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【2022年小6向け】中学校の入学準備はいつから?勉強面でやっておきたい3つのこと

もうすぐ中学生になるうちの子。

中学校の入学準備っていつからすればいいんだろう?

部活も始まるし、特に勉強面での準備を小6のうちから進めたいな。

まつもと
まつもと

小学校教員・塾講師として約7年の指導歴があるまつもとです。

小学6年生の担任や、中学生の学習指導の経験があります。

中学生になると勉強だけでなく部活も始まり、小学生の頃とは生活スタイルもガラッと変わりますよね。

もし今お子さんが小学6年生で中学入学までまだ時間があるなら、勉強面での入学準備はぜひしておくのがおすすめです。

特に冬休みに当たる12月〜1月頃から本格的に準備をするご家庭が多いですが、どうしても小学校卒業と入学の時期が重なり親子で忙しくなりがち。

できれば余裕を持って秋頃から少しずつ準備を進めていけるといいですね。

この記事では、中学校への入学準備として勉強面で取り組んでおきたいことやおすすめ教材を詳しくご紹介します。

勉強面での入学準備として押さえておきたいのが次の3つです。

  1. 今の学力を親子で正確に把握しておく
  2. 苦手部分を中心に、小学校の学習内容の復習をしておく
  3. 毎日学習する習慣をつける

この3つの学習準備+中学校の先取りまでできるのが、進研ゼミの中学準備講座です。

  • 実力診断テストで苦手を正確に把握できる
  • ニガテ診断機能で効率よく小学校の復習ができる
  • 謎解きやオンラインライブ授業で楽しく学習を習慣化
  • 秋からの申込みで先行教材がもらえる
  • 専用タブレットは中学講座でもそのまま使用可能
  • 小6講座の受講料のみで追加料金なし

勉強面での中学準備に必要なことが全て詰まっているのがとても便利ですね。

進研ゼミ中学準備講座の専用タブレットとタッチペン

ただし人気教材のため、締切間近や繁忙期には教材到着が遅れることもあります。

気になった今のタイミングで、まずは進研ゼミ公式ページをチェックしておきましょう!

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中学校の入学準備が必要な理由とは?

お子さんも保護者も気持ちの準備ができる

中学校への進学は、お子さんはもちろん保護者の方にとっても大きな環境の変化です。

小学校の頃とは学区や人間関係も変わるため、勉強以外でも

  • 新しい友達との出会い、関係づくり
  • 先輩後輩という関係がスタート
  • 通学路や通学方法の変化

などの変化にすべて対応していく必要があります。

入学前から勉強面での準備をしておくことで、上記のような準備がしにくい環境の変化に向けて心の準備をしていくことができますね。

また中学入学への準備をしていくことで、お子さん自身のワクワク感・期待感を育ててあげることができるのもメリット。

まつもと
まつもと
中学入学時に「緊張するけど新しい環境や出会いが楽しみ!!」という心の状態を作ってあげることもできます。

小学校の学習内容が中学校の基礎になる

中学生になったからといって、いきなり今まで学習したことがないようなジャンルの勉強がスタートするわけではありません。

中学校の学習内容は全て小学校の学習内容をベースにしたものなので、小学校での基礎基本がしっかり身に付いていればその上に積み重ねていくだけです。

しかし中学生になっても小学校で学んだ内容や基礎が定着していない・理解できていない状態だと、どんなに授業を真面目に受けても学習時間を増やしても積み上げていくことができません。

もし小学校で学んだ内容で「この単元は理解できていないかも」という部分があれば、入学前の準備段階でしっかり穴埋めをしておく必要があります。

しかも中学校では学習内容や範囲も広く、どんどん授業が進んでいきます。

特にさまざまなオリエンテーションが終わった後の5月のゴールデンウィーク明けからは、どんどん授業も部活も本格化。

まつもと
まつもと
基礎づくりは中学入学前の方が、お子さん自身のペースで進めることができますね。

部活や行事、検定などで忙しい

小学校と中学校での大きな違いが部活動。

小6のうちから「中学生になったら〇〇部に入りたいんだ!」とワクワクしているお子さんも多いのではないでしょうか?

しかし中学生は部活動だけでなく、学校行事も豊富。

先生主導ではなく生徒自身が企画運営をする機会も増えるため、充実しつつもかなり忙しくなる子も多いです。

また学校によっては、

  • 英語検定
  • 漢字検定
  • 数学検定

などの各種検定の取得を大切にしている学校もあります。

まつもと
まつもと
希望者だけでなく3級くらいまでは中学卒業までに全員合格を目指すという学校もあるため、日々の学習に加えてさらに忙しくなる可能性もありますね。

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中学校の入学準備はいつから始めればいい?

中学校に向けた入学準備って、いつから始めればいいの?
まつもと
まつもと
お子さんやご家庭によりますが、多くは冬頃(12〜2月頃)から始めることが多いですね。
  • 冬休みになり時間がとりやすい
  • 年も変わって新年度に意識が向きやすい
  • 学校でも「いよいよ卒業&中学生」という雰囲気がある

など理由は様々ですが、塾や通信教育などの中学入学に向けた講習や教材がスタートする時期なのも大きいですね。

ただ年末年始もある冬休みから3学期は、卒業や入学に向けた勉強以外の準備や行事も多く、学校や家庭によっては満足に準備ができないままになることも。

学習面での中学入学準備は、お子さんやご家庭のペースでできるからこそ後回しにもなりがちです。

スケジュールに不安がある場合は、秋頃(10〜11月頃)から少しずつ教材をそろえたり情報を集めたりと準備を進めていくのもいいですね。

中学入学前に勉強面で準備しておきたい3つのこと

中学への入学準備といっても、どんなことをすればいいんだろう?
まつもと
まつもと
細かいことを挙げればキリがありませんが、次の3つを必ず押さえておけば勉強面での準備はOK。しっかり確認しておきましょう。

今の学力を親子で正確に把握しておく

まずやっておくべきことは、お子さんの現在の学力や理解度をしっかり把握しておくことです。

把握の仕方としては、小学校の学習内容が全て網羅されている学力診断テストを受講してみるのがおすすめです。

中学入学前にお子さんの得意や苦手を知っておくことで、例えば

「分数の割り算が意外とできていなかった」
「漢字が5年生くらいから怪しい…」
「国語の読解文はよくできているから対策は不要だな」

と、小学校の学習の抜け漏れとその対策を知ることができます。

また定期テストやその結果の見方に慣れるというメリットもありますね。

入学後2〜3ヶ月ほどですぐに最初の定期テストが始まり、そこで初めて同級生の中で初めて自分の学力を順位付きで客観的に知ることになります。

まつもと
まつもと
「思ったより理解していなかった」「初めてのテストでよく分からなかった」など、入学後に焦らずに済むのも中学準備の良さですね。

苦手部分を中心に、小学校の学習内容の復習をしておく

苦手克服ができる進研ゼミの教材

学力診断テストなどでお子さんの得意・不得意が把握できたら、その結果を元に小学校の復習をしておきましょう。

よく書店などで小学校6年間の総復習ができるドリルなども売っていますが、卒業や入学準備をしながら6年間全ての総復習をするのはなかなか大変です。

学力診断テストで苦手部分がわかっていれば、その単元を優先して復習すればOK。

  1. 苦手単元の復習
  2. 得意単元、好きな教科の復習
  3. さらに余裕があれば6年間の総復習

という順番で学ぶ方が時短にもなりますし、お子さん自身も楽で効率的に学ぶことができますね。

毎日学習する習慣をつける

一番大切なのが家庭学習の習慣化です。

先にもお伝えしたように、中学校の学習内容は難易度がグッと上がる上、授業の進度も小学校よりも早いです。

まつもと
まつもと
また今まで100人以上の小6・中学生を見てきた経験上、どんなに小学校で成績が良かった子でも家庭学習の習慣がない子は徐々に成績が下がっていきます。

おそらく小学校では感覚や今までの知識でできていたものが、中学生になってからは対応できなくなってしまったのかなと考えられます。

逆に小学校の成績はそこまでではなかったものの、家庭学習の習慣がある子は少しずつでも確実に伸びていきます。

またベネッセ教育総合研究所の記事によると、家庭学習時間とテストの成績には相関関係があるとの検証結果も出ています。

ベネッセ教育総合研究所より引用)

検証結果では1日2時間〜となっていますが、まずは毎日10分からでもいいのでぜひ家庭学習の習慣化を大切にしたいですね。

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中学校の内容の先取りは必要?

小学校の復習や学習の習慣化の大切さはわかったけど、中学校の内容の先取りもした方がいいの?
まつもと
まつもと
先取りもできればベターですが、小学校の復習ができていないうちからする必要はありません。

こちらの先にお伝えしましたが、中学校の学習は小学校の学習が土台になって、その上に積み重ねていくものです。

土台が不安定なうちにどんなに先取りして積み上げても、理解しきれないことが出てきます。

結局「小学校の内容に中学生になってから戻って学習し直さないといけなくなった」となることもよくあるので、まずは小学校の復習を優先したいですね。

「小学校の内容はバッチリ、それでも余裕がある」
「苦手科目は復習中心、得意科目は新しい内容もやっておきたい」

という子であれば、先取り学習をしておけると中学での授業がより理解しやすくなります。

必須ではありませんが、やっておけるとさらにいいですね。

中学校の入学準備におすすめの教材で、中学生活を楽しもう

もうすぐ中学入学を控えた小学6年生のお子さんを持つご家庭向けに、中学校入学までにしておきたい勉強面での準備について紹介しました。

  1. 今の学力を親子で正確に把握しておく
  2. 苦手部分を中心に、小学校の学習内容の復習をしておく
  3. 毎日学習する習慣をつける

この3つのポイントをしっかり押さえた上で、遅くても小学6年生の冬頃から準備を進めておくことが大切ですね。

この3つの学習準備+中学校の先取りまでできるのが、進研ゼミの中学準備講座です。

  • 小6講座の受講料のみで追加料金なし
  • 実力診断テストやオンラインライブ授業が受けられる
  • 秋からの申込みで先行教材がもらえる
  • 専用タブレットは中学講座でもそのまま使用可能

と勉強面での中学準備に必要なことが全て詰まっています。

特に実力診断テストを受けた結果から、そのまま苦手克服ができるコンテンツが豊富なのがいいですね。

入会特典など期間限定キャンペーン中と入会時期と重なれば、よりお得に利用できます。

ただし毎回締切間近の時期や冬休みの時期は申込みが混雑し、教材が自宅に届くまでに時間がかかることも。

まつもと
まつもと
お子さんの充実した中学校生活のためにも、気になった今のタイミングで進研ゼミ公式ページをチェックしておきましょう!

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