学館から新しく「まなびwith」という通信教育が始まるみたい。気になるけど、ドラゼミとは何が違うんだろう?

2019年4月から新しくスタートする「まなびwith」は、最近テレビCMもやっていますよね。

「なんだか新しそう」「有名人が出てるからいい教材なのかも」となんとなく気になっている方も多いかもしれません。

小学館では長年「ドラゼミ」という通信教育がありましたが無くなり、新しくできたのが「まなびwith」です。

ドラゼミを無くしてまでリニューアルした教材がどんなものなのか、さっそく資料請求をしてみました!

この記事では、まなびwithはドラゼミと何が違うのか、そもそもどんな学習内容なのかをご紹介します。

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まなびwithとドラゼミの基本情報

まなびwith ドラゼミ
運営会社 小学館 小学館
対応学年 幼児〜小学生 幼児〜小学生
対応教科 国語・算数・理科・社会・英語・思考 国語・算数・理科・社会・英語
料金 月額2,079円〜  月額1,998円〜

まなびwithとドラゼミの違いは?

思考力育成を中心とした教材になった

まなびwithの1番の特長が、思考力育成をメインとした「思考の達人ツール」という教材ができたことです。

ドラゼミでも作文や図形問題などで思考力育成のための問題は多くありましたが、よりわかりやすく振り切っている印象ですね。

「思考の達人ツール」は、自分の考えを深めたりまとめたりするのに使う図のことで、ビジネスでも図解ツールとしてよく使われます。

小学校の6年間で10個のツールを使いこなせるように教材が作られているようです。

通信教育では初めての教材で、まなびwithの大きな特長となっています。

小学生で図解ツールをどこまで使えるようになるかは未知数ですが、なかなか攻めた教材になっているなぁという印象ですね。

解説動画が無料で視聴できる

ドラゼミでは有料だったワークに連動した解説動画が、新しくなった「まなびチャンネル」で無料で見ることができます。

今まで有料で見ていた家庭にとっては、気軽に見ることができるのでありがたいですね。

有料でAIを使った学習アプリも利用できる

有料のオプションにはなりますが、アイパッドを使ってAI型学習をすることもできるようになります。

AI教材の「qubena(キュビナ)」と連携をした「withqubena(ウィズキュビナ)」というアプリで、お子さんの苦手を自動で収集・採点して理解するまで最適な問題を出してくれるツールです。

2019年中は月額500円(税別)で試せますが、

  • 算数しか対応していない
  • アイパッドのみで使える(スマホやアンドロイド端末は使えない)

と、まだまだ伸びしろがありそうなサービスだなとは感じます。

これからのサービスの展開に期待ですね。

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影山先生とドラえもんはいない

ドラゼミのメインキャラクターでもあったドラえもんは、まなびwithでは一切登場しません!

ドラえもんがいるからドラゼミを続けていた子にとっては、少しショックかもしれませんね。

また、ドラゼミの監修をしていた影山英男先生もまなびwithには関わっていないようです。

まなびwithでは、教科ごとに監修の先生が違っているので、より専門的な観点から教材が作られるようになっているのかもしれませんね。

ただその代わりに、子供向け会報誌「月刊わくわく研究所」には

  • アナザービジョンによる謎解き問題がある
  • 名探偵コナンのキャラクターが登場

と子供が喜びそうなキャラクターや内容は入っています。

ワークブックにはまなびwithオリジナルキャラクターのみが登場しています。

料金はやや上がった

気になる月額料金を比べてみると、まなびwithの方がやや価格が上がっています。

まなびwith ドラゼミ
年少 2,268円 1,998円
年中 2,538円 2,268円
年長 2,538円 2,268円
小1 3,618円 3,333円
小2 3,672円 3,333円
小3 3,942円  3,657円
小4 4,590円 4,089円
小5 5,130円 4,413円
小6 5,454円 4,737円

※すべて月払いの料金・税込みです。

270〜700円程度の値上げですが、毎月となるとドラゼミの頃より負担に感じる家庭もあるかもしれませんね。

ただ有料の動画視聴が無料になっていたり、思考力のワークが増えたことを考えると妥当な金額なのかなとも感じます。

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まなびwithとドラゼミの共通点は?

ここまでまなびwithとドラゼミの違いをみてきましたが、もちろん共通点もあります。

作文や図形問題が豊富

ドラゼミの大きな特長でもあった作文や図形の問題は、引き続きまなびwithでも学習することができます。

作文は年2回の「さくぶんテスト」という添削指導があるほか、8月には作文コンクールも実施予定とのことなので、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

図形の問題は特別教材として届くブロックやパズルを使いながら、実際に手を動かして問題を解いていくことができます。

月1回の添削指導がある

担任制の添削指導はまなびwithでも採用されています。

「添削テスト」として毎月月末に提出すると、約1週間後に「アドバイスシート」とともに返却されます。

学習の難易度はドラゼミとほぼ同じくらい

「思考の達人ツール」などの新しい教材もありますが、ベースとなるワークブックはドラゼミの頃と難易度としてはあまり変わらない印象です。

ドラゼミのレベルでちょうどよかった子は、そのまままなびwithを試してみてもいいかもしれませんね。

逆にドラゼミの学習が難しすぎ・簡単すぎた子は、これを機に別の教材を試してみるのもおすすめですよ。

まとめ

ドラゼミから新しく「まなびwith」となったことで、より思考力を高める教材になりましたが、ドラえもんに親しんでいた子にとってはちょっと残念ですね。

2019年4月からのサービスなのでまだまだ情報が少ないですが、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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