通信教育の比較

【徹底比較】「RISU算数」と「スマイルゼミ」幼児・小学生の算数はどっちがいい?

算数が苦手なうちの子。

タブレット学習の「RISU算数」と「スマイルゼミ」が気になっているけど、うちの子にはどっちがいいんだろう?

はなこ
はなこ

学習習慣のないお子さんでもゲーム感覚で楽しめるタブレット学習は、とても人気ですよね。

特に苦手な子も多い算数は、自動採点やAIによる復習機能などのフォローが充実しているタブレット学習とは相性がとてもいいですよ。

中でも算数のタブレット学習として特化している「RISU算数」と、CMなどもよくやっている「スマイルゼミ」で迷っている方も多いですよね。

はなこ
はなこ
結論を先に言ってしまうと、「RISU算数」と「スマイルゼミ」はそれぞれ教材のタイプが違うため、お子さんに合うものを使うのがおすすめです。

そこでこの記事では、「RISU算数」と「スマイルゼミ」を元教師の視点で5項目で比較し、あなたのお子さんに合う教材はどちらなのかをご紹介します。

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RISU算数はこんな子におすすめ

  • 時間を気にせず自分のペースで算数を勉強したい
  • 数学検定にチャレンジして算数力を伸ばしたい
  • 中学受験に向けて学年を超えた先取り学習をしたい

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スマイルゼミはこんな子におすすめ

  • 教科書の内容に合わせて予習・復習がしたい
  • 英語を含む5教科すべての学習をしたい
  • 動画やアニメなどが豊富な教材の方が興味を持ちそう

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RISU算数とスマイルゼミの基本情報

RISU算数 スマイルゼミ
運営会社 RISU Japan株式会社 株式会社ジャストシステム
創立年 2014年 1979年(スマイルゼミは2012年)
対応学年 幼児〜小学生 幼児〜中学生
対応教科 算数のみ 国/算/理/社/英(プログラミング)
学習方法 専用タブレットでの学習 専用タブレットでの学習
教科書準拠
先取り学習

RISU算数とスマイルゼミ、小学生にはどっちがおすすめ?

教材の内容は?

RISU算数 算数・数学に特化、専用タブレットで無学年学習ができる
スマイルゼミ 5教科+プログラミング学習が1台のタブレットで学習できる

RISU算数とスマイルゼミは、それぞれ扱っている教科が大きく異なります。

RISU算数は、算数・数学の1教科に特化したタブレット学習です。

小学生〜高校生で学ぶ内容までを網羅していて、今の学年に関係なくお子さんの学力にあった学習をすることができます。

最近では、RISU算数で学んだ小学1年生の男の子が数学検定1級(大学・社会人レベルの内容)に合格したことでも話題になりました。

また先取りだけでなく、

「3年生だけど2年生の九九が理解できていないから割り算ができない」

「分数の計算が何度やってもできない。もしかして分数の仕組みから理解できていないのかも?」

と言った学年を超えた苦手克服にも活用することもできます。

はなこ
はなこ
1人1人の学力に合わせて学習できる無学年学習のリス算数だからこそ、学年を超えて復習や先取りができるのは強みですね。

一方スマイルゼミは、

  • 算数
  • 国語
  • 理科
  • 社会
  • 英語
  • プログラミング

と、5教科+αまで充実した内容となっています。

はなこ
はなこ
学年を超えた無学年学習はできませんが、学校で習っている内容をしっかり理解したい子や、今の学年の学習を一通り身につけたい子にとっては、幅広く効率よく学習できる教材ですね。

教科書に対応している?

RISU算数 △教科書準拠にはなっていないが、小学校〜高校の内容まで学べる
スマイルゼミ ○教科書準拠、学校の進度に合わせた学習ができる

RISU算数は、学校で学習する内容は学ぶことができますが、ステージというオリジナルカリキュラムで進んでいくため、学校で使っている教科書に合わせた学習はしにくいでしょう。

スマイルゼミは、お子さんが利用している教科書を最初に設定するので、学校の授業進度に合わせた予習復習をすることができます。

学習サポートの充実度は?

RISU算数 有名大学チューターによる動画サポートや、学習状況のメールが届く
スマイルゼミ 「みまもるトーク」で親子間のやりとりができる

どちらの教材も対面でのサポートは受けられませんが、オンラインやメールでのサポートが充実しています。

リス算数では、

  • 専用マイページで学習状況を把握できる
  • 学生チューターによる励まし動画やヒント動画が充実
  • 学習状況のメールが届く

などのサポートが受けられます。

特に東大生や早稲田生などチューターからの動画は、ステージクリアをしたタイミングや数回間違えてつまづいた時などにすぐにみて確認することができて便利ですね。

はなこ
はなこ
お子さんの視点に立って応援や説明をしてくれるので、動画を楽しみにしている子は多いのではないでしょうか。

スマイルゼミは、「みまもるトーク」という機能で親子間でLINEのようにやりとりできるのが特長ですね。

お子さんは専用のタブレットからスタンプやメッセージを送ることができるので、セキュリティーの面でも安心。

はなこ
はなこ
お母さんも仕事の合間や通勤時間などでお子さんと一緒にいないときでも、すぐに学習状況を見て褒めたり確認したりすることができるので、よりお子さんの学習への意欲を高めることができますね。

料金はどちらが安い?

RISU算数 月額2,480円〜11,460円
スマイルゼミ 月額2,980円〜5,900円(別途タブレット代金が必要)

料金で比較をしてみると、学習し始めはリス算数の方がやや安いですね。

リス算数は「基本料+利用料」という料金体系で、先取り学習をするほど利用料が上がっていくシステムになっています。

やや複雑ではありますが、上限が決められているのは安心ですね。

また専用タブレット代金はかかりません。

スマイルゼミは、学年や支払い方法によって料金が変わりますが、リス算数の上限よりは安くなります。

ただしスマイルゼミは専用タブレットを別途購入する必要があります。

1年契約を前提として9,980円(最初の請求と一緒に支払い)、途中退会をした場合は時期によって最大29,800円の追加支払いになりますので注意が必要ですね。

メリット、デメリットは?

RISU算数のメリット

  • テンポよくお子さんのペースで先取り学習ができる
  • チューター先生の励まし動画がいいタイミングで紹介されてやる気になる
  • ゲーム感覚で楽しみつつも、学習に集中できるシンプルな作り
  • 数学検定の助成金制度がある

RISU算数のデメリット

  • 先取りをするほど利用料がかかる(上限あり)
  • 算数・数学以外の教科がない

スマイルゼミのメリット

  • 5教科+プログラミング学習まで1台のタブレットで学習できる
  • 料金が安い
  • 学校の進度に合わせた予習・復習がしやすい
  • タブレットの操作がスムーズで子供1人でも使いやすい

スマイルゼミのデメリット

  • タブレット代金がかかる
  • 漢検・計算以外の先取り学習はできない

先取りするなら「RISU算数」、学校の進度に合わせるなら「スマイルゼミ」がおすすめ!

「RISU算数(リス算数)」と「スマイルゼミ」について、詳しく比較しながらご紹介しました。

どちらにもメリット・デメリットや特長がありますが、一番大切なのはあなたのお子さんにあった教材かどうかですよね?

こればかりは実際に使ってみないとわからないので、入会前に必ずお試し体験や資料請求をしてチェックしてみましょう。

リス算数は、下のボタンで確認できるキャンペーンコードを入力することで、1週間のお試し体験をすることができます。

はなこ
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毎月50人と人数に限りがあるので、気になったらまずは体験をしてみるのがおすすめですよ。

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申込後の無理な勧誘や電話連絡はないので、安心して取り寄せてみてくださいね。

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はなこ
はなこ
お子さんの「算数楽しい!」「勉強楽しい!」の笑顔がみられるのが楽しみですね!