【2024年2月】おすすめタブレット学習

スマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較!どっちがいいか違いを解説

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お悩みママ

タブレット学習のスマイルゼミかチャレンジタッチ、うちの子にはどっちがいいんだろう?似てるけど何が違うの?

まつもと

元小学校教員・塾講師として約7年の指導経験があるまつもとです。

スマイルゼミとチャレンジタッチは、どちらも通信教育の老舗&大手会社が販売しているタブレット学習タイプの通信教育ですね。

小学生のタブレット学習の知名度としては2トップとも言える2つですが、中身をよく知らないと一見似たような教材に見えるかもしれません。

でも実はできることや料金が大きく違うので、あなたのお子さんにはどちらがしっかりあっているのかを確認した上で教材を決めることが大切です。

そこでこの記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチは何が違うのかしっかり5つのポイントで詳しく比較していきます。

2社とも教科書にあった教材で月額料金も大きくは変わりませんが、それぞれ次のような特長があります。

  • タブレット学習をすることを決めていて、シンプルな教材で学習習慣をつけたいならスマイルゼミ
  • タブレット学習か紙教材で迷っている、キャラクターや付録がある方が楽しく学習できるならチャレンジタッチ

どちらの教材も無料でお試し教材や資料請求ができるので、まずは取り寄せて比較をしてみましょう。

ただどうしても決めきれなければ、チャレンジタッチの方が始めやすく合わなかった場合の切り替えがしやすいです。

チャレンジタッチ2年生のタブレット
  • 入会時にタブレットを購入する必要がない(スマイルゼミは初回に税込10,780円で購入が必要)
  • タブレット代金は半年以上の継続で無料(スマイルゼミは1年以上)
  • いつでも無料で紙教材に変更できる(スマイルゼミは紙教材なし)

と、チャレンジタッチの方が料金や教材のハードルが低いのがいいですね。

まつもと

「もっと早くから始めておけばよかった..」となるのが一番お子さんにとってもったいないので、まずは資料だけでも取り寄せておきましょう!

もくじ

スマイルゼミとチャレンジタッチを5項目で比較

1、使用できるタブレットの種類は?

スマイルゼミ・専用タブレット(Android端末)
・専用タッチペン
チャレンジタッチ・専用タブレット(チャレンジタッチNext)
・専用タッチペン
・一部パソコンで利用できる教材あり

スマイルゼミもチャレンジタッチも、基本的にはそれぞれの専用タブレットと専用タッチペンを使います。

タブレットは学習専用になっているので、子供が勝手にインターネットに繋いでWebサイトを見るのを防ぐことができます。セキュリティーの面でも安心のシステムですね。

またどちらも専用ペンもついているので、タブレットを使っての文字入力もスラスラできます。

小学生のうちは特に書きながらの学習というのは大切なのでうれしい機能ですね。

チャレンジタッチは、進研ゼミ小学講座としてテキスト教材のチャレンジも用意されているため、

  • 習熟度別の英語教材
  • 1000冊以上の電子書籍

などの一部教材はウェブ上の会員専用ページで見ることもできます。

2、オフラインでも利用できる?

スマイルゼミ◯「お出かけモード」でダウンロード済みの教材などは利用可能
チャレンジタッチ◯「いつでもタッチ」で事前にダウンロード済みの教材は利用可能

タブレット学習教材はインターネットに繋いだ状態で利用するのが基本ですが、もしオフラインでも使える機能があれば移動中などはうれしいですよね。

スマイルゼミには「おでかけモード」というオフラインでも使える機能があります。

事前に学習したい講座を端末にダウンロードしておけば、インターネットに繋いでいない状態でも利用できます。

また漢検ドリルや計算ドリル、カレンダーやカメラなどの機能もオフラインで使うことができます。

チャレンジタッチも事前にWi-Fi環境などがある場所でメインレッスンをダウンロードしておくことで、オフラインでも学習することができます。

タブレット上の「いつでもタッチ」という機能でダウンロードができ、オフラインで学習した分は再びオンラインになった時に自動で履歴が反映されます。

まつもと

どちらの教材も事前準備が必要になりますが、帰省や旅行先、車の中などどこでも利用できるのは嬉しいですね。

3、教材の内容は?

スマイルゼミ・国語、算数、理科、社会、英語、プログラミング
(1〜2年生は国算英、プログラミングのみ)
・英検や漢検などの検定対策
・オンライン授業動画
・学力診断テスト
・無学年学習「コアトレ」(算数と国語のみ)
チャレンジタッチ・国語、算数、理科、社会、英語、プログラミング
(1〜2年生は国算英のみ)
・英検や漢検などの検定対策
・専任講師によるオンラインライブ授業
・赤ペン先生の添削指導
・実力診断テスト
・無学年学習「AI国語算数学習トレーニング」(算数と国語のみ)

学習を進めていく上で一番大切なのが教材の内容です。

どちらも教科書準拠で作れているので、学校の教科書の進度に合わせた予習・復習ができます。

またチャレンジタッチはタブレットで学習できる教材に加えて、楽しく学習に取り組める特別アプリや付録がついてくる月もありますね。

また2022年4月より、スマイルゼミ・チャレンジタッチともに無学年学習もできるようになりました。

スマイルゼミ「コアトレ」

チャレンジタッチ「AI国語算数トレーニング」

どちらも国語と算数のみ、学年を超えて先取りや復習ができます。

毎月の受講費はかかりますが、無学年学習による追加料金は不要です。

まつもと

一人ひとりの学力や理解度に合わせた学びが、教科書に合った学習に加えてできるのがいいですね。

→無学年学習ができるタブレット学習をもっとみる

4、タブレット以外の教材の充実度は?

スマイルゼミ・専用タブレット1台のみで完結
・付録やテキスト教材はなし
チャレンジタッチ・専用タブレットを使った学習
・実力診断テストや付録、冊子などの付録あり
・毎月赤ペン先生による添削指導あり

スマイルゼミは基本的にタブレットのみで完結できる教材の作りになっています。

なので教材の管理をする必要がないのは親としては楽ですね。

漢字の練習や算数の計算などもタブレットの画面ですらすらできるので、ノートなどを別で用意する必要もありません。

チャレンジタッチは先ほども紹介したアプリや付録の他に、赤ペン先生による添削問題があります。

紙で回答して添削されたものがタブレット端末にデータとして送られてくるので、紙にしっかりと書きつつ管理はタブレットで簡単にできますね。

また学校の単元テスト対策のテストも紙の問題集で行うので、学校のテストの予行練習のように取り組めます。

テキストの教材である「チャレンジ」と共通している内容もあるため、チャレンジタッチの方が紙で学習する内容も多いですね。

5、料金はどちらが安い?

スマイルゼミ月3,828円〜
・入会時にタブレット購入代金として10,780円
チャレンジタッチ月3,250円〜
・6ヶ月未満での退会や学習スタイル変更の場合8,300円

※すべて12ヶ月一括払い、税込の場合
※2023年4月号からの料金

どちらも学年や支払い方法によって金額が変わりますが、チャレンジタッチの方がやや安いですね。また入会金はどちらもかかりません。

ただしスマイルゼミは入会時に専用タブレットの購入代金10,978円(税込)がかかります。

また12ヶ月以上の継続を前提にしているので、12ヶ月以内に退会した場合は最大で32,802円(税込)の追加代金がかかります。

チャレンジタッチは入会時にはタブレット購入代金はかかりませんが、

  • 入会から6ヶ月未満での退会
  • 学習スタイルの変更(タブレット→テキストなど)

をした場合に8,300円(税込)のタブレット代金の支払いが必要です。

  • 6ヶ月以上チャレンジタッチを利用してからの退会やスタイル変更
  • 「返却すればタブレット代金0円」キャンペーン期間を利用しての入会(条件あり)

であればタブレット代金はかからないのは嬉しいですね。

スマイルゼミとチャレンジタッチの口コミ評判は?

以下の口コミは、当サイトがクラウドソーシングサイトにて独自に集めた口コミを掲載しています。

スマイルゼミの口コミ評判

Rated 4.0 out of 5

【ASD】私の息子は小学四年生なんですが、やっと小一くらいの漢字を教えたりしてるので、スマイルゼミは何年生で学ぶかを選べることができ、昔のものでも勉強できるのでとても息子に合っていました。その内容も息子の学校の教科書をもとに作成してくれているので、かなりやりやすくて良いみたいです。また、集中力が散漫でなかなか最後まで続かないのですが、問題を最後まで解かなくても1問1問ごとにマルバツ機能があるので、最後まで集中がきれなくて良いなと思いました。

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小4男子保護者
Rated 4.0 out of 5

【ASD、ADHD】報酬システム(勉強に取り組むとコインをもらえて、それに応じてゲームができる)があるので、苦手な勉強にも取り組むことができました。ゲームの時間も上限があるので、やり過ぎないようコントロールすることができます。うちの子は入学後すぐに不登校になってしまい、もともと勉強嫌いなタイプですが、紙媒体の勉強よりも集中して取り組むことができています。他の子との対戦システムもあるので、目標をもって取り組むこともできているようです。

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小2女子保護者
Rated 5.0 out of 5

ゲームや外で遊んでばかりの息子で進んで勉強しようとはしない子ですが、スマイルゼミはゲーム感覚で楽しんで学習できてるようでよかったです。

内容も学校の教科書に沿って問題が出されているので、学校の授業にあわせて学習できて気に入っています。

本だけの学習では学べない英語の発音も聞けたり、図形なども映像として見れるので学習効果は高いと思います。親が採点して間違いを指摘すると嫌がりますが、スマイルゼミだと自動で採点されるので子供かかるストレスを減らして学習させることができる点もメリットだと思います。

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小1男子保護者
Rated 4.0 out of 5

ドリルとかプリントで10問くらい並んだ算数の問題を見ると解くのがいやになる娘のために、タブレットなら少しはやる気でるかなとスマイルゼミを申し込みました。

実際に使ってみて、算数は私が横で教えなきゃいけない部分もありますが、解説が丁寧でわかりやすいから一人でできました。

自主的に選んで勉強できない娘ですが、1日5個「ミッション」として項目が自動的に選ばれるため、そこは毎日「ママが仕事行ってる時にやってね」と伝えています。

漢字もはねやはらいなどの最近の学校で丁寧に教えないところを細かく学べて「スマイルゼミのおかげで字が綺麗になった」と娘も自信がもてるようになりました。

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小4女子保護者
Rated 5.0 out of 5

タブレットなので使いこなせるかなと不安でしたが、流石は今の時代の子供という感じであっという間に使いこなしていたし、楽しそうに学んでいたのでよかったです。

タブレットも書きやすそうなのでストレスにならないし、毎日コツコツ勉強していく習慣にもなったなと思いました。

通常コースでチャレンジしましたが、オプションとして伸ばしたいものをより詳しく勉強させることができるのも良いと感じたし、学校の授業に遅れることがなかったので助かりました。

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小2女子保護者

チャレンジタッチの口コミ評判

Rated 4.0 out of 5

【学習障害】利用するきっかけは年長になった4月、来年小学校にあがったときに通常学級に通うのが難しいと感じていたからです。もともと療育には通っていましたが本人の学習能力を考えるとついていけないだろうと思いました。学習するということに対して慣れることと本人の理解の幅を広げるために始めたのがきっかけでした。はじめのうちは内容が全くわからず適当にタッチしているようでしたが、やっていくうちにさまざまな学びに触れていくことで本人の表現や理解の幅が広がっていくのが目に見えてわかりました。まだすべて理解しているわけではありませんが挑戦させてよかったなと思います。ただ発達障害のもつお子さんのほとんどが理解がゆっくりであったり繰り返しやることで覚えていきますが、このような教材の場合説明はありますが話の内容を聞いてやるのは難しいのかなと感じました。親がついての取り組みをおすすめしているので、1人でもくもくと取り組みをさせたいお子さんには別のものがいいのかなと思います。

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年長男子保護者
Rated 4.0 out of 5

夏休みに塾にも行きたがらないので、それならば…とチャレンジタッチに申し込みました。

まずタブレットなので、プリントを無くす…などということがないのが助かりました。

そしてすぐに回答が分かるので子供にとってモチベーションが持続しやすいらしく、文句も言わずにスラスラと解いていました。

また付録の望遠鏡が付録とは思えない作りで、小学生が気楽に使うにはちょうどいい教材でした!

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小4保護者
Rated 4.0 out of 5

誘導してくれるキャラクターがしまじろうからコラショに変わったこともあり、1年生の教材になってからは正直娘はあまり乗り気ではなかったようです。

ただ夏の特別号で氷の実験キットについてきて、とても楽しそうにやっていました!

また親にとってはありがたい総まとめドリルのようなものがついてきました。

2年生の夏を迎える今はコラショとも仲良しになりチャレンジタッチに本格移行しましたが、ダウンロードの日付まで覚えているくらい!

軌道になってきたので今年の夏の特別号も楽しみにしています。

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小1保護者
Rated 5.0 out of 5

氷の実験キットが特に気に入っていました。

氷の指輪を作ったりジュースを凍らせてアイスを作ったり、特別号が届いた当日にさっそく実験をしていました。

氷をゆっくり凍らせることできれいな透明のこおりができるなど、大人でもあまり知らないことも実験でわかるので親子で楽しみながら学べました。

またおさらいドリルでプラスアルファの勉強ができるので、夏休み特別号から始めたとしても価値があると思います。

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小1保護者
Rated 4.0 out of 5

公文にも通わせていますが、高学年になり家での勉強の習慣を身につけて欲しくて進研ゼミを始めました。

ゲーム感覚でタブレット学習はできるみたいなのでよかったです。

公文ともまた違った学び方だからか、うまく両立して使えるのがいいですね。

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小5保護者

スマイルゼミとチャレンジタッチの併用はできる?

お悩みママ

どっちも気になるから、スマイルゼミとチャレンジタッチを併用して使ってもいいのかな?

まつもと

併用すること自体はできます。ただその分お子さんの負担や費用はかかるので慎重に検討した方がいいですね。

スマイルゼミもチャレンジタッチも他社教材との併用禁止しているわけではないので、ご家庭の判断で併用はできます。

ただどちらの教材も専用タブレット1台で十分な学力がつくように構成されているため、どうしても同じような内容を学ぶことになります。

お子さんによってはそれが退屈に感じてしまうこともあるかもしれません。

もし1つの教材では物足りなくて併用を検討しているなら、メイン教材の足りない部分を補う教材を選ぶのがおすすめです。

例えばメイン教材をチャレンジタッチにした場合、

というように、併用する理由(〜したいから)を明確にした上で目的に合った教材を選ぶことが大切です。

スマイルゼミとチャレンジタッチをまずは試してみよう

スマイルゼミとチャレンジタッチを5項目で比較してきました。

どちらも教科書に合わせてタブレットで学習できる良教材ですが、一番大切なのはあなたのお子さんにあった教材を選ぶことです。

はっきり言って教材の質はどちらも高いので、あとはお子さんとの相性や料金面、家庭環境によります。

どちらの教材も無料で資料請求やお試しができるので、気になるものはお子さんと一緒に確認してみましょう。

まつもと

実際に使ってからお子さん自身が決められると入会してからも続きやすいですし、「自分で決められた」というお子さん自身の自己肯定感アップにも繋がりますよ!

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もくじ