【2026年3月最新】タブレット学習キャンペーンまとめ

全国統一小学生テストの難易度は?偏差値や平均点、対策方法まで解説

当サイトのリンクには広告が含まれています。
お悩みママ

うちの子に全国統一小学生テストを受けさせてみたいけど、難易度は高いのかな?

事前に対策はした方がいいの?

まつもと

元小学校教員や塾講師として7年の指導経験があるまつもとです。

全国統一小学生テストは、四谷大塚が年に2回実施している小学生向けの模試ですね。

無料で受検できるので、これまでにのべ330万人以上の小学生が参加している国内でもかなり大きな小学生向けテストです。

そこでこの記事では、全国統一小学生テストの難易度から対策方法まで、実際に受けた方の声も含めて詳しく紹介していきます。

全国統一小学生テストの難易度は、応用問題も多くやや高めです。

特に自分で考えて解く問題も多いため、平均点以上〜高得点を目指すお子さんは対策をした上で、テスト本番も落ちついて取り組みたいですね。

全国統一小学生テストの対策でおすすめなのが東進オンライン学校の「充実演習講座」です。

東進オンライン学校の演習充実講座

東進オンライン学校は四谷大塚と東進が連携して作ったオンライン学習で、月3,278円(税込)からプロ講師の授業を受けることができます

全国統一小学生テスト対策に対応した「充実演習講座」は、東進オンライン学校受講生なら追加料金なしで受講OK

テスト対策はもちろん、中学受験や成績アップのために日々の学習習慣をつけたい子に特におすすめです。

東進オンライン学校の資料
まつもと

無料の資料請求もできるので、まずは気になったタイミングで東進オンライン学校公式サイトをチェックしておきましょう!

\2分で資料を取り寄せ(無料)/

→東進オンライン学校の口コミ評判をみる

→中学受験向けタブレット学習はこちら

もくじ

全国統一小学生テストとは?

運営会社株式会社ナガセ
日程年2回(例年6月と11月に実施)
対象学年年長、小学1〜6年生
(中学生、高校生向けテストもあり)
教科年長:算数国語融合型の問題
小学1〜3年生:算数、国語
小学4〜6年生:算数、国語、理科、社会
テスト時間年長:30分
小学生:1教科あたり30〜50分(学年や教科によって異なる)
費用無料
受検可能場所四谷大塚の直営・関連校舎、公認会場塾のみ
(オンライン実施なし)
公式サイト全国統一小学生テスト

全国統一小学生テストは、日本全国に住む小学生を対象にした学力テストです。

これまでに合計で330万人以上の小学生が参加していて、小学校の1年生から6年生まで受験できます。

また幼稚園の年長さんも受けることができます。

テストの時間は受験する学年によって変わりますが、1教科あたり30〜50分に設定されています。

特に小学生だとテストに慣れていない子も多いので、中学受験などを控えている子にとってはいい経験になりますね。

全国統一小学生テストで優秀な成績をおさめた小学校3年生から6年生の子は、別の日に開催される決勝大会に参加することもできます。

全国統一小学生テストの口コミ評判は?

小1保護者

中学受験を考えていてどの塾が良いのか探すために、様々な塾のテストを受けてみようと思って受けました。

子供の苦手な分野などもわかるし、四谷大塚の先生が色々とアドバイスをしてくれたため、それをもとに家庭学習を強化して、2回目受けた時偏差値も上がっていたので良かったです。

また子供も初めてのテストで緊張したみたいでこんな世界があるということに刺激を受け、前向きに勉強したり、受験というものを考えるようになりました。
(独自アンケートより)

小2保護者

全国の小学生が受ける無料のテストだったので、興味本位で受けました。
会場である近所の塾で受験者にはジュースなどを無料でくれたので、子供も喜んでいました。

実際受けてみて、基本問題以外にも発展問題や時間に追われて、問題を最後までやりきれないなどが分かったので、学校で受けるテストとは一味違い参考になりました。

テストをスピード感もって正確に取り組む姿勢が身に付き、学力向上にも繋がったと思います。
(独自アンケートより)

小1保護者

試験会場に行ってテストを受けるということに慣れされるためにも毎回受けさせています。

問題自体は簡単に解けるものから難しいものまでミックスになっています。

最初は難しい問題にひっかかり、時間がなくなり解ける問題がとけないことがあったのですが、何回か受験することでテスト問題を見てできる問題から解いていくという、基本的な解き方を覚えてくれました。

また異質な試験会場の雰囲気も慣れ、他の検定試験も緊張せず受けられるようになっています。
(独自アンケートより)

小6保護者

公立小学校に通っているので、学校ではできる方という自覚があっても全国的にはまだまだ上位の同学年がいるのだ、ということを実感してほしかったので、1年生の頃から受けています。

試験会場という場所に慣れることや、回答用紙に記入すること、マークシートを使うことを小さなうちから体験できるのも良かったと思います。

学校のテストと違って歯が立たない問題があったり、思っていた偏差値にならなかったりしてプライドが傷つくこともあるようですが、奮起して勉強を頑張るようにもなりました。
(独自アンケートより)

小4保護者

中学受験をしたいと本人が希望したため、まず本人の現時点での学力がどのくらいなのかを本人が認識するために受けました。

結果として普段の学校のテストでは見えなかった苦手な分野や弱点がわかったほか、どのくらい勉強をしないといけないのか、どこを重点的にやらなければいけないのか、どのような勉強をしないといけないのかを本人が少しですが認識できたと思います。

親としてもその後の勉強方法や計画をどうサポートしていけばいいかの一つの指標になったと思います。
(独自アンケートより)

\2分で資料を取り寄せ(無料)/

全国統一小学生テストはどこで受けられる?

全国統一小学生テストは、日本全国にあるおよそ2600か所の会場で開催されています。

47都道府県全てに会場があるので、どこに住んでいても受験できるのはいいですね。

主な会場として使用されているのは、全国統一小学生テストを主催している四谷大塚の直営校舎です。四谷大塚YTnetと提携している学習塾でも受験できます。

その他四谷大塚NET加盟塾や、四谷大塚が公認した学習塾も会場として使用されています。

受験会場は変わることもあるため、全国統一小学生テストの公式サイトで確認しておきましょう。

全国統一小学生テストの平均点、偏差値の目安は?

全国統一小学生テストは学年ごとに目安の平均点があり、問題構成もその平均点に合わせて作成されています。

年長平均80点
小学1年生平均70点
小学2・3年生平均60点
小学4〜6年生平均55点

また過去のデータを見てみると、2022年の6月に開催された全国統一小学生テストでは、小学6年生の4教科合計の平均点は285.3点でした。

平均点が最も高かったのは国語で90.6点、次に平均点が高かった算数は86.7点でした。理科と社会の平均点はいずれも50点台です。

偏差値は平均点などをもとに決まるため毎回変動しますが、平均50点のテストで50点をとれば、偏差値は50になりますね。

偏差値の出し方は「(個人の得点ー平均点)÷標準偏差×10+50」という計算式で出すことができますが、全国統一小学生テストでは成績レポートにお子さんの偏差値なども含めた個人成績が掲載されています。

まつもと

ただ平均点も偏差値もあくまで目安の数値です。

客観的な指標として参考にした上で、まずはお子さんのできているところや苦手なところをしっかり把握して褒めたり次に活かしたりすることが大切ですね。

全国統一小学生テストの難易度はどのくらい?

全国統一小学生テストの難易度は、応用力を問う問題も出題されるので全体的に難易度は高めと言われています。

試験範囲は各学年の2学期までに学校で教わる教科書の内容なので基礎問題も出ますが、学校の単元テストなどと比べるとしっかり考えて解く問題が多めです。

教科書に出てくる知識や範囲で解けますが、しっかり問題文を読んで自分で考える必要がありますね。

また学校のテストとは違う形式の問題も多いので、初めてだとより答え方が分からずケアレスミスをする可能性もあります。

もちろん対策なしで受験することもできますが、せっかくの年2回の機会なので事前の対策にしっかり取り組んだ上で受けたいですね。

全国統一小学生テストの対策・勉強方法は?

全国統一小学生テストの勉強方法は、大きく次の3つがあります。

過去問を解く

全国統一小学生テストに限らずですが、テスト対策としてまず取り組みたいのが過去問を解くことですね。

全国統一小学生テストを運営する四谷大塚のWEBサイトの会員登録をすることで、無料で過去問を見ることができます。

過去に出題された問題と似たような問題が今後出題される可能性もあるので、できるだけ多くの過去問を解いてみましょう。

四谷大塚などで対策講座を受ける

全国各地にある四谷大塚の校舎では、希望者に対して全国統一小学生テストの開催前に対策授業を行なっています。

近くの四谷大塚があるご家庭や、入塾を検討している場合は塾の雰囲気もつかめるので参加してみてもいいですね。

対策授業の日時などは塾ごとに違うため、受験を希望する四谷大塚の学習塾に問い合わせてみましょう。

東進オンライン学校の対策講座を受ける

東進オンライン学校

オンライン学習の東進オンライン学校でも、全国統一小学生テストの対策講座を受けることができます。

東進オンライン学校は、四谷大塚と東進が連携してサービス提供をしているオンライン学習です。

小学部と中学部があり、小学部では四谷大塚のプロ講師の授業を月3,278円〜という安さで受けることができます。

東進オンライン学校の授業

全国統一小学生テストに対応した講座である「演習充実講座」は、東進オンライン学校の受講生であれば追加料金なしで利用できるのが大きなメリット。

またオンライン講座なので、近くに対策講座を行なっている塾などがなくても全国どこからでも学べるのが嬉しいですね。

まつもと

テスト対策だけにとどまらず、日頃の学習習慣をつけたい子やコツコツ学力アップを目指したい子に特におすすめの勉強方法です。

→東進オンライン学校の口コミ評判はこちら

対策をして全国統一小学生テストを受けてみよう

全国統一小学生テストについて、難易度や平均点など詳しくご紹介しました。

全国統一小学生テストは、特に中学受験を検討している子や少し難しい問題にチャレンジしてみたい子にぜひ取り組んでもらいたいテストです。

っかく時間をとってチャレンジするテストなので、ぜひ無理のない範囲でしっかり対策をした上で、お子さんのやる気や自信に繋げてあげたいですね。

対策方法の中でも特に取り組みやすくおすすめなのが、東進オンライン学校です。

テスト対策講座が無料で受けられるだけでなく、オンラインで習慣的に四谷大塚のプロ講師の授業で学力アップを目指すことができます。

まつもと

無料で資料の取り寄せもできるので、気になった今のタイミングでまずは東進オンライン学校公式サイトをチェックしてみましょう!

\2分で資料を取り寄せ(無料)/

\中学受験向けタブレット学習・通信教育/

こちらで紹介している通信教育・タブレット学習は、すべてお試し体験や資料請求をすることができます。

ただし混み合う時期は資料や教材の到着が遅れることも。

まつもと

検討し始めた今のタイミングで、まずは公式サイトをチェックしておきましょう!

※料金はすべて税込
※各社サービス名をクリックすると公式サイトを見ることができます。

東進オンライン学校
\おすすめ/
東進オンライン学校
4教科バランスよく学力アップを目指したい子におすすめ

月2,178円〜

・四谷大塚(小学生)と東進(中学生)の講師が担当
・毎回の確認テストや月例テストで学力定着
・全国統一小学生テスト対策ができるハイレベル講座も

無料の資料請求ができる!
Z会の通信教育中学受験コース
Z会の通信教育
応用力や教科書+αの学力をつけたい子におすすめ

月15,980円〜

・小3から中学受験コースあり
・5教科をタブレットとテキストで学べる

受験情報が豊富な冊子がもらえる!
カンガエMAX
カンガエMAX。
中学受験に必要な考える力(論理的思考力)を育てたい子におすすめ

月1,980円〜

・言葉を使った考える力を伸ばすことに特化
・国語や算数の問題を通じて理解力や分析力を伸ばせる
・1日30分と短い時間でOK

初月の受講費無料で試せる!
進研ゼミ中学受験コース
進研ゼミ小学講座
テキストでの学習中心で添削指導を受けたい子におすすめ

月7,480円〜

・小4から中学受験コースあり
・赤ペン先生による添削指導が受けられる

無料の資料請求ができる!
RISU算数
RISU算数
低学年のうちから算数数学の先取りしたい子におすすめ

月2,948円〜

・算数数学に特化した無学年学習
・進学塾の上位クラスや難関校合格など実績がある

限定お試しキャンペーン実施中!
すらら
すらら
手厚いサポートで基礎力をしっかり固めたい子におすすめ

月8,228円〜

・小学校〜高校までの復習・先取り学習ができる
・分野ごとの体系図から効率よく勉強できる
・現役プロ塾講師が進め方や褒め方をフォロー

限定キャンペーン実施中!
スタディサプリ
スタディサプリ
スマホで手軽に塾のサポートとして学びたい子におすすめ

月2,178円〜

・プロ講師の授業が受け放題
・自宅のスマホやパソコンで受講できる

2週間の無料体験ができる!
スマイルゼミ
スマイルゼミ
中学受験するか未定だが発展問題にチャレンジしたい子におすすめ

月3,828円〜

・専用タブレットで5教科の基礎固め
・発展クラスで中学入試問題にチャレンジできる

→中学受験向けおすすめタブレット学習をもっと見る

運営者情報

まつもとのアバター まつもと ホムスタ!編集長

国立大学教育学部卒。元小学校教員(5年)&元塾講師(2年)として、のべ7年間500人以上の子どもたちを指導。「その子にぴったりの学び方」を見つける専門家として、通信教育や家庭教師の活用法やおすすめ教材を発信しています。

もくじ