すらら

【体験談】タブレット学習すららのメリット・デメリットは?元教師が体験してみた

すららってあまりCMでも見ないし、どんな感じなのかわからなくて不安。

実際にやってみたメリットやデメリットが知りたい!

すららは一般的にはあまり有名ではないですが、実は700以上の塾や学校の授業でも導入されている教育界では有名eラーニング教材です。

はなこ
はなこ
実は私が以前教員として勤務していた学校でも導入していました!

とはいっても、やはり実際に使ってみた様子がわからないとわが子にできるかどうかのイメージがわかないですよね。

そこでこの記事では、元教員の管理人が実際にすららを体験してみてわかったメリットやデメリットを本音でご紹介します。

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タブレット学習のすららとは?

すららとは、自宅のパソコンやタブレットを使ってオンラインで学習できる通信教育の教材です。

オンラインで学習できる教材はたくさんありますが、すららの大きな特長としては

  • キャラクターと対話をしながらスモールステップで進められる
  • 「すららコーチ」という現役塾講師のサポートが受けられる
  • 今の学年に関係なく復習や先取りができる「無学年学習」

の3つが挙げられます。

すららの詳しい紹介や口コミなどはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【タブレット学習の通信教育すらら】評判・口コミは?気になる料金や特徴を徹底解説 とはいえ、あまり一般的には知られていないとどんな教材なのか不安ですよね。 そこでこの記事では、すららの特長や口コミ...

すららの体験はどこまでできるの?

はなこ
はなこ
今回はすららの体験版を利用してみました。

入会すると国語・算数・英語の3教科が学べますが、体験版は学習できる単元が限られています。

ただすべての学年が体験できるので、今のお子さんの学年以外にもぜひたっぷり体験してみましょう。

体験してわかったすららのメリットとは?

説明がとても丁寧で分かりやすい

まず感じたのは、説明が非常に丁寧だなということ。

小学3年生の割り算についての授業を体験しましたが、割り算に初めて触れる子でも理解しやすいように、ポイントをしっかり押さえてキャラクターが説明してくれます。

下の動画は体験版のものではありませんが、学習の雰囲気の参考で載せておきます。

動画とともに説明をしてくれるのも分かりやすいですね。

はなこ
はなこ
勉強嫌いな子ほど、ゲーム感覚で楽しんで学べそうです。

説明と練習問題が交互にあり飽きない

先生が丁寧な説明をしようとするとどうしても話が長くなってしまいがちですが、すららではポイントを押さえた説明の後にすぐ練習問題が出てきます。

実際にクッキーを動かして割り算のしくみを学ぶので、自分の頭で考えながら割り算を理解できます。

また文章だけではイメージを持ちにくい発達障害があるお子さんでも、イラストなので分かりやすいですね。

式の数字を入力も、入会すれば手書きモードとキーボード入力モードと選べます。(体験版では手書きモードのみでした)

はなこ
はなこ
文字も多少崩れてもちゃんと認識してくれました!

練習問題が終わったらまたちょっとした説明→練習と交互にくるので、集中力のない子でも飽きずに進められます。

また問題を解いたらすぐに採点&フォロー。

はなこ
はなこ
正解すれば「すごい!もう理解できているんだね!」と褒めてくれ、不正解だと「あれ、ちょっと勘違いしちゃったかな?」とフォローしつつ分かりやすい解説が入ります。

動きがなめらかでストレスがない

オンライン学習で心配なのが途中で動作が止まってしまったりうまく反応してくれないなどのトラブルですが、しっかりとインターネットに繋がる環境で学習ができればストレスなく学習できると感じました。

以前デキタスを体験してみましたが、正直デキタスよりはるかに動きがなめらかで学習に集中できるなぁという印象です。

勉強することが目的の教材なので、ストレスなく集中できるというのは意外と大切ですよね。

進めたり戻したりが自由に操作できる

画面上には

  • 前のページ
  • 一時停止
  • 次のページ

といったボタンも用意されているので、お子さんが勉強しながら自由に進み具合を操作できるのもいいですね。

はなこ
はなこ
うっかり聞き逃してしまっても前のページボタンや消しゴムマークのバーを動かすことで数秒前に戻すことができ、自分のペースで進められます。

体験してわかったすららのデメリットとは?

タブレットでやるならタッチペンがあるといいかも

通信教育のすららは、自宅のパソコンやタブレットで学習を進めていきますが、特にタブレット学習の場合はタッチペンを使ったほうがよりスムーズに学習できると思います。

はなこ
はなこ
無くても指で数字や文字を書くことはできますが、特に低学年の子はタッチペンがあったほうが使いやすいと感じました。

説明はゆっくり

メリットとして丁寧な説明を挙げましたが、裏を返せばすでに理解している子にはそのスピードが遅すぎると感じるかもしれませんね。

自分で自由に先に進めることができるので、わかっている部分は飛ばしたり練習問題だけやったりするのもいいかもしれません。

難しい問題をやりたい子には合わない

すららの教材自体がスモールステップで確実に理解をさせていく教材構成になっているので、発展的な問題や中学受験を考えているお子さんにも物足りなさを感じるかもしれません。

はなこ
はなこ
中学受験に対応できるくらいの難しい問題にチャレンジしたい場合は、スタディサプリの応用コースの方がおすすめです。
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体験版だけでは詳しいことはわかりにくい

すららには

  • レクチャー機能
  • ドリル機能
  • テスト機能
  • 管理機能

と大きく4つの機能を使って学習の定着を図っていきますが、体験版ではレクチャー機能とドリル機能の一部のみまでしか利用できません。

そのほかの機能を使うためには入会をする必要があります。

まずはすららの資料請求&体験がおすすめ

すららを実際に体験してみて、とてもよく考えられて作られている教材・しくみになっているなぁと感じました。

特に勉強が嫌い・苦手な子ほど、ゲーム感覚で楽しく着実に力がつけられる教材構成になっているのでとてもおすすめです。

すららの体験ではすべての機能を使うことはできないので、合わせて資料請求をしてより詳しく検討してみてくださいね。

はなこ
はなこ
資料到着までは申し込みから1週間程度かかりますので、気になったらまずは手元に取り寄せておきましょう!

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