うちの息子はまだ小学生なのに勉強嫌いで…。
将来のためにも無理矢理でもやらせた方がいいのかな?
元小学校教員・塾講師として約7年の指導経験があるまつもとです。
小学校のうちから勉強嫌いだと、親としては心配になりますよね。毎日「勉強しなさい!」と言ってしまうことも多いのではないでしょうか?
そんな勉強嫌いのお子さんが、自分から前向きに勉強に取り組んでくれるようになったら親子ともにうれしいですよね。
そこでこの記事では、勉強嫌いのお子さんへの対策方法をまとめて4つ紹介します。
勉強嫌いの子への対策方法としては大きく次の4つです。
- わかるところまで戻って勉強する
- できているところを積極的に褒める
- 親が勉強している姿勢を見せる
- ゲーム感覚で学べるタブレット学習を利用する
どの対策もご家庭ですぐに取り組めるものばかりですが、継続やある程度の時間が必要なものもあるため、共働きなどの忙しいご家庭では取り組みにくいものもあるかもしれません。
そこで特におすすめなのが、タブレット学習を利用してみることです。
中でもすららは、ゲーム感覚でお子さんのペースに合わせて学べるタブレット学習で、
- 勉強嫌い、抵抗感が強い
- 学校の授業についていけない
- 不登校気味で授業がちゃんと受けられていない
というお子さんへのサポートや成績アップの実績がかなり豊富なことでも知られています。
無料の資料請求や体験学習もできるので、まずは気になったタイミングですらら公式サイトをチェックしてみてくださいね。
小学生が勉強嫌いになる理由とは?
小学生が勉強嫌いになる理由や原因はお子さんによって違いますが、次の4つであることが多いです。
勉強がつまらない、わからない
勉強すること自体がつまらなかったり、そもそも学習内容が理解できていないのでわからないから勉強が嫌いというケースですね。
勉強嫌いの子の多くが当てはまるのではないでしょうか。
わからない状態のまま勉強することを強要すると
わからないところをどれだけ勉強しても理解できない
↓
努力をしても無駄
↓
だからつまらない
↓
勉強がより嫌いになる
と悪循環になってしまいます。
勉強してうれしいという経験が無い、少ない
小学生にとって勉強は、大人に置き換えれば仕事みたいなものです。
仕事は大変なことや辛いこともありますが、その分給料や人の役に立ったというやりがいや報酬がありますよね。
子供の勉強も一緒で、やはりやりがいや報酬がないと続きません。
もちろんお金をあげる必要はなく、お子さんにとっての一番の報酬は「褒められること」です。
大人でも褒められるとうれしいし、やる気にもなりますよね。
勉強嫌いのお子さんの多くは、勉強や普段の生活習慣の中で褒められるという経験が少なく、だんだんと自己肯定感が下がっていきます。
「いくらやっても褒められないし楽しくない。やっても無駄だ」という気持ちになってしまうでしょう。
習い事がたくさんあって忙しい
特に習い事などで忙しい子で勉強が嫌いな子は、
「忙しい」
「疲れた」
「時間がない」
と理由をつけて勉強をサボりがちになります。
もちろん習い事で忙しい中でも勉強を頑張る子もいますが、それは本人に意欲があって初めてできることです。
どんな子でも、子供はやりたくないことから逃げたくなるものです。(大人も一緒ですね)
勉強嫌いの子にとっては、習い事が「格好の逃げ道」になっている場合もあるかもしれませんね。
計画性がない
勉強ができないお子さんは、自分で計画が立てられないことがとても多いです。
例えば夏休みの宿題は、あなたのお子さんはどのように進めたでしょうか?
- 夏休みに入った瞬間遊ぶ予定がいっぱいで宿題のことは忘れる
- 毎日の絵日記は溜め込んで8月末にまとめて書く
- 8月30日になって終わっていない宿題に唖然とする
- 結局宿題やらずに登校日を迎えてしまう
もしかしたら、こんな子も多いかもしれませんね。
先を見通す力が弱いので、楽しいことを最優先してしまい最後にとんでもない量を見て苦労することになります。
うちの子にほぼ全て当てはまっている…!
勉強嫌いの理由はわかったけど、じゃあどうすれば勉強するようになるのかしら?
ここからは、勉強嫌いの子が勉強をするようになる対策方法について具体的にお伝えしていきますね!
勉強嫌いの小学生をどうにかしたい!対策方法4選
わかるところまで戻って勉強する
多くの勉強嫌いの子のきっかけである「勉強がわからない」をまずは解決してあげましょう。
今やっている学習がわからないのであれば、わかるところまで戻って勉強するのが一番おすすめです。
でもそんなことしたら、余計に今の勉強に遅れていってしまうのでは?
確かに一見遠回りに見えますが勉強は「急がば回れ」なんです。
例えば低学年の算数を例にとってみると、
- 足し算(1年生の内容)
- 引き算(1年生の内容)
- かけ算(2年生の内容)
- 割り算(3年生の内容)
と、基礎を積み上げながら学習していきます。
「10÷3=3あまり1」
という計算をするときに、子供の頭の中では「割り算」「かけ算」「引き算」を利用しています。
もしかけ算の「3×3=9」がパッと出てこないと、割り算もできないですよね。
高学年や中学生になっても同じで、今までの学習が身についている前提で学校の授業は進んでいきます。
学年を戻ってでも、できるところまで戻って復習をさせてあげましょう。
ただ学校では学年を戻って復習をすることは不可能に近いので、家庭学習で行う必要がありますね。
学年を超えて学習ができる無学年学習式の教材を利用すると、家庭での負担を少なく復習することができるのでおすすめですよ。
できているところを積極的に褒める
親に一番意識して取り組んでもらいたい対策が、積極的に褒めてあげることです。
でも、褒めるところが見つからないんです…。
大丈夫、どんな子でも視点を変えれば必ず褒めるポイントはあるんですよ!
例として、私が教員時代にやっていた具体例をあげてみますね。
- 文章全体の文字は汚いけど、「い」という1文字だけものすごく綺麗に書けている
→「この「い」の文字、しっかり跳ねてて上手だね」 - 単元テストで50点だった
→「計算問題は全部正解だね!計算得意なんだね」 - 宿題を最初の1問しかやっていない
→「疲れてたけど頑張って1つできたんだね。明日は2つやれたら先生うれしいな!」
「え?こんなことで褒めていいの?」と思われる方もいるかもしれませんが、最初はこのくらいでも効果はあります。
大切なのは、継続して褒めてあげること。
最初は家で5分しか勉強しなかった子に
「疲れているのに5分頑張ったね」
「今日は10分もできたの!?」
「15分、新記録だね!」
と継続して褒めてあげると、自然とお子さんも勉強することが楽しくなってきますよ。
ちょっと視点を変えれば、褒める部分はたくさん見えてきます。
最初は1日1つでもいいので、意識して褒めてみてくださいね。
また親以外の第三者の大人に褒めてもらって
「〇〇先生があなたのことこんな風に褒めてくれてて、お母さんうれしかったよ」
と間接的に伝えるのもおすすめですよ。
親も一緒に計画を立てて勉強してみる
「子供は親の背中を見て育つ」と良く言われますが、子供は親をとてもよく見ています。
お子さんに勉強しなさいという前に、親も子供の隣で一緒に勉強する姿勢を見せてあげるのもおすすめ。
大切なのは「勉強している姿勢を見せる」ということなので、親の学習内容はなんでもOK。
資格取得の勉強でもいいですし、興味のあるビジネス書を読むのもいいですね。
また親が「ママは○月の試験のために、1日2ページずつ勉強するんだ」と計画を立てて学ぶことで、お子さんも計画を立てて学習することに興味を持ってくれる可能性もあります。
ただ最初はお子さん1人では計画できませんので、一緒に計画を立ててあげる方がいいですね。
ゲーム感覚で学べるタブレット学習を利用する
勉強のイメージというと「机に教科書とノートを広げて鉛筆を使って…」をイメージすることが多いかと思いますが、今はゲーム感覚で学習できるタブレット学習を利用するのもおすすめ。
特に勉強嫌いの子は机に座って勉強することに抵抗感を持っている子もいるのではないでしょうか?
タブレット学習なら、動画やイラストも豊富で視覚的にわかりやすく、学習を進めていくとポイントやアイテムがもらえることも。
特にゲームが好きな子は、アイテム集めやステージクリアを目標にどんどん進めていくことができます。
ここまで勉強嫌いの子に向けた対策を4つお伝えしましたが、この4つの対策をより効果的に利用できるタブレット学習の「すらら」を最後にご紹介します!
勉強嫌いの小学生にぜひ使わせてあげたいタブレット学習は?
「すらら」は、勉強嫌いの子のために作られたタブレット学習教材です。
「世界中の教育格差をなくしたい」
「偏差値30でも成績は上がる!」
という理念のもとに作られた教材なので、勉強嫌いの子が効率よく楽しみながら学力をつけていくことを最優先した教材の作りになっています。
- 無学年学習なので、学年を超えて復習や予習ができる
- 小学1年生〜高校生の内容まで利用できる
- 国語・算数・英語・理科・社会の5教科に対応
- 自宅のタブレットやパソコンでマイペースに学習ができる
- 現役塾講師の「すららコーチ」がカウンセリングをもとに学習計画を作成
- 普段の学習データをもとに定期的にコーチの励ましメールが届く
- メールや電話ですららコーチへの質問や相談がいつでもできる
- 動画やイラストが豊富でゲーム感覚で楽しめる
月額料金の中に、上記の学習サポートが全て含まれているのが心強いですよね。
また一般的にはあまり有名ではないですが、すららは全国2500以上の塾や学校で利用されているので教育業界では最近注目されている教材です。
無料のお試し体験や資料請求もできるので、まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
4つの対策で、勉強嫌いの小学生を勉強好きに!
勉強嫌いの小学生に向けた4つの対策方法とおすすめの教材をご紹介してきました。
- わかるところまで戻って勉強する
- できているところを積極的に褒める
- 親も一緒に計画を立てて勉強してみる
- ゲーム感覚で学べるタブレット学習を利用する
できるところからでいいので、4つの対策方法をぜひ試してみてくださいね。