タブレット学習

【2019年度最新】無学年方式のタブレット学習は?学年を超えて先取り・復習ができる【厳選2つ】

今の学年に関係なく、先取りや復習ができるタブレット学習ってどんなものがあるんだろう?
はなこ
はなこ
学年を超えて自分のペースでできる通信教育が最近増えてきましたね!

特にタブレット学習は料金も抑えめでお子さんにあった学習ができると人気が高まってきていますよ。

今まで勉強といえば、学年にあった教材と進度で進めていくのが一般的でした。

しかしタブレットの普及やお子さんの学力・学習環境の多様化に合わせて、家庭でも学年に関係なく勉強できる教材が増えてきました。

本来子供の学力や理解力は差があって当然なので、一人一人に合わせた学習ができる無学年制の教材が増えたのはとてもいいことだと思います。

そこでこの記事では、学年を超えて学習できる無学年制のタブレット学習教材のメリット・デメリット、おすすめ教材などをご紹介します。

無学年方式のタブレット学習はこんな子におすすめ

  • 学校の勉強についていけない
  • 学校の勉強は簡単だからどんどん先取りしたい
  • 事情があって学校に通えていない、不登校だ

無学年方式のタブレット学習とは?

冒頭でもお伝えしたように、無学年制教材とはお子さんの今の学年に関係なく、一人一人の理解度や学力に合わせて学習ができる教材のことです。

例えば今の学年が3年生でも「苦手な算数は2年生の内容から、得意な国語は4年生の先取り」というように、オーダーメイドで学習ができますね。

個人の学力に応じた指導をしてもらえる塾や家庭教師などは以前からありましたが、マンツーマンになるのでどうしても料金が高額になってしまうのが欠点ですよね。

しかしAI技術の発達やパソコン・タブレットが家庭に普及したことで、塾などに比べてもよりリーズナブルに家庭で無学年方式の学習ができるようになりました。

無学年方式のタブレット学習のメリットは?

タブレット学習の教材はたくさんあるけど、無学年方式にはどんなメリットがあるの?

メリットは次の3つです。

  1. お子さんの学力や学習ペースに合った勉強ができる
  2. 教科や単元ごとに先取り・復習ができる
  3. 効率よく確実に理解を積み重ねることができる

1つずつ詳しくみていきましょう。

お子さんの学力や学習ペースに合った勉強ができる

無学年方式学習の最大のメリットは、一人一人にあった学習ペースで勉強できることです。

小学校で学習する算数や国語は、それまでに学習した知識を活かして新しい問題を解いていく「積み重ね」の教科です。

しっかりと学習内容が理解できていれば問題ないのですが、例えば2年生で学習する九九ができていないと3年生の割り算を解くことができません。

学校の授業は限られた時間で大人数に合わせて進むので、苦手な子やゆっくり考えるタイプの子はどうしても置いてきぼりになりがちになってしまいますよね。

ずっと苦手にしたままだと学年が上がるにつれて難しくなる学習についていけず、「勉強嫌い」「落ちこぼれ」という状態にもなりかねません。

逆に「学校の授業は簡単、どんどん進みたい」というタイプの子もいるかと思います。

学習に意欲的で頑張りたいと考えている子にとっては、今の学年の勉強だけではつまらなく退屈ですし、何よりもせっかくやる気や興味があるならどんどん先取りして学ぶことは大切なことですよね。

無学年方式のタブレット学習なら、勉強が苦手な子も得意な子も、それぞれに合わせて可能性を伸ばしてあげることができます。

教科や単元ごとに先取り・復習ができる

お子さんごとに得意や苦手があれば、教科や単元によっても得意・苦手がありますよね。

この後にご紹介する無学年制のタブレット学習は、教科や単元によって復習・先取りを自由に選んで学習を進めることができるものばかりです。

「国語の漢字は好きだから中学生の内容も学習したいけど、読解問題は今の学年の内容をしっかりできるようにしたい」

といった細かい調整も簡単にできるのが、タブレット学習ならではの気軽さでいいですね。

効率よく確実に理解を積み重ねることができる

でもあんまりゆっくりと復習していたら、どんどん勉強が遅れてしまうのではと心配…。
はなこ
はなこ
確かに学年を戻って学習となると一見遠回りに感じますが、長い目で見ると効率よく学力をつけられるんですよ。

学校の勉強は、特に国語と算数は土台があってその上に積み重ねていくイメージです。

土台がグラグラだと、大きな家は建てられないのと同じで、無理して今の学年の内容を理解させようとしても結局どこかで限界がきます。

基礎学力という土台を安定させるためには、できるだけ早いうちに学年を超えて復習をして理解を積み重ねていくことが大切です。

またタブレット学習は学校の授業ペースとは違い、1回10分〜15分程度で理解できるようにわかりやすく教材ができているので、効率よく確実に学習を進めることができますよ。

無学年方式のタブレット学習のデメリットは?

無学年方式のメリットはわかったけど、デメリットはないの?
はなこ
はなこ
もちろんデメリットもありますよ!合わせて確認しておきましょう。

教科書に合わせた勉強はやりづらい

学年に関係なく学習ができるということは、裏を返せば「学年の教科書に合わせた学習がしにくい」ということです。

お子さんが使っている教科書にあわせて復習や予習をしたい場合は、自分で対応する単元を見つけて進めることもできますが、進研ゼミスマイルゼミポピーのように教科書準拠の教材と比べるとやや不便には感じるかもしれませんね。

【小学生】教科書準拠の通信教育はどれ?各社メリット・デメリットまとめました 学校のテストで良い点数を取れると、お子さんにとってはとても自信になりますよね。 親としても「よく頑張ったね!」と褒めてあげ...

自分で学習スケジュールを立てる必要がある

教科書準拠の教材であれば、毎月決まった教材が郵送・配信されるので、自然と学習内容が決まっていて学習しやすいかと思います。

しかし無学年方式のタブレット学習だと、自由である反面自分で学習スケジュールを立てて学習していかなくてはならないのはデメリットといえるでしょう。

ただ、中にはお子さんに合わせた学習スケジュールを立ててくれるタブレット学習もあるので、スケジュール管理が不安な方はそちらの利用がおすすめですよ。

学年関係なく学べる、無学年方式のタブレット学習2選

すらら

運営会社 株式会社すららネット
対応学年 小学1年生〜高校生
対応教科 国語・算数・英語
利用可能サービス すららコーチによるカウンセリング、学習計画サポートとアドバイス、学力診断テスト
料金 小中コース月8,640円〜(税込)
キャンペーン情報 お得な最新キャンペーン情報はこちら
こんな子におすすめ
  • 勉強嫌い、苦手
  • 不登校や発達障害がある
  • 家庭での学習習慣をしっかり付けたい

無学年方式のタブレット学習で一番おすすめしたいのが「すらら」です。

一般的な認知度は高くありませんが、全国700以上の塾や学校でも導入されているほど教育業界では有名な教材です。

キャラクターと対話をしながら進めるので、集中力が続かないお子さんでも楽しみながら学習ができると評判です。

また「すららコーチ」と呼ばれるプロ講師のサポート体制が充実しているのも、すららならでは。

オンラインでお子さんのカウンセリングをした上で、無理のない学習スケジュールや目標設定などのサポートをしてくれますよ。

口コミ・詳細すらら 公式ページ

スタディサプリ

運営会社 リクルート
対応学年 小学4年生〜高校生
対応教科 国語・算数・理科・社会
利用可能サービス 約600以上の動画見放題、学習計画機能、無料テキストダウンロード確認テスト、テスト対策機能、保護者向け学習管理画面、勉強後に遊べるゲーム機能
料金 月額980円(税込1058円)、年払い9800円(税込10584円)
キャンペーン情報 最新のキャンペーン情報はこちら
こんな子におすすめ
  • 塾や習い事で忙しい
  • 家庭での学習習慣はある
  • どんどん先取りをしたい

中高生を中心に人気の高いスタディサプリ、通称「スタサプ」は、小学4年生から高校3年生の授業を視聴することができるタブレット学習です。

基礎から中学入試レベルまでの授業動画が月額980円ですべて見放題と、家計にも優しいので手軽に利用できますね。

進学塾や教員として指導実績のあるプロ講師の質の高い授業は、大人が見ても楽しめるほどかなりレベルが高いです。

スマホやタブレットで気軽に視聴できるので、習い事や塾などで忙しいお子さんにもおすすめですね。

口コミ・詳細スタディサプリ公式ページ

はなこ
はなこ

すららもスタディサプリも、無料の資料請求やお試し授業ができます。

気になったらまずは資料を取り寄せたりお試しをして、お子さんとの相性をチェックしてみてくださいね!