公文式

「公文式を辞めたい!」と子供に言われたらどうすればいい?

子供が「公文式を辞めたい!」と言ってきたけど、続けさせた方がいい?それとも辞めさせた方がいい?

今まで頑張ってコツコツと学習を続けてきたわが子が「公文辞めたい!」と言ってきたら驚きますよね。

そこでこの記事では、お子さんが「公文式を辞めたい!」と言ってきた時にどうすればいいのか、元指導者の視点でご紹介します。

公文式を辞めたい理由とは?

一言で辞めたいと言っても、その理由はお子さんによって様々です。

まずはどんな理由で辞めたいと言っているのかを見てみましょう。

今やっている教材が難しい

辞めたいという子の中で一番多い理由です。

特に今の学年よりも公文式では先の教材をやっている子が多い印象ですね。

この場合は今の単元を乗り越えると順調に進みだす場合も多いため、すぐに辞めさせるよりも「ここの乗り越えたら次新しいところだよ!」と励ましてあげる方がいいでしょう。

宿題の量が多い

公文は入会したての頃は2学年くらい下のかなり簡単なところから始めるため、最初の宿題の量を多く設定しがちです。

教材の難易度が上がっても量がそのままだとお子さんのできる範囲を超える量になっていることも。

もちろん先生もそれを見越して調整しますが、家庭での様子をすべて把握ができないため、親の目で1度宿題の量が多すぎないか確認してみましょう。

反復練習が嫌

くりかえし同じところばかりを学習するのが嫌になってしまう子もいます。

特に公文の教材はシンプルな紙の教材なので、子供も見た瞬間に「あ、また同じだ」とやる気がなくなってしまうことも。

反復練習は公文式では特に大切にしていて教材のレベルが上がるにつれて反復練習は増えていきます。

あまりにも反復練習を嫌がる様子があるのなら、お子さんに公文式が合っていない可能性もありますね。

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他の習い事などで忙しい

公文式だけではなく、他の習い事もあって忙しくて疲れてしまうことも考えられます。

特に公文は宿題もこなさなければならないので、習い事などで宿題をする時間が確保できない場合もお子さんによっては罪悪感を感じて辞めたいという子もいるでしょう。

「公文式を辞めたい」と子供が言い出したらどうすればいい?

理由がわかったところで、このあと親はどのような対応をとればいいの?

大切なのはお子さんの気持ちにまずは寄り添った上で、一緒に解決方法を探してあげることです。

まずはこの後に紹介する3つの方法を試してみてくださいね。

まずは励まして続けられるように

公文式だけに限りませんが、やはり勉強・学習は継続することが大切です。

すぐに子供が言ったことを真に受けて「じゃあ辞めましょう」ではなく、まずは褒めたり励ましたりしながら続けていけるようにしましょう。

辞めるのはいつでもできて簡単ですが、それが何度も続くとお子さんも勉強することに自信が持てなくなってしまうこともあります。

宿題ができないままでも教室行ければOKくらいの気持ちで、親もどっしりと構えられると子供も安心しますね。

宿題を減らしてもらう

宿題の量が多くてお子さんが辞めたいと言っているのであれば、教室の先生に相談して宿題の量を減らしてもらうのが一番いいでしょう。

ただし、単元や先生の方針によってはこれ以上減らせないという場合もありますので、今のお子さんの状況を先生に伝えた上で宿題や学習の仕方を相談するのがおすすめです。

習い事を調整する

教材の枚数を減らしても宿題する時間が取れないのであれば、習い事の量を減らして子供のスケジュールを調整することも大切です。

お子さんと一緒に相談をしながら、続けたいものとそうでないものを確認して行きましょう。

この時に公文を辞めるという選択肢ももちろんあります。

それでも公文式を辞めたいというなら休会・退会もあり

宿題や習い事も減らし、先生にも相談したけどお子さんの「公文を辞めたい」という気持ちが変わらないのであれば、無理に続けずに一度立ち止まるのもいいと思います。

無理をして公文だけでなく勉強すること自体が嫌いになってしまうのは避けたいですしね。

公文式には休会制度があり、3ヶ月間までなら在籍はしたまま月謝を払わずにお休みすることもできます。

また3ヶ月休会後に復会の申し出をしなければそのまま退会となります。

教室によって休会・退会を申し出る期日は違いますが、大体前月の5〜10日頃までに設定していることが多いですね。

通っている教室の先生確認をするか、教室だよりなどがあればそちらを確認してみましょう。

公文式を辞めたい子にはこちらもおすすめ

公文式を辞めることで次に心配になるのが「じゃあ次の学習系の習い事はどうしよう?」ということではないでしょうか?

違う塾に入れてもまた同じようなことになる可能性が高いですし、かと言って何もしないもの不安ですよね。

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  •  今の学年に関係のない「無学年学習」で一人一人に合わせた学習ができる
  •  楽しいアニメやキャラクターでゲーム感覚で学習を進められる
  •  タブレットなので教材が増えたり管理したりする必要がない

教科数や、学年に関係なく学習できる部分など公文式の良さと共通している部分も多く、楽しく学力アップが目指せるというのがすららの良さです。

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