低学年(1・2・3年生)

小学校低学年(1・2・3年生)でおすすめの通信教育は?元教師の視点で比べてみました

1年生のうちにしっかり学習の習慣をつけておきたい。通信教育で自宅でしっかりできるものはなんだろう?
スイミングやピアノもやっているから、あまり子供の負担にならない程度に家庭学習もやらせてあげたいな。

小学1年生から3年生までの低学年と呼ばれる時期は、計算の力や読解力など学習の基本となる学習をしっかり固めてあげたい時期ですよね。

家庭での学習する習慣を低学年のうちからつけておくと、その後の学力の伸びにも大きく関わってくる大切な時期です。

と同時に、習い事やイベント、遊びでもいろんなことに興味を持つ時期でもあるので、勉強以外でも思いっきり経験させてあげたいものです。

そこでこの記事では、無理なく小学校低学年のうちにしっかりと学力や学習習慣ををつけるためにおすすめの通信教育を、お子さんのタイプ別にご紹介します。

小学校低学年(1・2・3年生)はこんな時期

まずは小学校低学年の子供の特徴を確認しておきましょう

勉強だけでなく、好奇心や社会との関わり方を学ぶ基礎ともなる時期です。

好奇心いっぱい!いろんなことにチャレンジできる

小学校に入学した直後はまだ緊張感を持っていることも多いですが、次第に学校生活に慣れてくるとお友達も増えて子供にとっては一気に世界が広がる時期です。

学校の授業も簡単なことが多いので、1つ1つが新鮮で好奇心いっぱいの子が多いですね。

体が動かすのが好きな子は運動や遊び、静かに過ごすのが好きな子は学校の図書館も活用して読書の幅を広げていってあげるのがおすすめです。

少しずつ大人や社会との関わりを学んでいく

幼稚園・保育園時代と比べると、6年生の大きなお兄さんお姉さんにたくさんの学校の先生などたくさんの人に囲まれて学校生活を送って行きます。

またクラスでのお友達との関わりなどから、次第に周りの状況や空気を読んで行動するということができるようになってくるのもこの時期です。

入学から1、2ヶ月やクラス替え、大きな行事のあとなどは子供のいつも以上に心も体も疲れやすくなるので、家での表情や様子はよく見ておくといいでしょう。

子供の話などから心配なことがあれば、連絡帳や電話などで担任の先生に相談しても大丈夫です。

自分でできることが増えてきて親の手が離れていく

今までお母さんと一緒でないとできなかったことがどんどん自分だけでできるようになってきます。

親としては少しさみしいような気もしますが、お子さんにとっては素晴らしい成長なので、お子さんを信頼して少しずつ1人でやるのを見守ってあげてください。

時間がなかったり心配になったりするとつい手を出したくなりますが「失敗するもの、大怪我しなければ大丈夫」くらいの気持ちで見守っててあげると、お母さんも気が楽になりますよ。

小学校低学年で選ぶべき教材のポイント

ここまでに確認したように、小学校低学年はこれから生きていく中でも大切な様々な基礎を身につける時期。

学習面でも、家庭での学習の基礎をしっかり固めておきたい時期です。
具体的にどんなポイントで教材を選べばいいのかを確認していきましょう。

手を動かして書く活動があるか

小学1年生では特にひらがなやカタカナ、数字など鉛筆で書く学習がたくさんありますよね。

この低学年のうちに

  • 鉛筆の持ち方
  • 書くときの筆圧
  • 書くときの姿勢

をしっかりとできるようにしておくと、その後学習を進めていくときにも書く負担が少なくなります。

高学年になると学習内容も増えてノートに書く量も増加していきますが、鉛筆の使い方や姿勢が崩れることで体に負担がかかり「書くのがめんどくさい」という子になることも。

学習内容をしっかりと身につけていく上でも、小学校低学年のうちは手を動かして書く活動がある教材を選ぶのがおすすめです。

国語と算数を確実に

「せっかくだからいろんな学習を低学年のうちからやらせたい!」と考えるお母さんも多いかと思いますが、まずは国語と算数をメインにしっかりと基礎固めをするのがおすすめです。

国語と算数はすべての教科の基本となる教科です。他の教科が一緒についてくる教材もあるかと思いますが、国語と算数は必ず毎日学習できるようにスケジュールを組んで、他のものは2教科が終わった後に余裕があればやるくらいのつもりの方が子供の親も負担が少なくていいですね。

特に国語は文章を繰り返し音読してスラスラと読めるくらいを目指すと、内容をイメージしながら読み進めることができるようになります。

子供が楽しみながら学べる教材を選ぶ

どんなにしっかりと学習をさせても、子供が楽しく続けられないと意味がありませんよね。

お子さんが勉強は楽しいものだと思えるような教材を選ぶことが一番大切です。

お子さんによって興味を示すものは違いますので、資料請求や実際にお試し体験などをしながらお母さんと一緒に一番楽しめる教材を選んで見るのがおすすめです。

お子さんの学習タイプ別におすすめの通信教育の教材を厳選してご紹介していますので、気になるものは公式ページをチェックしてみてくださいね。

子供の学習タイプ別 小学校低学年におすすめの通信教育

付録を使って遊びながら学習したい

【進研ゼミ小学講座】


大手通信教育ベネッセの進研ゼミは、楽しみながら学習ができる豊富な付録が魅力。付録をきっかけに学習が楽しくなるお子さんも多いですよね。

詳細ページ進研ゼミ 公式ページ

話題のタブレット学習で楽しく効率的に学習したい

【スマイルゼミ】


タブレット学習でありながら専用ペンを使って紙に書くのと同じように書く練習ができます。漢字の正誤判定は人間が採点するよりも正確で早いです!

詳細ページスマイルゼミ 公式ページ

できるだけ費用は抑えて学校の復習をしたい

【月刊ポピー】


月額980円〜という価格の安さが家計に優しく続けやすいですね。学校の単元テストを作っている会社の教材なので、授業の復習やテストで100点を取りたい子におすすめです。

詳細ページ月刊ポピー 公式ページ

将来的には中学受験を考えている

【Z会の通信教育】


他の通信教育に比べて応用問題が多め。中学受験に関する情報も豊富なので、将来中学受験を検討している子や学校の勉強よりも難しい問題を解きたい子におすすめ。

詳細ページZ会の通信教育 公式ページ

【2019年1月限定】スタディサプリが2ヵ月分無料で受講できる!

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