すらら

【すらら】不登校の子でも出席扱いになるって本当?条件やできることを徹底解説

不登校だけどやっぱり勉強の遅れは心配…。

無理に学校や塾に行かせたくないから通信教育がいいかなと思って「すらら」という教材を見つけたけど、どうなんだろう?

はなこ
はなこ
学校へ行けなくても、やはり勉強はお子さんのペースで進めておけるといいですよね。

すららには、不登校でも自宅で学習することで出席扱いになり、卒業や進学ができる可能性もありますよ。

一定の基準や学校との連携が必要となりますが、無理に学校へ行かなくても勉強していた努力を認めてもらえる制度があるならぜひ活用したいですよね。

そこでこの記事では、不登校の子に向けてすららを利用して出席扱いにできる条件やおすすめの理由をご紹介します。

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すららはこんな子におすすめ

  • 学校へ行かなくなってから学習意欲がなくなってしまった
  • 人に会いたがらない、外に出たがらない
  • 昼夜逆転した生活になっている
  • ゲームやYouTubeなどが好き
  • 学校への復学や進学を目指している

不登校の子も出席扱いにできる「すらら」とは?

運営会社 株式会社すららネット
対応学年 小学1年生〜高校生
対応教科 国語・算数・英語
利用可能サービス すららコーチによるカウンセリング、学習計画サポートとアドバイス、学力診断テスト
料金 小中コース月8,640円〜(税込)
キャンペーン情報 お得な最新キャンペーン情報はこちら

すららは、自宅のタブレットやパソコンで学習できるオンラインの通信教育です。

あまり全国的に有名ではありませんが、全国700以上の塾や学校でも導入されていて、教育業界では今注目されているeラーニング教材ですね。

2018年にはビジネス番組に取り上げられたこともあるようです。

すららで不登校を出席扱いにできる条件とは?

実は日本には、不登校のお子さんをサポートする目的として学校に行っていなくても通信教育で出席扱いになる制度があります。

はなこ
はなこ
平成17年に文部科学省において決められた制度なのですが、教員間でもあまり知られていないため、学校から「こういうのありますよ」と提案されることも少ないかと思います。

ただし出席扱いになるには準備や条件があります。

まずは次の6つの条件をしっかり確認しておきましょう。

  1. 保護者と学校との間に連携・協力関係がある
  2. ITや郵送、FAXなどの通信教育を活用した学習方法である
  3. 対面の指導が適切に行われている
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムである
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握している
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない状態である

(「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(通知)」より要約して抜粋)

はなこ
はなこ
1つずつ詳しく見ていきましょう!

保護者と学校との間に連携・協力関係がある

すららを利用して出席扱いにしたいと考えたら、まず学校の担任の先生に「こういう制度があるので利用したい、学校の方で手続きなどは何かあるか」と相談してみましょう。

おそらく担任側で校長や教頭などへ確認をしてくれるので、必要があれば面談でしっかりと伝えます。

ITや郵送、FAXなどの通信教育を活用した学習方法である

すららは「ITを活用した通信教育」に当てはまるので、この条件はクリアしていますね。

対面の指導が適切に行われている

スクールカウンセラーや担任の先生などの対面指導を受ける必要があります。

対面指導の頻度や誰による指導が当てはまるのか(保健室や自宅での指導でもいいのかなど)などの細かい条件は学校の判断によって異なるため、担任の先生に確認してみましょう。

学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムである

不登校のお子さんの学力に合わせて計画的な学習ができるカリキュラムになっているものを利用する必要があるということですね。

すららではカウンセリングをした上でお子さんに合わせた学習スケジュールとサポートが受けられるので、この条件もクリアしています。

校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握している

校長が、お子さんの学習状況が定期的に把握できるようになっているかどうかという条件です。

すららには学習の履歴が自動で記録された上でいつでも管理画面で確認が可能。

本人や保護者はもちろん、校長や担任にもすぐに学習データを提示することができるので、この条件もクリアしています。

学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない状態である

お子さんが塾などに通える状態であれば、条件には当てはまりませんということですね。

人に会いたくない場合は病気などで外出が難しい場合であれば条件に当てはまるのでクリアしています。

はなこ
はなこ
保護者による学校とのやりとりは必要になりますが、お子さんにとっては負担が少なくマイペースで勉強ができる制度ですね。

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不登校の子にすららをおすすめしたい3つの理由

すららは出席扱いにできる通信教育であるだけでなく、学習教材としてもとても手厚く内容がしっかりしています。

不登校や勉強嫌いの子を指導してきた実績が豊富

不登校でもちゃんと学習習慣や成績アップはできるのかな..?
はなこ
はなこ
すららは不登校の子への指導実績がしっかりあり、嬉しい成果を出している子もいますよ!

一般的な通信教育は

「学校の授業がある程度わかっている前提」

「学校の予習・復習をサポート」

というコンセプトで構成されているものが多いです。

そのため学校の授業を中心にしてその補助的に利用するのであればいいのですが、授業を受けていない不登校の子にとっては学習内容が不十分であることも。

すららはそもそも

学力や所得、地域の格差などによって十分な教育を受けることができない子どもたちがいます。

私たちはそうした子どもたちにも、ひとりひとりに合った新しい学習体験を届けます。

(「株式会社すららネット企業理念」より抜粋)

という理念を元に開発された教材なので、不登校や勉強嫌い、発達障害のある子でも楽しく学習できる教材になっているのが特長です。

中学に入ってから不登校が続いていました。

最初は家庭教師をお願いしていましたが嫌がってしまい、塾にも行きたがらずどうしたらよいか悩んでいました。

自宅で勉強できる教材を探していたらすららを見つけ、学年をさかのぼって勉強できるし、 先生の指導付き(すららコーチ)のようだったのでダメ元で入会いたしました。

そうしたらユニットクリアチャレンジキャンペーンの100クリア達成を目指して入会初日から勉強しだして達成しちゃったんです。

すららは、わからないところがあると自動で見つけて戻ってやり直してくれるし、 間違ったら1問ずつその場で解説してくれるから、1人で勉強してもつまずかないように工夫されているのがとても助かっています。

(小5保護者・すらら公式サイトより)

今の学年に関係なく、ゲーム感覚でできるところから学習できる

うちの子はもう1年近く学校に行けてないので、前の学年から復習したい…。
はなこ
はなこ
すららはお子さんの今の学年に関係なくできるところから学習を積み上げる「無学年学習」なので、前の学年の勉強もできますよ!

例えば小学5年生でも、苦手な算数は3年生の内容から段階的に学習ができるということですね。

逆に「得意な国語は中学生の内容を先取り」という学習の仕方もできます。

すららの学習は画面上のキャラクターとやりとりをしながら進めていき、自分で入力をしたり答えたりしないと先に進めません。

一方的に授業を聞くだけではなく能動的に学習ができるので、お子さんにとってはRPGのゲームを進めていく感覚で楽しめますね。

プロ講師がお子さんに合わせた勉強スケジュールを設定してくれる

どこからどういう風に学習を始めたらいいかわからないわ…。

学習スケジュールはどうすればいい?

はなこ
はなこ
すららは現役塾講師によるサポートが充実。

お子さんに合わせてスケジュールや学習方法を教えてくれますよ!

すららは通信教育でありながら、「すららコーチ」と呼ばれるプロ講師のサポートがとても充実しています。

オンラインやメールでのカウンセリングをした上で、お子さんの学力や学習環境、性格なども考慮して無理のない範囲で勉強の計画を一緒に立ててくれるのは嬉しいですよね。

定期的にお子さんを褒めてくれたりアドバイスをしてくれたりすることはもちろん、保護者への褒め方のアドバイスや悩み相談も受け付けてくれます。

家庭とすららコーチとの両方でお子さんを見守ることができるので、心強く安心ですね。

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不登校の子がすららで学ぶ時に気をつけたいこと

理科・社会は対応していない

すららで学習できるのは「国語・算数(数学)・英語」の3教科です。理科・社会は対応していないのが残念ですね。

ただこの3教科は全ての学習の基礎となる部分ですので、まずはしっかり3教科の学習を固めた上で、興味があればスタディサプリで理科社会の勉強を補足するのもいいですね。

勉強のしすぎに注意

すららを利用したお子さんの評判として多いのが「すららを利用して何時間も勉強するようになった、やりすぎて目が悪くならないか心配」という声です。

すららを始めるまでは、他社のタブレット教材を使用していました。

タブレット教材の分かりやすさには満足していたものの、毎月の問題数が少なくすぐに終わってしまうといった状況でした。

その点、自分のペースで先取り学習ができたり、復習ができたりするすららは費用対効果の面からも満足度の高いものでした。

最も懸念したところは、自宅での自立学習の継続性という点でした。それまでは、親が言わないとやらないこともあったのですが、すららに変更してからは自ら進んで学習するようになりました。

特に、現在開催されている「すららカップ」が始まって以来、1日平均8.8時間もの学習時間を継続しており非常にびっくりしております。

ほぼ毎日、朝5時に起きてすららをやり、学校から帰ってくるとすぐに再開し夜22〜23時までやっています。

休日は友達との遊びを断ってまですららをやっている状態です。

(小5保護者・すらら公式サイトより)

自分からどんどん勉強してくれるのは親としてはうれしいことではありますが、時々声をかけてあげるなどして適度な休憩ができるように気をつけたいですね。

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お子さんに合った環境で学べるすららで、可能性を広げてあげよう

不登校の子がすららを使って出席扱いになる条件や、おすすめの理由などをご紹介してきました。

しかしどんなにいい教材でも、お子さんが楽しく利用できるものでなければ意味がありませんよね。

すららは無料で資料請求お試し授業ができますので、まずは取り寄せてみてじっくり検討するのがおすすめです。

また学校へ出席扱いにする相談をするときにも、資料があるとわかりやすいですね。

資料が届くまでには3〜5日程度かかりますので、気になったらまずは申し込んでおきましょう。

はなこ
はなこ

すららで不登校でもお子さんの可能性を広げてあげてくださいね!

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