高学年(4・5・6年生)

小学校高学年(4・5・6年生)でおすすめの通信教育は?学習タイプ別にご紹介

小学4年生になって、小学校もいよいよ後半戦。勉強も難しくなってくるし、家庭ではどんな学習を選べばいいのかしら?
塾は高額だから、できれば家でできる通信教育で安くしっかりと学習させたいわ。

小学校高学年になると、学習内容もぐんと難しくなってくる頃ですよね。また思春期の一歩手前の時期で、心や体も大きく変わるので、子供にとっても大変な時期です。

お母さんも、小学校の先の中学校のことも視野に入れ始めるのではないでしょうか。

小学校高学年の学習の定着度は、その後の中学高校での学力の伸びに大きく関わってきます。

少し怖いことをいうと、小学校で学習する基礎をしっかり身につけておかないと、中学高校でつまづく可能性は高くなってしまいます。

そこでこの記事では、小学校高学年のうちにしっかりと学力をつけるためにおすすめの通信教育を、お子さんのタイプ別にご紹介します。

小学校高学年(4・5・6年生)はこんな時期

まずは小学校高学年はどんな時期なのかを確認した上で、どんな教材を選べばいいのか確認していきましょう。

思春期の一歩手前、反抗期が始まる

一般的に思春期は中学生になってからと思われていることが多いですが、小学校高学年から思春期の一歩手前の状態は始まります。早い子は反抗期に入る子もいますね。

大人からすると「いよいよ反抗期か・・。」と構えてしまいますが、反抗期はお子さんが成長している証拠。自分の主張や考えをしっかり持つようになったということです。

しかしまだまだその主張には未熟な面が多かったり、友達に流されているだけだったりと子供らしさも残っている時期です。

体も大きく成長する時期で疲れやすい

早い子だと4年生くらいから女の子は生理が始まり、男の子も6年生ごろからぐんと身長が伸びる子もいます。体も大きく変わる時期で、成長するために体力やエネルギーをかなり取られるため疲れやすい時期とも言われています。

これに心の変化も加わるので、どんどん変化していく自分に対応しきれずイライラするお子さんもいるでしょう。

お母さんも「イライラしやすい、疲れやすい時期なんだな」と認識しておくだけで、子供に反抗されても上手に流したり受け止めたりすることができますよ。

無愛想だけど褒められると内心うれしい

特に男の子はだんだんと親に甘えることに恥ずかしさが出てきて、何を言っても無愛想な対応になる子もいます。

でも心の中ではやはりまだ褒められるとうれしい気持ちもあるので、表情に出さなくても声をかけてあげたり短い言葉で褒めてあげるのはお子さんとの信頼関係を保つ上でも大切です。

小学校高学年で選ぶべき教材のポイント

基本的には親なし、自分で学習できるもの

小学3年生までは宿題や家庭学習など何かと親が手伝ってあげる状況が多かったかと思いますが、高学年になったら徐々に基本的には自分一人で学習が進められるようにすることが大切です。

中学・高校・大学と進むにつれて、自分で考えて学習計画を立て、何を学んでいくかを選び取っていく必要があるからです。

ただそうは言ってもまだ小学生なので、親は手はかけずとも目はかける状態にしておくと、子供も安心して自分の力で学習を進めていくことができますね。

今はお子さんの学習状況が把握できるシステムのある教材も多く、いちいち「今日はやったの!?」とお子さんに確認する必要もないので、お母さんも安心して見守れますね。

第三者のサポートを上手に使えるもの

反抗期が始まった高学年のお子さんにはお母さんもついつい感情的になってしまうことは良くありますよね。

何か勉強に関してアドバイスをしても、子供には「うざい」「うるさい」と言われてしまいなかなか上手に伝えられない・・・という悩みを持つお母さんも多いのではないでしょうか。

このような場合は家庭内だけでなんとかしようとするのではなく、第三者にうまく関わってもらうのが効果的です。

お子さんも社会性が育っている時期なので、親以外の大人なら素直に聞いてくれる場合は多いからです。

通信教育の中にはただ教材を与えるだけではなく、お子さんとお母さんの間に立って学習のサポートをしてくれる体制が整っているものがありますので、上手にサポートを使っていくのが学力アップのコツですね。

オンラインで学習できる教材が豊富

今の通信教育の教材で増えてきているのがオンラインで学習できる教材です。今後2020年には学校でタブレット端末を使った学習が始まることもあり、オンライン学習教材はぜひ高学年のうちから利用したい注目の教材です。

またスマホやパソコンなどインターネットにつながる環境であればいつでもどこでも学習ができるので、忙しい習い事の合間の時間も有効に使うことができますね。

費用面でも塾に通うと月数万円ですが、クオリティーの高い教材が月1,000円〜1万円程度で受講できるのも魅力的です。

送迎も必要がないので、忙しいお母さんにとってもうれしいですね。

子供の学習タイプ別 小学校高学年におすすめの通信教育

最後にお子さんの学習タイプごとにおすすめの通信教育をご紹介します。小学校高学年からぜひ始めたい、中学・高校生まで使えるオンライン学習を中心にあげています。

どの教材も

  • 自分で学習できる
  • 第三者のサポートが利用できる
  • 低価格で学習できるオンライン学習

に当てはまった上で、「こんな子にはぜひ利用してほしい!」と元教師の視点から厳選して選びました。

どの教材も公式ページから資料請求や無料体験学習ができますので、気になったものはぜひ実際に試してお子さんとの相性を確認してくださいね。

学校の教科書に合わせて勉強したい

楽しく学校の復習ができる【デキタス】

>>【デキタス】公式ページはこちら

デキタスは大手進学塾を運営している城南進研グループが監修しているタブレット学習教材です。

教科書に合わせた単元ごとの授業構成になっているので、今学校で習っている単元を自分で選んで学習することができます。

また学年を超えた先取り学習や復習がいつでもできるので、得意な教科はどんどん進めて、苦手な教科はしっかりと復習することができるのもうれしいですね。

かわいいキャラクターやアニメーションを使いながら、スモールステップで確実に「できた!」という充実感を作ってくれる教材です。

詳細ページ公式ページ

学校の勉強にもついていけない、勉強が嫌い

サポートバッチリの無学年学習【すらら】

>>【すらら】公式ページはこちら

「学校の勉強に全然ついていけない、そもそも勉強するのが嫌い」という子の場合は、「すらら」がおすすめです。

過去には優れたオンライン学習教材に送られる「eラーニング大賞」で文部科学大臣賞を受賞したこともあり、勉強嫌いや発達障害などがある子でも短期間で確実に学力を伸ばすことが大切という思いで教材が作られています。

子供が楽しく学習できる授業はもちろん、現役の塾講師でもある「すららコーチ」が一人一人にあった学習計画や進め方をアドバイスしてくれるので、手厚いサポートを受けることができるのがかなり高ポイントですね。

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安く自分のペースで勉強したい

月額980円!【スタディサプリ】

>>【スタディサプリ】公式ページはこちら

ある程度自宅で学習する習慣がついている子や、できるだけ費用を抑えたい場合には「スタディサプリ」がおすすめです。

税込でも月1,058円という安さで主要5教科の映像授業が見放題ということもあり、中高生にもかなり人気の高いオンライン学習です。

授業をしている講師の先生の教え方がとても分かりやすい上に面白い先生ばかりなので、子供の記憶にも残りやすいのがいいですね。

1授業10分程度という短さなのも気軽に空き時間に学習ができるのでおすすめです。

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中学受験をする予定がある

オンライン家庭教師【ワオティーチャー】

>>【ワオティーチャー】公式ページはこちら 

これから中学受験を控えている、学校の勉強以上にしっかりと学力をあげたいという子には「ワオティーチャー」がおすすめです。

ワオティーチャーはスカイプなどを利用してオンラインでマンツーマン授業が受けられる家庭教師です。

受験用の家庭教師というと頻繁に自宅に先生が訪れて指導するので、月謝も高くお茶やお菓子も出さないと・・とお母さんの負担も大きいのですが、ワオティーチャーはオンラインなので料金もリーズナブルでお菓子などをきにする必要が一切ありません。

講師は現役の東大生やプロ講師まで、かなり質のいい先生が揃っています。

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