その他の通信教育

RISU(リス)算数ってどう?口コミや評判・料金・退会方法などまとめました

算数に特化したRISU(リス)という教材がテレビでやっていて気になるけど、実際はどうなんだろう?

算数が苦手な小学生って多いですよね。

そんな算数が苦手な子たちのために算数に特化して作られたのが「RISU(リス)」というタブレット学習教材です。

さっそく結論から言ってしまうと、個人的には正直RISU(リス)はあまりおすすめできません。

もちろん良さもあるのですが、当サイトで様々な通信教育を比較してきた経験から見ると「RISU(リス)よりもっといい教材あるのになぁ」と感じるからです。

はなこ
はなこ
RISU(リス)の受講を考えている方、ごめんなさい!でもこれが本音です。

とはいえ良い部分もありますし、RISU(リス)で満足しているという口コミもありますので、しっかりとご紹介していきます。

>>RISU(リス)よりおすすめしたい「すらら」の口コミ・詳細はこちら

RISU(リス)算数の基本情報

運営会社 RISU Japan株式会社
対応学年 幼児(年中)〜小学生
対応教科 算数
料金 月額2,480円〜(税抜)

RISU(リス)には

  • RISUきっず(年中・年長向け)
  • RISU(小学生向け)

の2つの教材が用意されています。

この記事では小学生向けのRISU(リス)についてご紹介していきますね。

RISU(リス)算数の口コミと評判

RISU算数の良い口コミ・評判

算数への苦手意識を無くすためにタブレット学習始めました。

ずっと家庭学習は紙の教材でやっていたんですが、私が採点すると「なんでこんなところつまづくの?」とイライラしてしまい、親が採点しなくても済むものにしないと、親子関係が悪くなるのではと。

塾やそろばんに行かせることも考えましたが、他の習い事の都合で難しく、家でできるものを探していたところRISUを見つけました。

余計なゲームなどもなくてシンプルだし、無学年制で進めるのも気に入りました。

娘は自分のタブレットを手に入れたのが嬉しいようで、私が何も言わなくてもどんどん進めてくれています。この調子で算数の苦手意識が無くなるといいなと思ってます。

様々な教材やそろばん教室などで対処したのですが、どうしても算数の苦手意識が払しょくできずにいた子供のためにRISU算数を試してみました。

タブレット教材はいろいろありますが、RISU算数は苦手なところを重点的にフォローしてくれる上、ちょっと前にやったところで忘れそうになるとまた復習させてくれることで、だんだんと苦手意識がなくなっていったようです。

教材の中身は算数だけでなく、クイズっぽいものもあり子供が飽きない工夫が各所にちりばめられていて良いサービスです。

将来的に中学の受験を目指しているため、これまでの復習ができればと思い使い始めました。

普段タブレットを使用しての学習には慣れていないため、最初は戸惑いましたが徐々に慣れてきました。

ステージに合わせて難しくなっていきますが、娘はそれがゲームのようでとても楽しめたようでした。

また、少し実力よりも難しい問題が出される仕組みなのでゲームをしている間に算数が得意になった!といった感じでした。

今後もお世話になると思います。

RISU算数のいまいちな口コミ・評判

RISUを初めてすぐは、新しいタブレットが家に届いて嬉しそうにやっていたのですが、1週間ほどでやったりやらなくなったりという事が多くなりました。

また、料金体系が複雑で理解しにくくて辞めてしまいました。

ペンがうまく反応しないことも多く、娘をかなりイライラさせてしまいました。

RISU(リス)算数の特長

学年を超えて先取り学習ができる

RISU(リス)の1番の特長は、お子さんのペースでどんどん先取り学習を進めていけるということです。

すべての学年の問題数を合わせると約10,000問もあり、教科書の内容はもちろん小学校では習わない応用問題まで学習することができます。

通常の通信教育の学習では学年ごとに教材が構成されていることが多いですが、RISU(リス)では「ステージ」という単元ごとの区切りになっています。

全部で94ステージあり、お子さんのできるステージから始まってだんだんとステージレベルを上げていくという学習の仕方ですね。

はなこ
はなこ
ゲームのようにステージクリアを目指していけるのはおもしろそうですね。

自動でお子さんに合わせた問題を出題してくれる

専用のタブレットで学習するRISU(リス)にはAI機能が入っているので、お子さんの理解度に合わせて自動で問題を選出してくれます。

採点も解答した後すぐにしてくれるのは、タブレット学習ならではの良さですね。

苦手な問題は繰り返し出題をしてくれるので、できるまで問題を解くことができます。

またテンポよく進めていると、時々「オニモード」という難しいチャレンジ問題が出てくることも。

やりごたえのある問題に燃えるお子さんにとっては、ボスを倒す感覚で楽しく取り組めるのかもしれませんね。

大学生チューターのフォローがついている

RISU(リス)が大きな特長として掲げているのが、大学生チューターによる個別フォローです。

それぞれの学習のデータを元に、つまづきを検知すると大学生から励ましのメールやフォロー動画を送ってもらえるというシステムです。

ちなみに、公式ページには「東大生チューター」が強調されていますが、東大生だけでなく早稲田生などのチューターもいるので、東大生だけというわけではないようですね。

もちろん何もフォローがないよりはありがたいサービスなのですが、プロ講師によるフォローがあるタブレット学習を知っていると「別にRISU(リス)でなくてもいいかな」と感じてしまうのが正直なところです。

はなこ
はなこ
また4年生以上の内容ならスタディサプリの授業動画の方が、先生がおもしろく非常にわかりやすいのでおすすめですよ!

【元教員が検証】スタディサプリ小学講座の算数ってどう?学習内容や講師を徹底解説 小学生の算数はすべての計算の基本となるとても大切な教科ですよね。 一方で学年が上がるにつれて算数に対して苦手意識を持つ子も...

RISU(リス)算数の料金一覧

RISU(リス)の料金は、「基本料金+学習進度に応じた月額利用料」がかかります。

基本料金 29,760円(月額2,480円)
月額利用料 学習進度に応じて0円〜8,980円

※すべて税抜き料金です。

はなこ
はなこ
他の通信教育と比べるとやや料金体系がわかりにくいので、しっかり確認しておきましょう。

基本料金は月額2,480円(税抜)とありますが、契約日から1年間の一括払いのみです。毎月払いはできないので注意してくださいね。

月額利用料は、お子さんの学習の進度によって月ごとに変わります。

ひと月に1ステージ以上進むと利用料がかかってくるということですね。

平均速度で毎月学習を進めていくと仮定すると、

基本料金2,480円+利用料2,980円=5,460円(税込だと5,896円)

がかかるという計算になります。

これが高いか安いかは人それぞれですが、進めば進むだけ料金が上がるというのは費用を考えるとどこかで素直に喜べない部分もありますね…。

RISU(リス)算数の退会方法

退会の手続きは、会員向けのマイページから手続きができます。

手続きをするとRISU(リス)からメールが届くので、返信すると手続き完了となります。

退会したい月の前月月末までにメールへの返信をして手続きが完了すれば、翌月から退会することができます。

この時注意したいのが、解約手数料などはないものの、残りの契約期間分の基本料金の返金がありません。

はなこ
はなこ
ここに文字を入力してください多くの通信教育が返金対応をしてくれる中で、これはちょっと親切ではないなぁと感じますね…。

またRISU(リス)には一時休止の制度もあります。

一時休止中の分の料金は加算されずに、再開後に契約終了日が延長される形になります。

休止中は月額500円の基本料がかかりますが、学習履歴やデータ、保護者向けのマイページなどはそのまま利用ができるので、一時的に忙しくて学習ができない場合などに利用するのがいいですね。

まとめ:RISU(リス)算数じゃなくても子供の力を伸ばす方法はある

ここまでRISU(リス)について口コミや料金などをご紹介してきました。

RISU(リス)は学年を超えてどんどん進めていけるメリットはありますが、

  • 算数のみしか学習できない
  • 進めば進むほど料金が上がる
  • 大学生チューターよりもわかりやすい動画はある

ということを考えると、RISU(リス)にこだわらなくてもいいと感じました。

算数だけ得意にしたいというのであればRISU(リス)でもいいと思いますが、国語や英語などの主要教科も一緒に伸ばせればよりいいですよね。

また東大生・早稲田生といった優秀な学生であっても、子供への指導はアルバイト講師と同じです

スタディサプリの長年経験を積んできたプロの塾講師に比べると、授業の質やわかりやすさなどは当然ですが比べものになりません。

この授業動画で月5000円はちょっと高いなと感じてしまいました。

はなこ
はなこ
お子さんの力を効率的に最大限に伸ばしてあげるためにも、RISU(リス)の受講を決める前に、ぜひこの後に紹介する2つのタブレット学習もチェックしてみてくださいね。

RISU(リス)を検討している方はこちらの2つもおすすめ

タブレット学習のすらら

  • 算数だけでなく国語や英語も先取り学習したい
  • どれだけ先取りしても料金は同じ
  • 現役塾講師によるサポートが欲しい

と考えているのであれば、タブレット学習のすららが断然おすすめです。

はなこ
はなこ
自宅のタブレットやパソコンで学習できますし、どれだけ復習・先取りをしても3教科で月額8,640円という安さも魅力です!

小学校だけでなく、中学校の内容も追加料金なしで先取りができますよ。

すららの授業内容をチェックする

>>すららの口コミ・詳細はこちら

スタディサプリ小学講座

  • プロ講師の授業動画を好きなだけ見たい
  • 主要4教科すべての学習をしたい
  • 中学受験に向けた学習もしたい

というお子さんであれば、スタディサプリがおすすめです。

はなこ
はなこ
全国の予備校や塾から厳選された先生の授業は、元教員の目から見てもとてもわかりやすくて引き込まれます!

スタディサプリの学習内容をチェックする

>>スタディサプリの口コミ・詳細はこちら