幼児向け

「小学校の先取りは必要?」年長におすすめの通信教育をご紹介

お母さん
お母さん
年長さんになるし、そろそろ小学校準備を始めたほうがいいのかしら?
お母さん
お母さん
うちの子まだ数字も書けないけど、このままで大丈夫?

小学校入学まで1年を切った年長のお子さんを持つお母さんにとっては、幼児のうちの先取り学習は必要なのか気になるところですよね。

元小学校教員の視点で結論をお伝えしますが、最低限ひらがなと数字の読み書きができていると小学校の授業もスムーズに楽しめます。

そこでこの記事では、年長のうちから先取り学習を始めたい理由と、小学校に向けた先取り学習ができる通信教育もご紹介します。

なぜ年長のうちに先取り学習しておいた方がいいの?

小学校1年生になってからも、数字の書き方やひらがなの練習といったかなり優しい単元から始まります。学校の先生ももちろん一生懸命指導をしますが、学校の授業は一斉授業なので、1人1人の理解度に合わせて授業を行うことができません。

また1年生の2学期からはカタカナや漢字、足し算引き算と一気に学ぶボリュームが増えてきます。

この2学期を乗り越えられるかどうかというのが、1学期までの優しい内容を確実に理解できているかどうかに左右されます。

しかし1年生の1学期というのは親も子も初めての経験ばかりで慌ただしいものです。

ふと気がついたら「1学期の内容を全然理解できていなかった」「2学期の足し算がすごく時間がかかっている」ということになってしまうのです。

余裕のある年長さんのうちに先取り学習をしておくことで、1年生になってからの学校の授業が復習になり、一番大切な単元を確実に理解した上で小学校の学習を進めて行くことができます。

お母さん
お母さん
なるほど!でも年長さんの先取り学習はどこまでやっておけばいいの?

最低限年長のうちに身につけたい学習の力は?

次に年長さんのうちに身につけておきたい学習の力を確認してみましょう。最低限以下の3つは小学校入学までにできているといいですね。

鉛筆の使い方:しっかりとした筆圧とスムーズな運筆ができる

学習を進めて行く上で欠かせない力の一つに「鉛筆の使い方」があります。「とりあえず字が書ければいい」と軽視する人もいますが、鉛筆の持ち方ひとつでその後の学習姿勢や学力に大きく差ができてしまう重要なポイントです。

例えば、高学年から中学校、高校と進むにつれ、「小さな文字で」「たくさんの文字を」「スピードを持って」書けなければ学習について行けなくなりますよね。

間違えた鉛筆の持ち方のままここまで成長してしまうと、書くことが億劫になりそのまま勉強嫌いになってしまう子も見てきました。また体の歪みにも繋がり心配です。

鉛筆の使い方のポイント
  1. 正しい鉛筆の持ち方ができているか
  2. 濃く、しっかりとした筆圧で書けているか
  3. 自分の思った通りに鉛筆を動かすことができているか

よく「左利きは直した方がいいですか?」と聞かれることがありますが、本人が不便を感じていなければ直さなくても構いません。それよりも、ストレスなく鉛筆を運べる方が大切ですね。

ひらがなは書くより読むことを優先に

ひらがなは書くことよりも読むことを優先して学習を進めて行くのがおすすめです。

鉛筆が正しく持てるようになっていれば、ひらがなを書くことは練習をしていけば書けるようになっていきます。

またスラスラ読める力がついていると書くことだけに集中ができるので、子どもにとっても「書く」ことだけに集中して楽に学習を進めることができますよ。

読む力は、読み聞かせや音読をすることで次第についていきます。小学校に入ってからも音読の練習はありますが、やはり十分な量ではありません。

「あ・さ・が・お」と1文字ずつではなく「あさがお」と言葉として読めると、読書も楽になるので読書好きになることが多いです。

小学校入学までに一人で絵本がスラスラと読める状態になっていると素晴らしいですね。

数字は数と数字が一致していることが大切

算数では、数と数字がしっかりと一致していることが大切です。

例を挙げると、リンゴが5つ書かれた絵を見てすぐに「5」とわかることです。数字とイメージ(リンゴが5つの絵)が一致していると、小学校に入ってから足し算や引き算を学ぶときにも理解しやすくなります。

鉛筆や数字、ひらがなの力が先取りできる通信教育はどんなものがあるの?

次にご紹介する3つの家庭学習教材がおすすめです。

それぞれ教材ごとに個性があるので、ぜひ一度お試しをして比べた上で、わが子に合う教材で先取り学習を進めてみてくださいね。

Z会の通信教育

親子でコミュニケーションをとりながら学習する体験教材と、子どもが一人で学習できる力を育てる教材の2つが毎月届きます。

教材はシンプルながらも分かりやすく、特に算数は数や時計の問題がかなりしっかりしています。年長のうちにしっかりと先取り学習を進めておきたい家庭におすすめです。

>>【Z会の通信教育(幼児向け)】公式ページはこちら

月刊ポピー「ぽぴっこ あおどり」

小学校の先取りも踏まえた年長さん向けの教材です。小学校の教科書へのステップとなる物語や論理的な文章が載った本や、ひらがな・数字の練習もできるワークブックなどが毎月届きます。

「無理なく楽しみながら最低限の先取りをしたい」「できるだけ安く学習したい」という家庭におすすめです。

>>【月刊ポピー】公式ページはこちら

こどもちゃれんじ

小学校に向けて自分で学ぶ姿勢を身につけることに重点をおいている教材が多いです。

国語・算数の力はもちろんですが、「早寝早起き」「自分で机に向かって学習する」といった生活習慣の準備もすることができます。豊富な付録がついてくるので、子どもにとっては遊びの延長で楽しく学習ができます。

>>【こどもちゃれんじ】公式ページはこちら

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