発達障害がある

進研ゼミのチャレンジタッチは発達障害の子にどう?利用者の口コミを集めてみました

進研ゼミのチャレンジタッチって有名だけど、発達障害を持つうちの子にはどうなんだろう?

チャレンジタッチは、専用のタブレットで学習する人気の教材ですよね。

私たち親世代というとチャレンジは紙のテキストを使うのが一般的だったので、進化に驚く方もいるのではないでしょうか?

チャレンジタッチは、チャレンジ同様に学校で学習する内容をタブレットで学習することで、より楽しく効率よく学べる教材として発達障害のお子さんも利用してる子が多いです。

ただチャレンジタッチは発達障害のお子さん向けに作られている教材ではないので、お子さんの特性によっては逆効果になってしまうこともあります。

「みんながやっているから」
「有名だから」

だけで教材を選ぶのではなく、

「うちの子の特性に合った教材かどうか」
「楽しく学力を伸ばしてあげられるかどうか」

を基準に選ぶことが大切ですね。

そこでこの記事では、チャレンジタッチを使っている発達障害のお子さんの声や、チャレンジタッチのメリットやデメリットをご紹介します。

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進研ゼミの「チャレンジタッチ」とは?

運営会社 ベネッセコーポレーション
対応学年 年長〜6年生(幼児用こどもちゃれんじ、中学講座、高校講座もあり)
対応教科 【年長・小1〜2】国語・算数・英語 【小3〜小6】国語・算数・理科・社会・英語
利用可能サービス 赤ペン先生による添削指導、専用タブレット無料提供(チャレンジタッチのみ、条件あり)、年3回の学力診断、学習をサポートする付録が毎月届く、追加料金0円でプログラミング教材が利用できる(小4〜小6)
料金 月額2705円〜(税込、年払いの場合。学年によって異なる。)

チャレンジタッチとは、進研ゼミ小学講座を専用タブレットを使って学習できる通信教育です。

塾などに通わせるより料金も安く、発達障害のあるなしに関わらず学校の復習用として利用しているお子さんが多い教材ですね。

発達障害の子のチャレンジタッチの口コミは?

 

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#チャレンジタッチ #チャレンジ一年生 はじめました。 キャラクターの#こらしょ が「すごーい!」「応援してるよ♪」と声をかけてくれるから単純な長男ヤル気出まくり。 リアルタイム採点と解き直しもあるし、こらしょが声かけのフォローもしてくれるから大人が見てあげる必要もほとんどなく楽チン! 毎日の勉強クリアした後のゲームが楽しみで、言われなくても自ら進んで勉強する長男。 わからなくて癇癪起こして泣きながら勉強してきた今までは何だったんだ…子供に合う勉強方法って大事だなぁ。 子供の学習状況をメールで送ってくれるんだけど、子供からもメールが送られてきて癒される~❤️ 恐るべしチャレンジ。ありがとうありがとう! #マイホーム#リビング学習#新一年生#発達障害#高機能自閉症#注意欠如多動性障害#ADHD

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チャレンジタッチは文字判定がうまく認識されず、うちの子はそれがイライラポイントになってやらなくなりました…。

解説がゆっくりなのが親としてはいいのかなと思ってましたが、子供にとってはそれが「ゆっくりすぎてイライラする」になってしまったようです。

子供にもよるんでしょうが、うちはテンポよく進む教材の方が合っていたみたいですね。(小3・女子の保護者)

発達障害のお子さんはそれぞれ特性がありますが、特にADHDなどの集中力が続かないお子さんにはゲーム感覚で楽しく続けられる仕組みになっているのがいいですね。

またタブレット上でしっかり褒めてくれるので、お子さんがやる気になって自分から勉強するようになったという声もありました。

一方で

「最初はやったけど飽きてしまってやらなくなった」
「操作性が良くなくて合わなかった」

という声もありましたね。

はなこ
はなこ
利用者が多いチャレンジタッチですが、特に人より敏感な感性を持っている発達障害のお子さんによっては合わない場合もあるようです。

チャレンジタッチを発達障害の子が使うメリット

専用タブレットで学習ができる

チャレンジタッチは、専用のタブレットを利用して学習を進めていきます。

「自分専用のタブレット」があることで親しみが湧いて、楽しく学習を進められる子も多いですよね。

入会から6ヶ月以上継続して受講ができれば、タブレット代金は無料になるので、別途購入する必要がないのも良心的です。

ただし入会から6ヶ月未満で退会やテキスト学習のチャレンジへの変更の場合には、タブレット代金として9,000円(税別)がかかりますので注意しておきましょう。

学校の教科書に合わせた復習ができる

学校の教科書準拠になっているチャレンジタッチは、学校でその日習った学習内容を復習するのにぴったりですね。

特に学校の授業はなかなか落ち着きがなくて聞けないけど、学力自体はあまり遅れなどはない子には、毎日短時間で楽しみながら学習できるチャレンジタッチは合っているかもしれません。

ゲーム感覚で夢中になって学習できる

タブレット学習の一番の良さが、ゲーム感覚で楽しく学習できること。

チャレンジタッチでは「コラショ」というキャラクターやアニメーションが豊富に使われているので、テレビやゲームをしている感覚で毎日の勉強ができるのはいいですよね。

またお子さんに合った教材であらば「勉強しなさい」などの親の声かけが減るので、気持ちに余裕が持てるようになったというお母さんもいます。

親子ともに楽しめるようになるのは、タブレット学習ならではですよね。

チャレンジタッチを発達障害の子が使うデメリット

学年を超えた復習や予習ができない

チャレンジタッチは学校の教科書に対応した内容で学べるのが良さではありますが、一方で教科ごとに学年を超えた復習や予習をすることができません。

特に発達障害のお子さんは、得意な教科と苦手な教科がはっきりしている子も多く、苦手教科は1つ前の学年の内容も怪しいという子もいます。

チャレンジタッチも事前に相談をすれば1つ前の学年の教材を使うこともできますが、教科ごとには対応していないのが残念ですね。

発達障害を持つ子を想定した教材ではない

そもそもチャレンジタッチは、発達障害のお子さんが利用することを前提として作られていません。

そのためちょっとしたポイントで使い勝手が悪かったり、大人が思いもかけないところでお子さんがイライラしてしまったりする場合があります。

また一言で「発達障害」と言っても、

  • 注意欠如多動性障害(ADHD)
  • 自閉スペクトラム(ASD)
  • 学習障害(LD)
  • 上記に加えててんかんを起こす
  • 上記の複数の要素がある
  • グレーゾーン

と、お子さん一人一人によってもかなり特性が違いますよね。

もちろん全てのお子さんに必ず対応できる教材はありませんが、発達障害のお子さん向けに開発されたタブレット学習の方が対応の幅は広いというのは間違いありません。

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問題数が少なく足りない場合も

利用者の声として多かったのが「問題数が少ないからすぐ終わってしまう」「もう少し学習量を増やしたい」という声です。

楽しく前向きに学習してくれるのはうれしいですが、チャレンジタッチは誰もが取り組みやすい分量として1日約5〜15分程度の学習量になっています。

毎日学習すれば20日ほどで終了してしまうので、物足りなさを感じて結局別の教材も探しているという方もいました。

もちろん時々休憩しながら学習を進めてもいいのですが、お子さんがせっかく自分から「やりたい!」となっているので進められないのは、伸ばす可能性を狭めてしまっているのでかなりもったいないのが残念ですね。

発達障害のお子さんに合ったタブレット学習を選ぶことが大切

発達障害のお子さんがチャレンジタッチを使うメリットやデメリット、実際の声をご紹介しました。

チャレンジタッチは学校の学習内容を定着させるのに楽しく学習できるタブレット学習ですが、発達障害のお子さんの利用を前提として作られていないので合わない子もいます。

はなこ
はなこ
もしタブレット学習を検討しているのであれば、ぜひ2〜3社を比較してみてお子さんに一番合った教材を選んでみてくださいね。
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