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【もう悩まない】小学生のわが子に合った難易度で学習できるおすすめ通信教育2選

小学生の通信教育ってたくさんあるけど、わが子に合った難易度の教材ってどれなのかしら?

通信教育を選ぶ時に一番悩むのが「これってうちの子の難易度に合ってるの?」ということですよね。

難しすぎてもやる気が削がれるし、簡単すぎてもつまらないし・・・。お子さんの学習の難易度に合わせてぴったりの教材が選べればいいのですが、お母さんが数ある教材の中から選び取るのはすごく大変ですよね。

しかし今は、子供の難易度に合わせた教材を選ぶのではなく、教材が子供の理解度に合わせてくれる教材を選ぶことができます。

AI技術が発達した現代では、お子さんの学習の理解度に応じて適切な難易度の問題を自動で選んでくれるシステムのある教材がとても豊富。

そこでこの記事では、子供の理解度にあわせて問題や教材の難易度を調整してくれるシステムを使っているおすすめの通信教育をご紹介します。

子供にあった難易度の教材はなぜいいの?

小学生のお子さんが学習を進めていく上で、利用する教材の難易度というのはとても大切です。
理由は次の3つです。

  • 同じ教材でも一人一人の理解力には差がある
  • 小学生の基礎学習をしっかり固めることができる
  • 子供の「できた!」という達成感の積み重ねができる

同じ教材でも一人一人の理解力には差がある

日本は法律で義務教育がしっかりと決められているため、すべての子供が決められた同じ内容の学習をしますよね。

でも同じ教科書、同じ先生、同じ時間で勉強をしても、一人一人学習の理解度は違うはず。これはそれぞれ子供の理解する力というのは違うからです。

ちなみに「理解力があるからいい・ないから悪い」ということではなく、「同じ条件でも必ず差がある」ということを認識しておくことが大切です。

それぞれのお子さんにあった問題や教材を使って学習を進めていくことで、この理解力の差を埋めていくことができます。

小学生の基礎学習をしっかり固めることができる

小学生で学習する内容というのは、その後の中学・高校・大学・社会に出た時につながる最も基礎的な学習です。

特に算数と国語は基礎の土台をしっかり作った上でコツコツと積み上げていかないと、学年が上がった時に全く理解できないという自体に陥ってしまいますよね。(そして珍しいことではなく、基礎ができていなくて小学校高学年からつまずく子は多いです)

学年が上がってもしっかりと学習を積み重ねていけるように、小学校低学年のうちからお子さんの難易度に合った教材でしっかりと積み重ねていくことが大切です。

子供の「できた!」という達成感の積み重ねができる

自分の理解度にあった難易度の教材で学習を続けていくと、毎日少しずつできることが増えていきます。

この「できた!」という経験は、子供にたくさんの達成感を与えることができます。達成感を少しずつ積み重ねていくことで「私はこんなにできるようになったんだ」「僕ってすごいな」という自信や自己肯定感をもてるようになります。

自信や自己肯定感を持っている子は、大人になってからも自分で考えて行動できる人間になっていきます。小学生というのは、人格形成の基礎にもなる時期なんですね。

適切な難易度の教材で、お子さんに「できた!」をたくさん経験させてあげましょう。

わが子に合った難易度でできる小学生におすすめ通信教育2選

お子さんに合わせて学習の難易度を調整してくれるおすすめの通信教育を2つご紹介します。

どちらも公式ページでは学習の様子がわかる動画もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

4教科をしっかり学習したい!【デキタス】

>>【デキタス】公式ページはこちら

デキタスという教材名通り、楽しくわかりやすい問題で「できた!」をたくさん実感してほしいと作られたタブレット学習教材です。

教科書の単元に対応しているので、学校の復習や少し先の先取り学習をすることもできます。

間違えた問題はデータとして自動で蓄積されるので、お子さんの苦手な問題やできなかった問題だけを何度も復習することができます。

またかわいいキャラクターとゲームやアニメを見る感覚で楽しめる授業は、勉強が得意でないお子さんでも楽しみながら学べると評判です。

4教科学習できて月額3,000円という安さも続けやすくて魅力的ですよね。

詳細ページ公式ページ

本当に勉強が苦手な子におすすめ!【すらら】

>>【すらら】公式ページはこちら 

すららは「学校の授業についていけない」という子でも楽しく学習ができるタブレット学習教材です。

すららには現役塾講師である「すららコーチ」が一人一人カウンセリングをしっかりした上で、お子さんだけの学習計画を立ててサポートをしてくれます。

学年に関係なくできるところから学習を積み上げていく「無学年学習」の授業なので、無理なく「いつの間にか応用問題ができるようになった」「テストの点数が60点も上がった」という状態になる子もいますよ。

またすらら独自の「つまずき診断システム」で、得意な部分はどんどん先に、できない部分は徹底的に復習することができます。

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