公文式

公文式の通信教育ってどう?口コミや評判、料金などまとめました

公文式に通信教育があるって聞いたのだけど、実際はどうなんだろう?

全国各地に教室を展開している公文式。

60年以上の歴史があるので、子供の頃に通っていたというお母さんも多いのではないでしょうか?

実は公文式は教室に通うだけでなく通信教育で学習することもできます。

そこでこの記事では、公文式の通信学習についての口コミ・評判などをご紹介します。

公文式通信教育はこんな子にオススメ

  • 公文式をやりたいけど近くに教室がない
  • 教室に通うことができない
  • 公文式教室と全く同じ教材を使って学習したい

公文式通信教育の基本情報

運営会社 株式会社 公文教育研究会
対応学年 3歳〜社会人
対応教科 国語・算数(数学)・英語
料金 1教科あたり月8,100円〜(税込)

公文式通信教育の口コミと評判

5年生になっても全く本を読まず、他の教科の成績にも悪影響が出るかもしれないと考えて国語に入会しました。

幼児用のひらがな練習教材から始めましたが、今では中学教材まで進んできました。入会時に心配していた読書も、今は教材以外でも自分から進んで本を選んで読書をするようになりました。(小5保護者)

料金は高めですが、1教科から受講できるのが便利でした。

採点の添削もとても丁寧にやってくれるので、丸のついた教材が返ってくるのを子どもも楽しみにしていました。(小4保護者)

娘が算数を受講していました。毎日勉強する習慣がついて、集中力が増したように感じました。

塾に通うことを考えると安いですが、通信教育の中ではかなり料金は高めなのがマイナスポイントです。(小2保護者)

公文式通信教育の特長

  • 公文式教室と同じ教材で学習することができる
  • 一人の先生にずっと担当して指導してもらえる
  • 月に1回、連絡帳を使って先生とやりとりができる

公文式の一番の特長は、公文式の教室で使っている教材と同じものを使って学習ができることです。

教室に通っていた子が通信に切り替えることもできるため、引っ越しなどの都合で教室がない地域に引っ越しても引き続き公文式の学習を続けることができます。

また通信でも一人の先生がつく担任制なので、お子さんの学習の様子や苦手な部分などをずっと見守ってもらえるというのも心強いですね。

はなこ
はなこ
ちなみに通信の先生は、大阪と東京の本社で採点や次の教材の発送などの準備をしているんですよ。

通信ならではのしくみとしては、先生との連絡帳を使って学習のやりとりができることです。

月に一回教材を家から送るときに一緒に連絡帳に質問や学習の様子を記入して送ると、約2週間後にアドバイスなどが書かれた連絡帳と新しい次の教材が入ってきます。

教室だと直接あって学習の進め方などの相談ができますが、通信では連絡帳を使って進め方や学習のヒントをもらえるようになっているので安心ですね。

公文式通信教育のデメリット

  • 学習のフィードバックに約2週間かかる
  • 親が学習の管理をする必要がある

一方で公文式の通信教育のデメリットも知っておきましょう。

教材のやりとりはすべて郵送で行うため、学習後の先生からのフィードバックに約10日〜2週間かかります。

近年増えているインターネットを使ったタブレット学習教材などでは問題を解いてすぐに採点するしくみがほとんどですので、公文式の通信教育だとお子さんの理解とアドバイスに誤差が出る可能性もありますね。

すぐに答えを確認したい場合は採点用の答えをもらうこともできますが、幼児や小学校低学年の場合は親が採点をしてあげる必要があります。

また増え続ける教材の管理や子供の学習スケジュールなども親がすべて見てあげる必要があるため、教室に通う以上に親の手間が増えることは覚悟しておきましょう。

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公文式通信教育の料金一覧

公文式の通信学習の料金は、学年や教科数ごとに月額料金が変わります。
教材費や郵送費などもすべて込みの料金で、入会金はかかりません。

また英語学習の場合は、学習で使用するイーペンシル(6,480円)を購入する必要があります。

公文式の教室よりも郵送料が含まれているので、通信教育として考えるとやや割高感はありますね。

公文式通信教育の退会方法

退会を希望する月の前月末日までの申し出で退会することができます。

ただし申し出した日によってはクレジットカードや口座振替の手続きの関係で、退会申し出後に一度引き落とされることもあります(もちろん後で返金されます)。

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