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【ワーママ必見】フルタイム・共働き家庭なら通信教育がおすすめな理由3つと選び方のポイント

夫婦ともにフルタイムで共働きしているから、子どもの勉強を見てあげる時間がない。
塾の送り迎えもなかなか時間が取れない。でも学力も心配だし・・。親がいない間でもできる通信教育はなに?

今は共働きをしている家庭が多いですよね。

お母さんもフルタイムで働いて活躍している方も多く充実している一方で、子どもの学習がしっかり見られなくて心配、というお母さんの声も今までたくさん聞いてきました。

この記事では、そんな共働き家庭にこそ通信教育をおすすめしたい理由と、共働き家庭にぜひ使ってほしい教材をご紹介します。

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共働き家庭に通信教育がおすすめな理由

学校以外で学習をする環境は通信教育以外にも塾や家庭教師などの様々な種類がありますが、共働き家庭なら通信教育をおすすめします。

理由は以下の3点です。

送迎や親が在宅する必要がない

塾に通うとなると教室の場所によっては親の送り迎えが必要になります。

また帰りも夜遅くなることが多いので、近くてもやはり塾から親の送迎をお願いされることも。

在宅学習できる家庭教師もありますが、親の在宅が必要な場合があったり、家庭教師との信頼関係を築くまでは子どもと先生を二人っきりにさせるのも少し心配ですよね。

自宅で子ども一人でも取り組める通信教育なら送迎や他人が親のいない間に家にいるということもありません。

また持ち運びもできるので、学童に通う子でも持っていって学習することができます。(学童によっては持ち込みできない場合もあるので、確認して見てくださいね)

塾に通うより安く学習ができる

通信教育は費用が安いのも魅力の一つです。

塾の月謝は小学生の平均で1万円〜2万円前後、家庭教師だと1時間あたり2000円〜3000円なので、週2回で計算すると16000円〜2400円となります。

通信教育は学年によっても差がありますが、月1000円〜1万円程度です。比べてみると、かなり価格に差がありますね。

毎日できるので学習習慣がつけやすい

通信教育の教材は、だいたい1日あたり10〜15分ほどで学習が終わる分量と難易度で構成されていることが多いです。

これは毎日無理なく継続して学習習慣と学力をつけていくことが目的です。一方塾や家庭教師は、なかなか毎日通うとなると大変ですよね。

どちらも不可能ではありませんが、費用がかさんだり結局毎日送迎が必要になるので、共働き家庭にとってはあまり現実的ではありません。

子どもが毎日家庭学習をする習慣がつけられれば、学力はもちろん思考力や自立心も育つのでおすすめです。

共働き家庭が通信教育教材を選ぶ時に気をつけたいポイント

共働きの家庭にとって様々なメリットがある通信教育ですが、教材を選ぶときに気をつけてほしいポイントがあります。

子供が教材をしっかりやったかどうかの確認をする

通信教育を考える上で一番心配なのが「ちゃんと一人で勉強ができるかしら?」「サボったりして教材を溜めてしまわないだろうか?」ということではないでしょうか?

通信教育の多くは、学校の進度に合わせて復習ができるように教材が作られているものが多く、学習習慣が身につかないと教材だけが溜まっていき次第にやる気も失せてしまうというのはよくある話です。

これを防ぐには、やはり大人がやったかどうかを確認してあげることが大切です。

子どもは楽しいことに流されてしまうもの(大人もですが)なので、特に通信教育をやり始めたタイミングでしっかりと管理した上で学習習慣をつけてあげたいですね。

難易度が子供に合っているかどうかを定期的に確認する

通信教育の教材のやり方に慣れてきた2、3ヶ月あたりから確認したいのが、その教材の難易度は子供に合っているかどうかということです。

子供にとってやさしすぎると楽しく無くなるし、逆に難しすぎてもやる気が削がれてしまいます。

適切な難易度を常に与えてあげると、続けているうちにしっかりと学力がついてくるので、教材の確認はとても大切です。

1人でできたことをしっかり褒めてあげる

親からの褒め言葉というのは、子供にとって何にも代えられないご褒美でうれしいものです。

教員時代にも、先生がいくら指導しても学習態度が直らなかった子がお母さんの褒め言葉一つで大きく好転した事例も多く見てきました。

「今日も一人で勉強できて偉いね」

「この問題良くできたね!」

など小さなことでも1つだけでも構わないので、毎日褒め言葉を伝えてあげて下さいね。

気をつけたいポイントはわかったわ。でも、仕事しながら毎日これだけの確認ができるかしら?
はなこ
はなこ
確かに、仕事に家事に忙しい中全てを確認することは大変ですよね。この後紹介する一押しの「すらら」という通信教育は、そんな不安も解消した上で親子のサポートをしてくれる体制がバッチリ整っているんですよ!

共働き家庭の通信教育ならタブレット学習の「すらら」がおすすめ

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「すらら」は自宅のタブレットやパソコンで学習ができるオンラインの通信教育教材です。

大きな特徴は次の5点です。

  1. 学年に関係なく復習や先取り学習ができる「無学年学習方式」
  2. 対話型のスモールステップで楽しく学習が進められる
  3. 「つまづき診断」と1人1人に合わせた「難易度コントロール」をしてくれる
  4. 現役塾講師「すららコーチ」による学習サポート
  5. 保護者用の管理画面で、子供の学習進度ややったかどうかの確認ができる

このように、子供が1人で学習できる仕組みづくりがされているのが特徴です。

特に共働き家庭におすすめの理由が、通信教育で気をつけたいポイント全てを解決してくれるサポート機能があることです。

現役の塾講師が学習の目標設定や質問への回答をしてくれたり、子供の学習状況に合わせて難易度をコントロールしてくれたりするのはタブレット学習ならではのサービスですよね。

はなこ
はなこ
共働き家庭のお子さんの学習サポートに、すららはとてもおすすめです。お試し授業や資料請求もできるので、ぜひチェックして見てくださいね!

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