通信教育の比較

【徹底比較】すららとスマイルゼミってどう違うの?5つの観点で比べてみました

タブレット学習ができるすららスマイルゼミって、どう違うんだろう?

有名なのはスマイルゼミだけど、学校や塾でも使われているすららも良さそう…。

はなこ
はなこ
タブレット学習は2020年から小学校でもタブレット端末を使った授業が本格的に導入予定ということもあり、今注目の学習方法ですよね!

数あるタブレット学習ができる教材の中でも、

この2社はどちらも実績と評判が高く、どちらもおすすめできます。

しかし同じタブレット学習といっても、学習を定着させるためのアプローチ方法は違うため、どちらがお子さんに合っている教材なのかをしっかり確認することが大切です。

はなこ
はなこ

結論から言ってしまうと

すららは勉強が嫌い・苦手で、学年を超えてしっかり学力を付けたい子

スマイルゼミは学習がある程度あり、学校の予習復習をしっかりやりたい子

が向いている教材です。

そこでこの記事では、あなたのお子さんにどちらが合っているのかを確認するためにも「すらら」と「スマイルゼミ」を5つの観点で比較していきます。

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すららとスマイルゼミの違いとは?

すらら スマイルゼミ
運営会社 すららネット ジャストシステム
対応学年 小学1年生〜高校生 小学1年生〜中学生
対応教科 国語・算数・英語 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング

使用できるタブレット端末の種類は?

すらら 自宅のパソコン・タブレットで学習できる
スマイルゼミ 専用タブレットとデジタルペンのみで学習できる

すららは、インターネットが使える環境であれば自宅のパソコンやスマホ、iPadなどのタブレットが使用できます。

すでに手元にお子さんが利用できる端末を持っていれば、新たに購入する必要はありません。

スマイルゼミは専用タブレットでしか利用ができないので、入会時に購入する必要があります。(9,980円、退会時期によっては追加請求あり)

その代わり

  • オフライン(インターネットに繋がっていない状態)でも使える
  • 子供が勝手にインターネットを使用することはできない

とセキュリティーやどこでも利用できるメリットはありますね。

学習の進め方や教材の内容は?

すらら 学年に関係なくお子さんに合わせて学習できる「無学年学習方式」
スマイルゼミ 学校の進度に合わせて毎月教材がタブレットに配信される

重要な学習の進め方や教材の内容について比較してみましょう。

すらら「国語・算数・英語」の3教科に対応していて、今のお子さんの学年に関係なくお子さんの学力に合わせた学習ができる無学年学習で進めていきます。

学年を超えての復習や先取り学習をすることができるので、お子さんのできるところから学習を積み重ねて行くことができますね。

  • 学校の授業が難しい、勉強が嫌い
  • 得意教科はどんどん学年を超えて学習したい

という子は、マイペースでしっかりと学習内容を身につけていけます。

スマイルゼミは1・2年生は「国語・算数・英語」、3年生以降は「国語・算数・理科・社会・英語」の5教科に対応しています。

プログラミング学習もできますので、1台のタブレットで全ての学習が完結できますね。

お子さんが使っている教科書に合わせた教材が毎月タブレットに配信されるので、

  • 学校の勉強に合わせて予習・復習がしたい
  • 学校の学習内容をまんべんなく学習したい

という子におすすめです。

学習サポートの充実度は?

すらら ◎プロ講師「すららコーチ」による学習サポートが受けられる
スマイルゼミ ○「みまもりネット」で学習状況が把握できる

対面で学習する塾などに比べると、通信教育はお子さんと家庭で自主的に進めていくことが多くなりますが、サポート体制が充実していると困った時に相談ができます。

はなこ
はなこ
学習サポートに関しては、すららが圧倒的に手厚いです!

「すららコーチ」という現役塾講師の先生が、一人一人のサポートをメールやスカイプなどでしてくれます。

  • お子さんの性格や環境を踏まえて学習スケジュールを立ててくれる
  • 家庭での学習方法や褒め方を定期的にお母さんに報告してくれる

など、通信教育の枠を超えた塾並みのサポートが受けられるのが魅力的ですね。

はなこ
はなこ
子育てや勉強に関する悩み相談もできるので、発達障害や不登校などのお子さんをもつ家庭にもおすすめです。

スマイルゼミは「みまもりネット」という保護者管理システムがあり、お子さんの学習状況を見られたりLINEのような昨日で家族間でやりとりができる機能があります。

はなこ
はなこ
すららほどの個別サポートはなくてもいい場合にはスマイルゼミでも十分かもしれませんね。

書いて学習することはできる?

すらら ○書写機能でタブレットに書くこともできる
スマイルゼミ ◎専用のデジタルペンで滑らかに書ける

漢字練習や途中式の計算など、文字を書きながら学習することが多い小学生にとって書いて学習を進めるのは大きなポイントです。

すららもスマイルゼミも、タブレットで文字を書くことができますが、漢字練習などしっかりと練習したいのであればスマイルゼミの方が滑らかにかけておすすめです。

スマイルゼミはすべてタブレット端末だけでできるように専用ペンを使って漢字の練習や途中式などを書くことができます。

特に漢字練習は漢検合格率も90%以上と高く、ノートや紙を準備せずに学習ができるのも楽でいいですね。

すららにもタブレットに直接文字を書いて練習する「書写機能」があるので、1年生のひらがなやカタカナの練習をすることもできます。

専用ペンなどはないので指で書くか、自分でタブレット用のペンを用意する必要があります。

また授業を進めていくサポートとして「まとめプリント」の用意もあり印刷して無料で利用することもできますよ。

料金はどちらが安い?

すらら 月8,640円(小中コース)、初回のみ入会金10,800円→\ 7月中の入会で入会金1万円が無料!/
スマイルゼミ 月3,218円〜6,372円(学年、支払い方法によって異なる)、初回のみタブレット代金9,980円

※すべて税込料金です。

数字だけ見るとスマイルゼミの方が安いですね。

ただしスマイルゼミは学年や支払い方法によって金額が変わるので、学年が上がるほど料金は上がっていきます。

またタブレット代金も12ヶ月の継続が前提の料金になっていて、それよりも前に退会した場合は最大27,000円の差額請求がありますので、若干料金の面で複雑さは感じますね。

すららはスマイルゼミと比べると月額料金はやや高めですが、

  • どの学年でも料金一律で、小学校〜中学校(小中高コースの場合は高校まで)の内容が学習できる
  • 「すららコーチ」のサポートも全て月額料金に含まれている

サービス内容の充実度を見ると高くはない金額だと感じます。

退会による追加料金もないので、料金システムがシンプルなのは安心ですね。

すららとスマイルゼミ、うちの子に合うのはどっち?

ここまですららとスマイルゼミを5つの観点で比較してきましたが、「結局どちらを選べばいいの?」というのが一番気になるところですよね。

はなこ
はなこ
それぞれおすすめしたいお子さんのタイプをご紹介しますので、あなたのお子さんはどちらに当てはまるのかチェックしてみてくださいね。

こんな子はすららがおすすめ

  • 勉強が嫌い、とても苦手
  • 学年を超えてどんどん先取り学習をしたい
  • 学習スケジュールや勉強方法などのサポートが欲しい
  • 発達障害や不登校などの悩みを持っている
  • ゲーム感覚で楽しく勉強習慣をつけたい

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こんな子はスマイルゼミがおすすめ

  • 学校の教科書に合わせた進度で学習したい
  • 学校の予習・復習をしっかりやりたい
  • できるだけ料金の安いタブレット学習がいい
  • 5教科全ての学習をタブレット1つでまとめたい
  • 漢字などしっかり書いて学習したい

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はなこ
はなこ
すららもスマイルゼミも資料請求ができるので、一度お子さんと一緒に体験してみて教材との相性を確認してみてくださいね!