すらら

【すらら】発達障害を持つ子に良いって本当?評判や口コミから検証してみました

発達障害のあるわが子にあった勉強法ってどれがいいんだろう?

調べる中で「すらら」が良いらしいとあったけど、本当はどうなの?

はなこ
はなこ

発達障害を持つお子さんには、その個性や特性に合わせた勉強ができる環境を整えてあげることが大切ですよね。

元小学校教員の目から見ても、すららは発達障害の子へのサポートがしっかりしているのでおすすめできますよ。

とはいえ、すららは一般的にはまだ知名度も低く、CMなどを見たこともない方が多いのではないでしょうか?

(2019年より地域限定でCMが開始されています。すごく素敵なCMです)

全国の学校や塾にも導入されていて教育業界では注目の教材なのですが、よくわからなくて不安なお母さんもいらっしゃるかと思います。

そこでこの記事では、すららを利用した発達障害を持つお子さんの評判・口コミからおすすめの理由を検証します。

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>>発達障害以外のすららの口コミ・評判はこちら

すららはこんな子におすすめ

  • マイペースに楽しく学習したい子
  • 発達障害を持っている
  • 学校の授業についていけない、聞けない
  • 診断はついていないグレーゾーンの子

すららの基本情報

運営会社 株式会社すららネット
対応学年 小学1年生〜高校生
対応教科 国語・算数・英語
利用可能サービス すららコーチによるカウンセリング、学習計画サポートとアドバイス、学力診断テスト
料金 入会金10,000円、小中コース月8,640円〜(税込)
キャンペーン情報 お得な最新キャンペーン情報はこちら

発達障害を持つ子のすららの評判・口コミ

(すらら公式ページより抜粋)

以前は紙教材を使っていましたが、わからないところがあると、パニックを起こし、それを私がなだめる、ということが続いていました。

ある日、知人の紹介ですららを知り、体験版をやらせたところ面白がっていたので始めてみました。

すららコーチから質問機能があることを教えてもらい、パニックになることはめっきり無くなりました。

仕事があるため、毎日つきっきりにはなれませんが、すららコーチから子どもの側にいるだけで集中して勉強していることを教えてもらったため、 同じ部屋で仕事をしたり、どこでも勉強できるようにタブレットを購入したり、色々と工夫するようにしました。

自分1人では気付けなかったことを、すららコーチが教えてくれるので本当に助かります。:注意欠陥多動性障害(ADHD)、中1

 

中学に入ってから不登校が続いていました。

最初は家庭教師をお願いしていましたが嫌がってしまい、塾にも行きたがらずどうしたらよいか悩んでいました。

自宅で勉強できる教材を探していたらすららを見つけ、学年をさかのぼって勉強できるし、先生の指導付き(すららコーチ)のようだったのでダメ元で入会いたしました。

そうしたらユニットクリアチャレンジキャンペーンの100クリア達成を目指して入会初日から勉強しだして達成しちゃったんです。

すららは、わからないところがあると自動で見つけて戻ってやり直してくれるし、間違ったら1問ずつその場で解説してくれるから、1人で勉強してもつまずかないように工夫されているのがとても助かっています。注意欠陥多動性障害(ADHD)、中2

 

最近は「スージー(中学数学のキャラクター)」のログインスタンプを手に入れるために毎日ログインし、ゆうかちゃん(小学国語のキャラクター)のご褒美パズルを完成させるため1日1時間以上勉強しています。

すららコーチから入手方法を教えてもらい、待ち遠しい感じでいつも勉強しています。

一番の苦手だった読解力も随分上がったと思います。高校に入っても続けていきたいと思います。:自閉症スペクトラム障害(ASD)、中3

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すららを発達障害を持つ子におすすめしたい3つの理由

発達障害の専門機関が監修している

一般的なタブレット学習の教材は、学校の勉強のサポートとしてある程度授業が理解できている状態を前提として作られていることが多いです。

学校の予習・復習として利用するのであればいいのですが、発達障害を持つお子さんの中には

  • 授業中座っていないから全く授業を聞いていない
  • 先生の言っていることがわからない
  • 文章を読んでもイメージができない

などで、そもそも学校の授業が全くわからないという子も多いのではないかと思います。

すららは教材自体を発達障害の専門機関である「こどもの発達科学研究所」が監修して作っているので、特性や個性に合わせて勉強することができます。

療育の施設などでも導入しているところもあるようですね。

学年に関係なく今の学力に合わせたところから学習できる「無学年学習」なので、例えば小学5年生でも

「苦手な算数は3年生の問題からスタート、得意な国語は6年生の問題にチャレンジ」

ということもできるので、お子さんの可能性をしっかりと伸ばしてあげられるのがいいですね。

すららコーチによるサポート体制がしっかりしている

すららはタブレットを利用した通信教育でありながら、プロ講師によるサポート体制がかなり充実しています。

すららは入会すると、現役の塾講師である「すららコーチ」によるカウンセリングというものがあります。

このカウンセリングでは

  • お子さんの障害の様子や好きなこと、苦手なこと
  • 普段の学習の様子
  • 家庭学習での悩み
  • すららを使ってどんなことができるようになりたいか(目標設定)

などをしっかりと確認してくれます。

このカウンセリングを元にお子さんに合わせて無理のない範囲で学習スケジュールや勉強方法を設定してくれるので、自宅にいながら塾や家庭教師並みのサポートを受けることができるのもすららならではの良さですね。

はなこ
はなこ
カウンセリングはメールやスカイプで行いますが、もしお子さん自身が人に会うのが苦手なタイプであれば保護者とのやりとりだけもOKです。

その後も定期的に

  • 学習状況の確認
  • 励ましメール
  • 学習方法のアドバイス
  • 保護者の悩み相談
  • お子さんに合わせた褒め方のコツ

などを伝えてくれますよ。

1回10分程度、ゲーム感覚で無理なく楽しく学習できる

どんなにいい学習システムやサポートがあっても、お子さん自身が楽しく続けられなければ全く意味がありませんよね。

すららの学習は、キャラクターとのやりとりを通してゲーム感覚で楽しく学べるように作られています。

また1回あたり10分程度で学習が終わるので、飽きっぽい子や集中力がない子でも無理なく続けられそうですね。

一般的な通信教育などと比べるとかなりスモールステップで丁寧に解説・理解の確認をしてくれるので、

「絵やイラストを描かないと問題の意味が理解できない」

「先生の説明が早くて聞き取れない」

と言った悩みを持つお子さんにとってはとてもわかりやすい教材になっていますよ。

発達障害を持つ子がすららを利用する時に気をつけたいこと

発達障害を持つお子さんにおすすめしたいすららですが、利用するときに気をつけたいポイントも確認しておきましょう。

慣れないうちはインターネット環境や操作方法などのサポートを

すららは自宅のパソコンやタブレットを使って学習するので、普段あまり触れたことがない場合は少しサポートが必要です。

具体的には

  • パソコンの立ち上げ方
  • 授業の進め方
  • 文字の入力の仕方

などは、お子さんが慣れるまではそばについて一緒にやってあげると、余計なストレスがかかりにくく学習意欲が保てるでしょう。

慣れてきてお子さん自身が操作できるようになれば、あとは楽しみながらどんどん進めていける子が多いですね。

はなこ
はなこ
お母さんでもよくわからないことがあれば、すららコーチやすららのサポートに連絡をすれば丁寧に教えてもらえますので、どんどん活用しましょう。

無理にやらせない

発達障害を持つ子の中には、日によって気分のムラがあり学習をする日としない日が出てくるかもしれません。

そんな時は無理にすららをやらせずに、少し様子を見てあげるのも長く継続するコツです。

もし学習スケジュール通りに進まなかったり不安があったりする場合には、すららコーチに相談してみましょう。

はなこ
はなこ
すららコーチは数多くのお子さんを見てきたプロですので、親が気がつかないようなアプローチの仕方をたくさん持っていますよ。

すららで発達障害のお子さんの可能性を広げてあげよう

発達障害を持つお子さんのすららの評判や特長をご紹介してきましたが、一番大切なのはあなたのお子さんにすららが合っているかどうかですよね。

すららは無料で資料請求やお試し授業ができますので、まずはじっくりとお子さんに合った教材かどうかをチェックするのがおすすめです。

資料は到着までに3日程度かかりますので、すららが気になったらまずは手元に取り寄せておきましょう。

はなこ
はなこ

発達障害というお子さんの個性に合わせて学習させてあげることで、親も知らないお子さんの可能性を広げるきっかけになるかもしれません。

すららでたくさん褒めて、お子さんの良さを伸ばしてあげてくださいね!

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